共立女子第二高で受験体験談会、多様化する入試を先輩が語る
共立女子第二中学校高等学校は、高校3年生による受験体験談会を開催。中学1年から高校2年までの生徒が参加し、指定校推薦や海外大学入試など多様な入試形態での合格までの道のりを先輩たちが詳しく語りました。
共立女子第二中学校高等学校は、高校3年生による受験体験談会を開催。中学1年から高校2年までの生徒が参加し、指定校推薦や海外大学入試など多様な入試形態での合格までの道のりを先輩たちが詳しく語りました。
東京都品川区の青稜中学校・高等学校は、3月から4月にかけて学校見学を開催。平日と土曜日の受付時間内に来校すれば、教員が校内を案内します。事前予約は不要で、詳細はホームページで確認可能です。
徳島大学は、一般選抜後期日程の生物資源産業学部総合問題で、化学の問題文の計算式表記に誤りがあったと発表。受験生が混乱した可能性を考慮し、該当する2問について受験者108人全員を正解とした。合格発表への影響はないという。
福島県喜多方市の喜多方高校生活部が、地元産キクイモを使用したまぜご飯のもと「きせ菊のMix」を開発した。しょうゆベースの味付けで、地元産調味料やチャーシューなどを活用。給食の食べ残し課題解決を目指す。
日本大学豊山中学校・高等学校が中学生の探究発表会を開催。中学2年生は鎌倉の新たな魅力をポスター形式で発表し、中学3年生は興味あるテーマを代表者が発表。中学1年生は先輩の発表を参考に来年度に備えました。
東洋英和女学院中学部・高等部が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は583人で、A日程が2.9倍、B日程が4.4倍の実質倍率を記録しました。合格者の平均点や最高・最低点も詳細に掲載されています。
さいたま市中央区の下落合小学校の児童たちが、ニセ電話詐欺への注意を呼びかけるポスターを約700枚作成。浦和西署から感謝状が贈られ、委員長の五十嵐怜さんは「詐欺をする人も減るはず」と願った。
千葉県船橋市の小学校で7年前にいじめを受けた女子生徒(17)と母親が、教育を受ける権利の侵害を訴え、県弁護士会に人権救済を申し立てました。PTSDを発症し不登校が続く中、制度改善を求めています。
東京都世田谷区は4月、不登校の中学生を対象とした「北沢学園中学校」を開校する。特別な教育課程を編成できる「学びの多様化学校」で、23区初の取り組み。定員は各学年20人、授業時間を約2割削減し、午後はキャリアデザイン科などを設ける。
高校2年生の野田さんは一重まぶたを活かしたコスメを企画し、高校3年生の入江さんは日商簿記検定1級に初挑戦で合格。中学生の松田さんは言葉の力について深い考察を寄せ、若者たちの多様な才能と前向きな姿勢が紙面を彩っている。
奈良市の西畑保さん(90)は、64歳で夜間中学に入学し、読み書きを学びました。結婚35年目に妻に贈った手紙は映画化され、高齢者の教育機会の重要性を浮き彫りにしています。夜間中学の現状と課題を報告します。
富山市の片山学園中学校・高等学校で、高校3年生の寮生たちが卒寮式を開催。小学校卒業後から共に過ごした仲間と別れ、それぞれの進路へと歩み出しました。成長の証となる感動的な別れの儀式です。
愛知県教育委員会は、2026年度の「学校ホリデー」実施日を発表。28市町が11月24日、26市町村が27日を休校予定日とし、県立高校でも90校が27日に休校を計画。あいちウィーク期間中の取り組みも紹介。
岡山市で外国籍や外国にルーツを持つ日本語指導が必要な小中学生が5年間で倍増。市は翻訳機貸出しや放課後クラスを実施し、ヒジャブ着用や礼拝も認める柔軟な対応で孤立防止に取り組んでいる。
長野県教育委員会は、2026年度の公立高校教員と教育委員会事務局職員の異動を発表しました。検索機能付きの名簿を公開し、学校名やフリーワードで詳細を確認できます。
山梨県教育委員会は、2026年度の県立学校における校長などの管理職異動を正式に発表しました。検索機能を備えた詳細な名簿を公開し、教育現場の新体制が明らかになりました。
長野県教育委員会は2026年度の公立高校校長の異動を正式に発表しました。異動内容は詳細な名簿として公開され、学校名やフリーワードで検索可能なシステムを導入しています。
広島市南区の進徳女子高校が2027年4月から環太平洋大学の系列校となり、校名を「環太平洋大学広島高等学校」に変更して共学化することが決定しました。運営主体は引き続き進徳学園が担います。
坂田記念ジャーナリズム振興財団が第33回坂田記念ジャーナリズム賞を発表。スクープ・企画報道や国際貢献報道など各部門で優れた作品が選ばれ、海外取材サポート事業には朝日新聞と毎日新聞の記者が選出された。
沖縄・辺野古沖での高校生死亡事故を受け、校外活動中の事故実態を調査。過去20年間で修学旅行死亡22件、遠足5件。国は危機管理マニュアル義務化も、安全対策の徹底が課題に。
東京都教育委員会は、都立目黒高校の一般入試で成績計算に誤りがあり、4人を追加合格としたと発表。日比谷高校の出題ミスと合わせ、2026年度入試の追加合格者は計28人となった。都教委は入学金補償も検討。
同志社中学校・高等学校で元南極観測隊員の上村剛史氏が講師を務め、中学生を対象に砂と石をテーマにした地学の講義を実施。生徒たちは南極やサハラ砂漠などの砂を顕微鏡で観察し、地球科学への理解を深めました。
大阪府大東市の四條畷学園中学校は、4月18日と5月16日にオープンスクールを開催します。卒業生と教員による学校説明会や授業見学会を予定しており、参加申し込みは3月18日から受け付けます。
大学・短期大学の介護学科で留学生獲得競争が激化し、取材した30校中9校が紹介業者と契約。東大阪大では業者紹介の受験生に優遇措置が発覚し、適切な距離感が課題に。留学生割合が初めて5割超え、業者依存のリスクも指摘される。
愛媛県と高知県の県境にまたがり、日本一長い正式校名で知られる篠山小中学校で最後の卒業式が行われた。少子化の影響で2026年度末に閉校が決定しており、在校生はわずか9人となっている。
中学受験サポートは、デジタルツールを活用した探究学習の可能性を探るセミナーを東京で開催。静岡サレジオ高校の吉川牧人教諭がプロジェクションマッピングや国際協働プロジェクトを事例に、学びを社会に開く重要性を強調し、参加教員から活発な質疑が相次ぎました。
長崎県の学校法人奥田学園理事長・奥田修史氏は、がんにより亡くなった父から数十億円の借金と定員割れに苦しむ問題校を継承。偏差値ランキングに数値が載らないほどの状況から、父の遺志を胸に奮闘する姿を描く。
大阪桐蔭中学校高等学校が2026年度京都大学特色入試で11人の合格者を出し、医学部に4人を含む学部別内訳を公表。同校の教育成果が注目されています。
今春卒業予定の大学生の就職内定率が2月1日時点で92.0%となり、前年同期比0.6ポイント減となったことが文部科学省と厚生労働省の調査で明らかになった。男女別や地域別の内定率も公表されている。
名古屋市立大学が2029年度に設置を目指す中高一貫校について、1学年105人の3クラス編成が適切との考えを大学側が市議会委員会で明らかにした。通学区域は市内全域とし、大学キャンパス内での一貫教育を計画している。