カテゴリー : 災害
福島で震度5弱の地震発生、津波の心配なし (24.03.2026)
福島県沖で24日午後、最大震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現時点で大きな被害の報告はありませんが、余震に注意を呼びかけています。
JR東日本、震災教訓の「語り手」養成開始…経験継承へ (24.03.2026)
東日本大震災から15年、JR東日本東北本部は震災後入社社員が45%を占める中、教訓継承のため「語り手」養成を開始。避難誘導を担った車掌の経験を若手に伝え、記憶の風化を防ぐ取り組みを進めています。
神戸のアーモンド並木満開 震災復興のシンボルに春の訪れ
神戸市東灘区の下水処理施設でアーモンドの花が見頃を迎えています。阪神大震災からの復興シンボルとして植えられた68本が淡いピンク色の花を咲かせ、市民の憩いの場となっています。見頃は今月末まで続きます。
福井港に巨大津波観測計設置、浸水想定最大12.2メートル (24.03.2026)
気象庁は福井港に巨大津波観測計を設置し、運用を開始。日本海側で大地震発生時の浸水想定は最大12.2メートルで、観測態勢の強化により迅速な警報発令が可能に。
福島で震度5弱の地震、津波の心配なしと気象庁 (24.03.2026)
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県で最大震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、今後も揺れに注意を呼びかけている。
福島いわき市で震度5弱の地震、津波の心配なし (24.03.2026)
福島県いわき市で24日午前、震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在、被害状況の確認が進められています。
大阪キタの隆起管切断開始 交通規制解除を検討
大阪市北区の繁華街で地下管が隆起した問題で、市は24日に露出した管の切断作業を開始しました。管は一時13メートルまで隆起した後、注水で1.6メートルに沈下。市は切断後の安全確認を経て、地上道路の交通規制の全面解除を検討しています。
福島で新避難指示解除へ 復興庁が拠点区域整備計画発表
福島県の復興に向け、復興庁は特定復興再生拠点区域の整備計画を発表しました。これにより、新たな避難指示解除が進み、住民の帰還支援やインフラ整備が加速します。地域の再生と持続可能な発展を目指す取り組みが本格化しています。
大阪駅近くで巨大鋼管が地中から突き出る事故 切断作業へ
大阪市北区のJR大阪駅近くで、地中に埋めていた直径3.5メートルの鋼管が地上13メートルまでせり上がった事故から約2週間。市は24日、地上に残る1.6メートル部分の切断作業を開始し、交通規制の解除を目指す。
ノースサファリサッポロに除却命令、無許可開発20年 (23.03.2026)
札幌市は民間動物園「ノースサファリサッポロ」の運営会社に対し、違法建築物の撤去を命じる除却命令を出した。約20年間で21回の指導にもかかわらず是正が進まず、市は踏み込んだ対応を決定した。
震災13年、復興の現状と課題を探る (23.03.2026)
東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、人口減少や高齢化などの課題が残る。本記事では、復興の歩みと今後の展望を詳しく報告する。
岡山の山林火災1年、燃えにくい木植樹と警報制度導入 (23.03.2026)
岡山市南区で発生した大規模山林火災から1年。再発防止に向け、燃えにくいウバメガシなどの植樹が進み、4月からは火の使用制限に罰則を伴う「林野火災警報」制度が導入される。市民や消防が連携し、防災意識の向上を図る取り組みが続いている。
岐阜・土岐市の元製陶所で火災 300平方メートル焼失 (23.03.2026)
岐阜県土岐市駄知町の元製陶所で23日午後、大規模火災が発生。約300平方メートルの平屋建てが全焼し、隣接する民家の一部にも延焼した。約1時間50分後に鎮火し、けが人はなかった。
くま川鉄道9月全線再開 豪雨被災から4年ぶり復旧
熊本県の第三セクターくま川鉄道が、2020年7月豪雨で被災した全線24.8キロの運行を9月20日に再開することを決定。復旧協議会で報告され、地域交通の完全復活に期待が高まる。
御嵩町福祉施設火災、70代男性と連絡取れず捜索中 (23.03.2026)
