カテゴリー : 災害


岩手・宮城で震度3の地震 震源は宮城県沖、M4.3

31日午前4時6分ごろ、岩手県と宮城県で震度3の地震が発生しました。気象庁によると、震源地は宮城県沖で、震源の深さは約70キロ、地震の規模はマグニチュード4.3と推定されています。各地の震度分布も詳細に報告されています。

三重県独自想定 南海トラフ地震死者最大5万人 津波26m

三重県は南海トラフ地震の独自被害想定を発表。最大震度7の激しい揺れに加え、志摩半島沿岸で最大26メートルの津波が押し寄せ、人的被害は死者5万人、負傷者5万4千人に上ると推計した。国の想定を大きく上回る結果となった。

辺野古事故で第三者委設置、学校対応調査へ

沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の研修旅行中に小型船が転覆し、死者2名を出した事故を受け、学校法人同志社は第三者委員会を設置。研修旅行の実施経緯や学校側の対応の問題点を調査し、再発防止策を検討する。

富士山噴火対策、内閣府が首都圏向け動画公開

内閣府は富士山の大規模噴火を想定し、首都圏住民向けの対策動画を公開。火山灰の影響や自宅での生活継続、避難の判断基準などをCG映像とドラマで解説。江戸時代以来の噴火リスクに備え、官民連携の協議会も立ち上げた。

福島県沖でM6.2地震 津波の心配なし、震度5弱観測

福島県沖で30日午前9時25分頃、マグニチュード6.2の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、福島県いわき市などで震度5弱を観測。現在、被害情報の確認が進められています。

栃尾消防署が新庁舎に移転 ヘリポート隣接で機能強化

長岡市栃尾地域の栃尾消防署が新庁舎に移転し、開署式が行われました。ヘリポートに隣接し、ドクターヘリとの連携強化や全天候型訓練施設を整備。女性署員の初配置も実現し、地域の防災力向上が期待されています。

熊本地震被災の新幹線つばめが復活披露 各地を巡回

2016年の熊本地震で被災した九州新幹線つばめが修繕を完了し、復活した姿を披露するため九州各地を巡回。JR九州社長は「地震の記憶を思い起こしてほしい」と語り、復興のシンボルとして期待が寄せられています。

氾濫情報通知迅速化 水位基準で早期判断 2026年から (29.03.2026)

国土交通省は2026年から、河川の氾濫発生情報の確認方法を変更。職員の目視確認から、水位計の観測値が一定以上になった時点で氾濫とみなす方式に転換。自治体への迅速な通知により「緊急安全確保」の発令を促し、住民の早期避難を目指す。高潮や内水氾濫にも同様の仕組みを導入予定。

能登被災地にミニサッカー場設置 遊び場確保へ

能登半島地震の被災地で子どもの遊び場を確保するため、日本サッカー協会などが能登町の酒造敷地内にミニサッカーコートを設置しました。地域住民や関係者が協力し、人工芝を敷いて約2時間で完成させ、今後は住民に開放されます。

三沢沖事故の合同慰霊祭、犠牲者4人を追悼 (28.03.2026)

青森県三沢市沖で発生した底引き網漁船と貨物船の衝突事故で犠牲となった4人の乗組員を追悼する合同慰霊祭が八戸市で開かれました。漁業関係者や地元自治体関係者ら約250人が参列し、事故防止への決意を新たにしました。

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