カテゴリー : スポーツ
WBC日韓戦、日本が8-6で勝利し通算6勝4敗に
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドで、日本代表「侍ジャパン」が韓国を8-6で破った。日韓戦の通算成績は日本の6勝4敗となり、激しい接戦を制した日本がアジアのライバル対決を制した。
侍ジャパン、WBCで韓国に逆転勝利!開幕2連勝 (07.03.2026)
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表「侍ジャパン」が韓国に8-6で競り勝ち、開幕2連勝を飾りました。8日のオーストラリア戦に勝利すれば準々決勝進出が決定します。
パラスノーボード日本女子初、坂下恵里が決勝へ
ミラノ・コルティナパラリンピックで、坂下恵里選手が日本女子初のパラスノーボード選手として決勝トーナメントに進出。交通事故で左膝下を切断した過去を乗り越え、「誰もやっていないなら私が」の決意で挑んだ快挙を伝える。
キューバ、継投でリード守りパナマに3-1勝利…WBC
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドA組で、キューバが序盤のリードを継投で守り切り、パナマに3-1で勝利した。モンカダの2ランが決勝点となり、米国やドミニカ共和国も大勝発進した。
冬季パラリンピック開幕、大日方団長が平和の礎を強調
第14回冬季パラリンピックがミラノ・コルティナで開幕。世界遺産の会場で行われた開会式では、共生社会の進展が示され、大日方邦子団長はスポーツが平和の礎になるとの信念を語った。
WBC、ベネズエラがオランダに11安打で勝利 (07.03.2026)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドD組で、ベネズエラがオランダを11安打で打ち負かしました。五回に4点を挙げて試合を決定づけ、六回以降はオランダを無安打に抑え込む強さを見せました。
メキシコが英国に8-2で快勝、WBC1次ラウンドで好発進 (07.03.2026)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドB組で、メキシコが英国に8-2で勝利。アルバレスのソロ本塁打とアランダの3ランが決勝点となり、メキシコは好調なスタートを切った。
鈴木誠也2打席連続アーチ!侍ジャパン韓国戦で逆転勝利
WBC東京プールで行われた侍ジャパン対韓国戦で、鈴木誠也選手が2打席連続本塁打を放ち、チームの逆転勝利に大きく貢献しました。強化試合で見せた「お茶たてポーズ」はなく、真剣な表情でダイヤモンドを回る姿が印象的でした。
近藤健介、無安打でも選球眼で侍ジャパン勝利に貢献
WBC韓国戦で、侍ジャパンの近藤健介は8打数無安打ながら、七回の満塁で四球を選び、勝ち越し点を呼び込む重要な役割を果たしました。選球眼を活かした地味ながらもチームへの貢献が光る場面です。
大谷翔平2試合連続本塁打で侍ジャパンが韓国戦を逆転 (07.03.2026)
WBC東京プールで侍ジャパンが韓国と対戦。大谷翔平が2試合連続となる同点本塁打を放ち、試合の流れを変える。試合前には異例の連日フリー打撃を行うなど、絶好調の状態をアピールした。
パラリンピック旗手・小川亜希選手、16年ぶり出場でメダル狙う (07.03.2026)
第14回冬季パラリンピックがイタリアで開幕。旗手を務めた車いすカーリングの小川亜希選手は、23年前のスキー事故から競技に復帰し、16年ぶりの出場で悲願のメダル獲得を目指す。
ピロバノがアルペンW杯女子滑降で2連勝、僅差でヒュッター2位
アルペンスキーW杯女子滑降第8戦がイタリア・バルディファッサで開催され、ラウラ・ピロバノが1分20秒91で優勝し、W杯初勝利から2連勝を飾りました。コルネリア・ヒュッターが0秒01差の2位、コリンヌ・ズターが3位に入りました。
菊池雄星、WBC初登板で制球乱れ韓国に3失点 (07.03.2026)
野球のWBC1次ラウンドC組で日本代表が韓国と対戦。初めて日の丸を背負った菊池雄星が1回に3失点を喫するも、その後は持ち直し、世界一を目指す復調への決意を語った。
パラアルペン鈴木猛史が6位 森井大輝は途中棄権 (07.03.2026)
ミラノ・コルティナパラリンピック第2日、アルペンスキー男子滑降(座位)で鈴木猛史が6位入賞。前回銅メダルの森井大輝は途中棄権。鈴木は愛息への思いを胸に難コースを完走した。
源貴晴パラデビュー バイアスロンで射撃ミスも気持ち切り替え
