取手市議会でスマホゲームの議員に辞職勧告、本人は続投意向
取手市議会でスマホゲームの議員に辞職勧告

茨城県取手市議会は1日、本会議中にスマートフォンのゲームをしていた赤羽直一議員(78)に対する辞職勧告決議案を可決した。この勧告には法的拘束力はない。

決議案の内容

可決された決議案は、赤羽議員の行為を「市民の負託と信頼を大きく裏切るものであり、長年にわたり築き上げられた取手市議会の信頼と名誉を著しく汚す行為」と指弾し、辞職を求めている。赤羽議員を除く全会一致で可決された。

赤羽議員のコメント

赤羽議員は「辞職勧告決議は重く受け止めていますが、行動を徹底的に改め、信頼回復に向け取り組みを行い、職責を全うすることで責任を果たしていきたい」とのコメントを発表し、続投する意向を示した。

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経緯

赤羽議員は定例市議会最終日の3月19日、私物のスマートフォンを使って自席の机の下でゲームをしていたという。傍聴人が市側に通報し、本人も事実と認めたことから、議長が厳重注意を行っていた。

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