カテゴリー : 災害


カインズ、苅田町と災害時物資供給協定を締結

福岡県苅田町とホームセンター大手カインズは、大規模災害時に作業用シートや土のう袋などを迅速に供給する協定を結びました。新店舗オープンに合わせた取り組みで、町の防災体制強化に貢献します。

埼玉・八潮の道路陥没、1年3か月ぶり通行再開 (15.04.2026)

埼玉県八潮市で昨年1月に発生した道路陥没事故により通行止めが続いていた県道が、15日午前に片側1車線で通行を再開した。全面復旧には下水道管の複線化などで5年以上かかる見通しで、地元では復興への期待と不安が交錯している。

名古屋市港区で住宅火災 けが人の情報なし

2026年4月15日午前6時5分ごろ、名古屋市港区七反野の住宅で火災が発生。煙が出ているとの通報で消防が出動したが、現時点で逃げ遅れやけが人の情報は入っていない。現場は住宅街で、詳細な状況を消防が調査中。

福島で放射性物質漏洩、住民影響調査を開始

福島県内の施設で放射性物質の漏洩が新たに確認され、周辺住民への健康影響調査が開始されました。専門家チームが詳細な分析を進めており、環境モニタリングも強化されています。

札幌でヒグマ目撃、春の遭遇リスク高まる予防策と対処法

札幌市中央区でヒグマの目撃情報があり、市が痕跡調査を実施。春は冬眠明けと繁殖期で遭遇リスクが急増する時期。専門家が、クマ鈴の使用や威嚇突進への対応など、出くわさないための準備と遭遇時の正しい対処法を詳しく解説します。

感震ブレーカー愛称投票、東京都が5月15日まで実施 (14.04.2026)

東京都は、地震時に電気を自動で止めて火災を防ぐ「感震ブレーカー」の認知度向上を目指し、三つの候補から分かりやすい愛称を選ぶネーミング投票を実施しています。投票は5月15日まで、都公式アプリや防災ホームページから誰でも参加可能です。

安達結希君発見、活発な性格と地域の悲しみ

京都府南丹市の山林で遺体となって発見された安達結希君(11歳)。学年を問わず友達を作る活発な性格で、地域住民からは「友達思いのいい人」と慕われていた。学校は臨時休校し、教育委員会は今後の対応を検討している。

熊本地震10年、各地で祈り 犠牲278人、教訓継承を誓う

2016年の熊本地震から10年が経過。前震発生時刻に黙とうが捧げられ、益城町や御船町、南阿蘇村など被災各地で追悼行事が行われた。災害関連死が約8割を占める中、教訓の継承と防災意識の向上が改めて誓われた。

防災庁設置法案が衆院審議入り 高市首相が答弁

災害対応の司令塔となる防災庁の設置法案が衆院本会議で審議入りした。高市早苗首相は「今年中に設置し防災体制を抜本強化」と述べた。与野党は必要性を認めつつ組織の意義や連携を質した。

熊本地震10年、震度7想定で参集訓練 職員9割以上登庁

熊本地震の「前震」発生から10年を迎えた14日、熊本県は震度7の地震を想定した職員参集訓練を実施。事前連絡なしで午前6時にメール送信し、8時までに職員の9割以上が登庁した。木村知事は防災先進県の確立を目指すと語り、訓練後は祈念碑前で黙とうした。

避難訓練のマンネリ打破 深夜や抜き打ちで実践力向上

青森県では、マンネリ化しがちな避難訓練を見直し、深夜や休み時間の抜き打ち訓練など、条件の悪い状況で実施する動きが広がっている。専門家は「ベストコンディションは逆に命取り」と指摘し、臨機応変な判断力を養う重要性を訴える。

Page 10 of 57
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン