新潟県警、薬物防止デザインで専門学校生2人に感謝状 (16.02.2026)

新潟県警は16日、薬物乱用防止を訴えるポスターやチラシのデザインとマンガを制作した専門学校生2人に感謝状を贈った。若者の薬物事犯増加を背景に、2015年から作品を募集しており、今年はデザイン部門で木了ひかるさん、マンガ部門で小林咲奈さんが最優秀賞を受賞した。

広島県立高校再編 少子化で18校を7校に統合へ

広島県教育委員会は16日、少子化による生徒数減少を受け、県立高校18校を7校に統合する計画素案を示した。2033年度までに実施し、一部校では学科改編や新しい普通科課程の設置も検討されている。

浜中町に津波避難タワー完成、計4基整備へ (16.02.2026)

北海道浜中町で千島海溝地震に備えた津波避難タワーの第1基が完成。鉄骨3階建てで153人分の避難スペースを確保。同町は過去の津波被害を教訓に、2027年度までに計4基を整備し、避難困難地域の解消を目指す。

セクハラ辞職知事、退職金6000万円から1000万円返還意向

福井県の杉本達治前知事がセクハラ問題で辞職した後、受け取った退職金約6000万円のうち1000万円を返還する意向を示した。県議会では「全額返納でないのは残念」など厳しい意見が相次ぎ、県はハラスメント防止条例案を含む再発防止策を提示した。

大阪府公立高校入試特別選抜 平均倍率0.86倍

大阪府教育委員会が発表した2026年度公立高校入試の特別選抜中間出願状況によると、平均倍率は0.86倍で前年度比0.06ポイント増。日本語指導が必要な帰国・外国人生徒選抜の志願者数が前年度の約2倍に増加している。

新型コロナ変異株「KP.3」国内初確認、専門家が警戒

国立感染症研究所は、新型コロナウイルスの新たな変異株「KP.3」が国内で初めて確認されたと発表。感染力や重症化リスクの評価が進められており、専門家はワクチン接種や感染対策の継続を呼びかけています。

福島原発デブリ回収人材育成拠点、双葉町に2029年設置へ (16.02.2026)

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業で、米国の廃炉関連会社アメンタム社が、溶融燃料(デブリ)の取り出しに携わる専門人材を育成する拠点を2029年までに福島県双葉町に設置する方針を固めました。2037年以降に本格化するデブリ取り出しを見据え、将来世代を含めた人材を継続的に育てる狙いがあります。

警官自殺パワハラ訴訟、県が控訴せず賠償確定

宮崎県警の男性警察官が自殺したのは上司のパワハラと過重労働が原因と認定された訴訟で、県側が控訴せず約2900万円の賠償支払いが確定。地裁判決は上司の指導が許容限度を逸脱したと判断した。

自転車レース死亡事故で主催団体幹部ら書類送検

北海道上富良野町で2023年9月に発生した自転車ロードレース中の死亡事故で、道警は安全対策を怠ったとして主催団体の幹部ら3人を業務上過失致死容疑で書類送検した。事故では大学生選手が乗用車と衝突し死亡している。

私大4割超が2040年に経営破綻危機、18歳人口急減で

文部科学省の推計によると、2040年度には私立大学の約4割で経営破綻の危険性が高まる見込み。現在は約1割だが、18歳人口の急激な減少が経営を悪化させ、特に危険性の高い大学は28%に拡大すると予測されている。

障害児向け「こどもホーム」創設を検討 家族との絆重視

こども家庭庁は、障害のある子どもが生まれ育った地域の近くで生活できる小規模施設「こどもホーム(仮称)」の創設を検討しています。これにより、家族との交流を維持しながら、家庭的な環境での生活が可能になると期待されています。

中学校講師4度目の逮捕 元勤務先で少女盗撮容疑 (16.02.2026)

茨城県東海村立中学校の常勤講師が、元勤務先の女子更衣室に侵入し、着替え中の少女十数人を盗撮した疑いで4度目の逮捕。名古屋・熱田署捜査本部が児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで再逮捕した。容疑者は合鍵を作り侵入していたと供述。

青森のホテルで食中毒、47人感染、ノロウイルス検出 (16.02.2026)

青森県十和田市の宿泊施設「ホテル十和田荘」で飲食した47人が嘔吐や下痢などの症状を発症。客や調理担当者の便からノロウイルスが検出され、上北保健所が食中毒と断定。施設は5日間の営業停止処分となったが、全員が回復傾向にあるという。

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