秋田県北秋田市は1日、5月2日から6月27日までのごみ収集について、市指定のごみ袋以外を使用したごみ出しを認めると発表した。中東情勢の影響で指定ごみ袋の供給不足が続いており、市民から買いだめ自粛の呼びかけが行われていた。
指定袋以外で使用可能な袋の条件
市指定以外で使用できる袋は、市販の透明または半透明の袋で、容量は20リットルから45リットルまで。袋には「燃やせる」または「燃やせない」のいずれかの区分と、世帯主名を大きく記載して集積所に出す必要がある。対象地域は北秋田市と上小阿仁村。
供給不足の背景
市生活環境課によると、市指定ごみ袋は市が指定する3社が供給しているが、一部店舗で品切れが発生。市民から不安の声や問い合わせが寄せられていた。実施期間は状況に応じて延長される可能性がある。
問い合わせは北秋田市生活環境課(0186・62・1110)まで。



