北九州市、死亡48人に督促状誤送付 担当者手続き失念
北九州市が固定資産税・都市計画税の督促状を死亡した48人に誤送付。担当者の手続き失念が原因で、親族からの問い合わせで発覚。市は納付があれば還付する方針。
北九州市が固定資産税・都市計画税の督促状を死亡した48人に誤送付。担当者の手続き失念が原因で、親族からの問い合わせで発覚。市は納付があれば還付する方針。
福岡県古賀市の九州自動車道で、トラックや乗用車など7台が絡む多重事故が発生。3人が病院に搬送され、うち成人男性1人の意識がない。現場は一時通行止めに。
川崎市多摩区のJR登戸駅近くで発生したカリタス小学校児童ら殺傷事件から28日で7年。現場近くでは手を合わせる人の姿が見られ、風化を防ぐ力にしたいとの声が上がっている。
25日午後、福島県沖を震源とする最大震度5弱の地震が発生。東京電力福島第一原発などに異常はなく、一部地域で避難指示が出されたが、その後解除され、住民の生活は落ち着きを取り戻している。
福島県は近年の豪雨災害を受け、避難所運営や情報伝達の課題を検証し、対策を強化する方針。専門家による検討委員会を設置し、地域防災計画の見直しを進める。
29日夕方、名古屋市南区の交差点でマイクロバスが歩行者2人をはね死亡させた事故で、85歳の運転手が過失致死とひき逃げの疑いで逮捕されました。容疑を認めています。
神奈川県鎌倉市議会のロビーに設置された現職議員と歴代正副議長のネームプレート板について、市内の男性が無駄な支出だとして住民監査請求を行い、29日に意見陳述しました。支出額は約387万円に上ります。
神奈川県は、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で45人が殺傷された事件から10年の追悼行事を7月25、26日に行うと発表。追悼式や誓いの集い、献花などを計画。
東京都下水道局は5月29日、都庁で「浸水対策強化月間」の出陣式を開催。6月の豪雨期に向け、SNSやコンビニ広告で備えを呼びかけ。ポンプ所整備も進む。
リニア中央新幹線の開業見通しが立たない中、相模原市が駅周辺の道路整備を急ぐ理由は何か。住民からは「必要不可欠」という市の説明に疑問の声が上がっている。
29日未明、東京都新宿区の高層マンションで火災が発生し、住民10人が煙を吸うなどして搬送されました。消防によると、出火元は6階の一室で、火は約3時間後に消し止められました。
大阪・夢洲で開催中の万博で、29日午後に観客約40人が熱中症の疑いで体調不良を訴え、うち1人が救急搬送されました。会場では気温が35度を超え、暑さ対策が課題となっています。
弘前市は、市内の児童館など26施設に設置されたテレビ35台について、NHKと受信契約を結んでいなかったことを発表。2006年まで遡る受信料計587万円を6月補正予算に計上する。市は今後、受信機能のないテレビを導入する方針。
岩手県大槌町の山林火災は発生から38日目で鎮火宣言が出され、町民から安堵の声が上がった。焼損面積は1600ヘクタール超で平成以降2番目の規模。町は復旧復興に向け、県も推進本部を設置した。
椙山女学園大新聞報道部が水難事故防止策を取材。ライフジャケットの重要性やおぼれた際の対処法、警察用船舶の救命浮環などを紹介。事前準備と安全確認の徹底を呼びかけている。