カテゴリー : 教育


徳島大、化学入試問題に誤り…受験生全員正解に

徳島大学は、一般選抜後期日程の生物資源産業学部総合問題で、化学の問題文の計算式表記に誤りがあったと発表。受験生が混乱した可能性を考慮し、該当する2問について受験者108人全員を正解とした。合格発表への影響はないという。

東洋英和中学入試、A日程2.9倍・B日程4.4倍の高倍率

東洋英和女学院中学部・高等部が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は583人で、A日程が2.9倍、B日程が4.4倍の実質倍率を記録しました。合格者の平均点や最高・最低点も詳細に掲載されています。

児童が詐欺防止ポスター作成 浦和西署が感謝状贈呈

さいたま市中央区の下落合小学校の児童たちが、ニセ電話詐欺への注意を呼びかけるポスターを約700枚作成。浦和西署から感謝状が贈られ、委員長の五十嵐怜さんは「詐欺をする人も減るはず」と願った。

世田谷区が不登校中学生向け「多様化学校」開校

東京都世田谷区は4月、不登校の中学生を対象とした「北沢学園中学校」を開校する。特別な教育課程を編成できる「学びの多様化学校」で、23区初の取り組み。定員は各学年20人、授業時間を約2割削減し、午後はキャリアデザイン科などを設ける。

若者の力が光る日々 高校生たちの挑戦と成長

高校2年生の野田さんは一重まぶたを活かしたコスメを企画し、高校3年生の入江さんは日商簿記検定1級に初挑戦で合格。中学生の松田さんは言葉の力について深い考察を寄せ、若者たちの多様な才能と前向きな姿勢が紙面を彩っている。

64歳で夜間中学入学、35年目のラブレターで学びの喜び

奈良市の西畑保さん(90)は、64歳で夜間中学に入学し、読み書きを学びました。結婚35年目に妻に贈った手紙は映画化され、高齢者の教育機会の重要性を浮き彫りにしています。夜間中学の現状と課題を報告します。

片山学園で卒寮式、中高6年の仲間と別れ (17.03.2026)

富山市の片山学園中学校・高等学校で、高校3年生の寮生たちが卒寮式を開催。小学校卒業後から共に過ごした仲間と別れ、それぞれの進路へと歩み出しました。成長の証となる感動的な別れの儀式です。

都立目黒高で成績計算ミス、追加合格4人に (17.03.2026)

東京都教育委員会は、都立目黒高校の一般入試で成績計算に誤りがあり、4人を追加合格としたと発表。日比谷高校の出題ミスと合わせ、2026年度入試の追加合格者は計28人となった。都教委は入学金補償も検討。

元南極観測隊員が同志社中学校で砂と石の講義

同志社中学校・高等学校で元南極観測隊員の上村剛史氏が講師を務め、中学生を対象に砂と石をテーマにした地学の講義を実施。生徒たちは南極やサハラ砂漠などの砂を顕微鏡で観察し、地球科学への理解を深めました。

介護学科留学生獲得競争、大学9校が業者契約 (17.03.2026)

大学・短期大学の介護学科で留学生獲得競争が激化し、取材した30校中9校が紹介業者と契約。東大阪大では業者紹介の受験生に優遇措置が発覚し、適切な距離感が課題に。留学生割合が初めて5割超え、業者依存のリスクも指摘される。

デジタルで探究学習を世界へ 教員セミナーで事例紹介

中学受験サポートは、デジタルツールを活用した探究学習の可能性を探るセミナーを東京で開催。静岡サレジオ高校の吉川牧人教諭がプロジェクションマッピングや国際協働プロジェクトを事例に、学びを社会に開く重要性を強調し、参加教員から活発な質疑が相次ぎました。

名古屋市立大中高一貫校、1学年105人3クラス編成が適切

名古屋市立大学が2029年度に設置を目指す中高一貫校について、1学年105人の3クラス編成が適切との考えを大学側が市議会委員会で明らかにした。通学区域は市内全域とし、大学キャンパス内での一貫教育を計画している。

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