静岡県警、1万4千件超の個人情報漏洩 黒塗り処理に不備
静岡県警は22日、情報開示した公文書のマスキング処理に不備があり、1万4239件の個人情報が漏洩したと発表した。氏名や電話番号がPDFデータから抽出可能な状態だった。
静岡県警は22日、情報開示した公文書のマスキング処理に不備があり、1万4239件の個人情報が漏洩したと発表した。氏名や電話番号がPDFデータから抽出可能な状態だった。
2023年11月に鹿児島県・屋久島沖で米空軍輸送機CV22オスプレイが墜落し8人が死亡した事故で、鹿児島地検は機長を容疑者死亡のため不起訴とした。第10管区海上保安本部が書類送検していた。
福島県警は22日、東日本大震災と原発事故の被災地パトロールを怠り、手当を不適切受給したとして、特別出向警察官「ウルトラ警察隊」の隊員39人を含む43人を処分した。うち3人は戒告の懲戒処分。
大阪府和泉市の集合住宅で住人の母娘が殺害された事件で、府警は22日、母親への殺人容疑で無職の杉平輝幸容疑者(51)を再逮捕しました。容疑者は娘の元交際相手とみられ、容疑を認めています。
2月の衆院選で最大2.10倍の1票の格差を是正せず実施したのは憲法違反だとして、近畿6府県の有権者が起こした訴訟で、大阪高裁は22日、合憲と判断し請求を棄却した。全国14訴訟で5件目の判決。
兵庫県西宮市の26歳男性職員が、勤務時間中に185回スポーツジムに通っていたとして懲戒免職処分。職員は「職場に居続けることにストレスがあった」と説明。市は給与約56万円の返還も求める。
2月衆院選の「一票の格差」を巡り、弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟で、大阪高裁は22日、合憲と判断し請求を棄却した。同様の訴訟は全国16件提起され、判決は5件目で全て合憲。
奈良県警は22日、勾留中の男性のズボンを引き下げるなどしたとして、20代と30代の警官2人を特別公務員暴行陵虐の疑いで書類送検した。巡査は減給処分、巡査長は訓戒。
東京都福生市で男子高校生の頭をハンマーで殴りけがを負わせたとして、東京地検立川支部は22日、同市の職業不詳高林輝行容疑者(44)を傷害罪で起訴した。当初は殺人未遂容疑で逮捕されていたが、罪名を切り替えた。
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、逮捕された少年4人のうち3人が別々の箇所から住宅に侵入した可能性。1人は見張り役か。指示役の竹前容疑者は韓国経由で逃亡図るも羽田で確保。
広島県警は22日、県運転免許センターでシステム障害が発生し、免許更新手続きが一時停止したと発表。新潟県や神奈川県でも不具合が発生し、2日間で300人以上が影響を受けた。原因を調査中。
福岡地検は22日、違法サプリメントを輸入したとして麻薬取締法違反容疑で書類送検されていたサントリーホールディングス元会長の新浪剛史氏(67)と知人女性を不起訴とした。
神奈川県警は22日、タイ・パタヤを拠点とする特殊詐欺グループによる還付金詐欺などの被害が約100件、約1億3千万円に上ると発表。新たにかけ子役の男を逮捕し、捜査を継続している。
東京消防庁の消防署員2人が、10代女性に不同意性交の疑いで逮捕された。警視庁本富士署が22日までに逮捕。2人は上野で女性に声をかけ、ホテルに誘ったとされる。
栃木県上三川町で発生した強盗殺人事件の遺族が22日、コメントを発表。妻を殺され、息子2人も重傷を負った遺族は「犯人を許すことは絶対にない」と述べ、静かな取材対応を求めた。
旧統一教会の清算人が資産売却を開始。不動産約200件、車600台、船2隻を所有。預貯金400億円を保全。被害申告受付中で、債権者への弁済を進める。
大阪府和泉市の集合住宅で4月に発生した母娘殺害事件で、府警は22日、娘の元交際相手の男を母親に対する殺人容疑で再逮捕した。容疑者は「母親を先に襲った」と供述している。
九州大学は2月の一般選抜で「生物基礎・生物」に出題ミスがあり、農学部の3人を追加合格にすると発表した。アミノ酸の表記を誤った問題について全員を正解扱いにした。
法務省は2026年5月22日、いじめや虐待などの悩みを匿名で相談できる「こどもの人権SOSミニレター」を全国の小中学校などに配布すると発表。今年で20年目、昨年度は6713件の相談があり、いじめが最多の2170件。
福岡県警は22日、指定暴力団山口組傘下組織の幹部らが男性の耳をカッターで切り落とした事件で、福岡県朝倉市にある組事務所を家宅捜索した。幹部らは2024年12月、男性に凶器を示して切断を迫り、右耳を切断した疑い。
22日未明、岩手県花巻市の住宅で火災があり、焼け跡から2人の遺体が見つかりました。住人の77歳女性と54歳の息子と連絡が取れておらず、警察が身元の確認と出火原因を調べています。
宗教2世問題ネットワークは22日、こどもまんなか実行計画2026に「宗教2世」の施策記述を求める要望書をこども家庭庁に提出した。計画素案には記載がなく、当事者らは予算化を訴えた。
陸上自衛隊は22日、2001年から24年間にわたり無免許で業務用車両を運転したとして、習志野駐屯地の第1空挺団所属の1等陸曹(48)を懲戒免職処分とした。免許証の偽造も発覚。