ミラノ・コルティナパラリンピックのバイアスロン男子座位で、45歳の源貴晴が初出場。緊張から最初の射撃で5発全外しの苦しいスタートとなったが、気持ちを立て直し、残るレースでの巻き返しを誓った。
侍ジャパン逆転勝利!大谷、鈴木、吉田が特大弾競演
野球WBCの1次ラウンドC組で、日本代表「侍ジャパン」が韓国と対戦。初回に3点を先制されるも、鈴木誠也の2ランに続き、大谷翔平、鈴木、吉田正尚の3本塁打で5-3と逆転勝利を収めた。メジャーリーガーたちの特大弾が東京ドームを熱狂させた。
W杯でメキシコが10万人警備体制 治安懸念の中、安全確保へ
2026年サッカーW杯を共催するメキシコ政府が、約10万人の警備体制を敷くと発表。開催都市グアダラハラでは麻薬組織関連の暴動も発生し、治安悪化が懸念される中、安全確保を強化する。
名古屋ウィメンズマラソン、完走者特典のバカラタンブラーとTシャツ発表
3月8日に開催される名古屋ウィメンズマラソンで、完走者全員に贈られるバカラ製タンブラーとTシャツのデザインが発表されました。タンブラーはダリアの花をモチーフにした華やかなカット、Tシャツは日本の国旗をイメージしたピンク色に女性ランナーのイラストが特徴です。
中日・松木平、開幕ローテ入りへ71球で好投 広島戦5回2失点
中日ドラゴンズの松木平優太投手が広島戦で先発し、5回4安打2失点の好投を見せた。開幕ローテーション入りを目指す23歳は、ベテラン捕手の助言を生かし無四球で抑え込み、首脳陣にアピールした。上林誠也選手もオープン戦初の適時打を放つなど、チームの攻撃面でも活躍が光った。
竹田麗央が4位浮上、米女子ゴルフ第3日 (07.03.2026)
米女子ゴルフのブルーベイLPGA第3ラウンドが7日に行われ、昨年覇者の竹田麗央が通算8アンダーで首位と4打差の4位に浮上。原英莉花と古江彩佳は16位、渋野日向子は25位につけた。
大谷翔平2試合連続本塁打で前回WBC超え 確信の一打 (07.03.2026)
WBC1次ラウンド日本対韓国戦で、大谷翔平が2試合連続本塁打を放ち、前回大会の全7試合での本塁打数をわずか2試合で超える活躍を見せた。三回裏の同点ソロ本塁打は打った瞬間から柵越えを確信する強打だった。
パラリンピック開会式、ロシア選手団行進にウクライナ批判 イラン選手不参加
第14回冬季パラリンピックがミラノ・コルティナで開幕。ロシアとベラルーシの出場を巡り、ウクライナなどがボイコット。イラン選手は渡航見送りで、戦禍が祭典に影を落とす異例の幕開けとなった。
坂本花織、世界選手権出場へ「やり切れたと思える試合に」
ミラノ・コルティナ五輪銀メダリストの坂本花織が、今季限りでの引退を前に世界選手権出場の意向を表明。現役最後の公式戦で「自分自身が満足できる試合にしたい」と意気込みを語った。
パラリンピックでロシア12年ぶりメダル、国旗掲揚に歓喜 (07.03.2026)
ミラノ・コルティナパラリンピックで、ロシア代表のワルワラ・ウォロンチヒナ選手がアルペンスキー女子滑降(立位)で銅メダルを獲得。ロシア選手の国代表としてのメダルは2014年ソチ大会以来12年ぶりで、開会式での国旗掲揚も実現し、選手は喜びを語った。
FC東京3-0横浜M、佐藤恵允が30秒で先制アシスト
明治安田J1百年構想リーグ第5節でFC東京が横浜Mに3-0で快勝。佐藤恵允がキックオフからわずか30秒で先制点を演出し、チームは今季初の無失点を達成した。
冬季パラリンピック開会式、日本選手2人が入場行進 (07.03.2026)
第14回冬季パラリンピックがイタリアで開幕。開会式では、選手のコンディション調整を優先し、日本からはアイスホッケーの中村俊介選手と福西朱莉選手の2人だけが入場行進を行いました。
巨人がオリックスに0-8で大敗、京セラD大阪で完封負け
読売ジャイアンツは京セラドーム大阪でのオープン戦でオリックス・バファローズに0-8で完封負け。先発マタが3回で4失点、打線も沈黙し、春季キャンプの課題が浮き彫りとなった。
鈴木誠也が反撃2ラン 東京五輪で封じられた韓国右腕から (07.03.2026)
WBC1次ラウンドC組で日本代表は韓国と対戦。初回に3点を先制されるも、その裏に鈴木誠也が高永表投手から2ラン本塁打を放ち反撃の狼煙を上げた。東京五輪での無安打から一転した雪辱弾となった。
菊池雄星がWBC韓国戦で初回3失点 前回大会と同様の展開 (07.03.2026)
WBC1次ラウンド日本対韓国戦で、先発の菊池雄星投手が初回に4安打を浴び3失点。2023年前回大会と同様に苦しいスタートとなったが、日本は過去の対戦で逆転勝利の実績あり。