岐阜県御嵩町の福祉施設が入る建物で23日に火災が発生。約3時間半後に鎮火したが、鉄骨2階建て延べ約600平方メートルを焼き、2階に住む70代男性と連絡が取れていない。可児署などが捜索を続けている。
品川で報道写真展 震災の記憶を風化させず
東京都品川区の城南信用金庫本店で、東日本大震災と能登半島地震の被災地を撮影した報道写真パネル展が開催中。瀬戸隆一復興副大臣が視察し、記憶の風化防止が最大の課題と語った。
山形・西川町で春の除雪 最深9.4メートルの雪の壁 (23.03.2026)
山形県西川町志津地区で春の除雪作業が進み、県道沿いに最深9.4メートルの雪の壁が出現。隠れ積雪日本一の里と呼ばれる豪雪地帯ならではの光景が広がっている。
大分市佐賀関火災復興計画、住民意見交換会を4月12日開催
昨年11月に大規模火災が発生した大分市佐賀関で、市が復興計画策定に向けた住民との意見交換会を4月12日に開催することを発表しました。被災者約130人が参加した交流会で伝えられ、8月頃の計画策定を目指します。
札幌市、無許可動物園に撤去命令 違法建築183棟 (23.03.2026)
札幌市は、許可なく市街化調整区域で20年間営業した民間動物園「ノースサファリサッポロ」に対し、獣舎など全ての違法建築物の撤去を命令。期限は10月末で、違反すれば刑事罰の対象となる。
いわき市で津波避難ビル新指定、防災力向上へ
福島県いわき市は、津波発生時の避難場所として新たに3つのビルを指定しました。これにより、市内の指定避難ビルは合計で15施設に増加。住民の安全確保に向けた取り組みが進んでいます。
福井・あわら市の製材所で大規模火災、5棟全焼 (23.03.2026)
福井県あわら市の製材所で発生した火災は、作業場と隣接する住宅・店舗5棟を全焼させました。約10時間後に鎮火し、けが人はいませんでしたが、住宅街で大きな騒ぎとなりました。
辺野古沖船転覆事故1週間、危険海域での悲劇 (23.03.2026)
沖縄県名護市辺野古沖で高校生らを乗せた小型船2隻が転覆し、2人が死亡した事故から1週間。地元では波がうねる危険海域として知られており、海上保安本部が業務上過失致死傷容疑で捜査を本格化させています。
福島で新避難指示解除へ 復興庁が方針発表、帰還後押し
福島県内の避難指示区域で、新たな解除に向けた具体的な方針が復興庁から発表されました。放射線量の低減やインフラ整備の進展を背景に、住民の早期帰還を促進する取り組みが加速しています。地域の再生に向けた課題と展望について詳しく報告します。
長野・大桑村で住宅火災、焼け跡から2遺体 (23.03.2026)
長野県大桑村で23日未明、住宅火災が発生。木造2階建てが全焼し、焼け跡から性別・年齢不明の2人の遺体が見つかった。住人とみられる78歳男性ら2人の安否が懸念されている。
角にロープ絡まるエゾシカ相次ぐ、厚岸町が静かな見守り呼びかけ
北海道厚岸町の中心部で、角にロープが絡まった雄のエゾシカの目撃が相次いでいる。少なくとも2頭が確認され、町は「近づくと暴れる恐れがあるため、静かに見守ってほしい」と住民に呼びかけている。エゾシカの生息数は高止まり状態が続き、絡まる事故も多いという。
津波浸水リアルタイム予測システム、高知県で運用開始
東北大学の越村俊一教授らが開発したスーパーコンピューターを用いた津波浸水予測システムが、高知県で自治体向けサービスとして運用を開始。従来の警報では把握できなかった詳細な浸水エリアや被害をリアルタイムで予測し、災害対策本部の初動対応を支援する。
市川市が災害対策でトイレカー3台を導入 (22.03.2026)
千葉県市川市は、災害時の避難所でのトイレ不足を解消するため、トイレカー3台を導入しました。県内では君津市、県に次ぐ3番目の導入で、防災訓練やイベントでも活用されます。
震災15年 埼玉と福島の児童がオンライン交流 復興の絆 (22.03.2026)
東日本大震災から15年を迎え、埼玉県加須市の種足小学校と福島県双葉町の双葉南・北小学校がオンライン交流会を開催。児童たちは手作り新聞で福島の復興状況を学び、互いの思いを共有し、震災で生まれた絆を深めました。
福島県沖でM6.2地震、津波の心配なし 気象庁が注意喚起 (22.03.2026)
福島県沖で23日午前7時22分頃、マグニチュード6.2の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はありませんが、揺れの強い地域では引き続き注意が必要です。


