警部補が親族宅から92万円窃盗で書類送検、停職後に退職 (20.02.2026)
山口県警は、県内の警察署に勤務する30代男性警部補が親族宅から現金約92万円を盗んだ窃盗・住居侵入容疑で書類送検。同日付で停職3カ月の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。盗んだ金は飲食費やアプリゲームに使用したという。
山口県警は、県内の警察署に勤務する30代男性警部補が親族宅から現金約92万円を盗んだ窃盗・住居侵入容疑で書類送検。同日付で停職3カ月の懲戒処分とし、警部補は依願退職した。盗んだ金は飲食費やアプリゲームに使用したという。
文部科学省の有識者会議が、日本語指導が必要な児童生徒への教育充実策を議論。日本語指導補助者や母語支援員を学校職員として位置付ける報告書骨子案を示した。現状はボランティアが約3割を占め、雇用安定と処遇向上で人員増を図る。
青森県警が発表したSNS型ロマンス詐欺事件。50代女性がTikTokで知り合った男に結婚を約束され、株式投資を勧められて3606万円をだまし取られた。投資サイトで利益表示も現金要求続き、知人相談で発覚した。
東京・赤坂の特許庁前で発生した多重事故で、警視庁が内閣府公用車の運転手の勤務先を捜索。運転手は事故前後の記憶がないと話し、時速約130キロで赤信号無視し、1人死亡・6人負傷の惨事となった。安全管理体制の調査が進む。
広島県立広島病院が、災害派遣医療チーム(DMAT)で使用する車両の買い替え費用をクラウドファンディングで募っている。現行車両は導入から10年以上経過し、バッテリー上がりや空調不備などの問題が発生。新車両導入で災害医療の強化を目指す。
厚生労働省は20日、外国人雇用のあり方に関する検討会を開催した。高市政権が掲げる「外国人との秩序ある共生社会」の実現に向け、不法就労防止や事業主のルール見直しなどについて議論を開始した。
兵庫県警は、県警本部に勤務する40代男性巡査部長が自家用車であおり運転をしたとして道路交通法違反容疑で書類送検し、戒告処分とした。巡査部長は「前方車両の急ブレーキで同乗の幼い子が泣き出し腹が立った」と説明している。
香川県四国中央市で元中学校教師の青木千穂さんが公民館に開く「ラテ教室」。学校でも家庭でもない安心できる居場所で、不登校の子どもたちが自由に過ごし、親も悩みを共有できる場として広がりを見せています。
兵庫県警は、同僚が落とした現金約9万円入りの財布を横領したとして、24歳の男性巡査を書類送検した。さらに無店舗型風俗店の運転手として副業していたことも判明し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で辞職した。
福島県福島市の福島工業高校電気科の生徒たちが、市内の森合小学校で出前授業を実施。児童たちは電流や電磁石の原理を学び、実際に電磁石キットを使った実験を通じて科学の面白さを体験しました。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した3人刺傷事件で、刃物を持った容疑者を最初に取り押さえたのは70代の警備員だった。警察官到着まで身柄を確保し、市長から感謝状が贈られる意向。
第6管区海上保安本部は、巡視艇「ことなみ」の船長が速力制限を超えて航行した疑いで書類送検。船長は警戒任務中は制限超過が許されると誤認し、管制官の注意にも従わなかったとされる。
京都地裁で今月予定されていた窃盗事件の公判で、府警城陽署が勾留中の被告を護送できなかった。留置管理係の警察官が公判期日の共有を怠ったことが原因で、公判は日程変更された。
神奈川県警は、偽造した米軍IDカードを示して米海軍横須賀基地に不法侵入したとして、商社員の男を逮捕。男は「米軍に憧れがあり、ふれあいたかった」と容疑を認めている。
気象庁によると、3連休の21~23日は南からの暖かい空気が流れ込み、後半は東京や福岡で最高気温20度の4月下旬並みの陽気に。日本海側では落雪や雪崩に注意が必要です。
北海道の私立高校元教員が女子生徒に加えた性被害について、札幌地裁は元教員に1100万円の賠償を命じた。判決は元教員が優位な立場を悪用し、巧妙なグルーミングで性的自己決定権を侵害したと認定した。
環境省は、貴重な動植物を保護するため、山林や水面への太陽光発電設置事業者向けの手引案を公表しました。中小規模施設を対象に、自治体への事前相談や生態系への影響最小化を求めています。
最高裁判決を受けた生活保護費減額分の補償が3月に始まる。自治体が窓口となり、原告は速やかに、原告以外は申請が必要。補償額は世帯構成により異なり、特別給付金も支給される。
栃木県警宇都宮南署は、偽造警察手帳を前方車両の運転手に見せ「交通違反だ、出頭しろ」と脅した疑いで、宇都宮市の61歳会社員を書類送検した。手帳は10年前にネット注文した実名入りで、犯行はドライブレコーダーで発覚した。
神奈川県警第2交通機動隊で不適正な交通違反取り締まりが行われていた問題で、今村剛本部長が記者会見で謝罪。再発防止策として巡回指導官チームを設置し、信頼回復に努めると表明しました。
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。建物の一部損壊や停電などの被害が報告されており、現在も余震活動が続いています。気象庁は引き続き警戒を呼びかけています。
環境省が公表した生物多様性国家戦略の中間評価で、40項目の目標のうち「順調」と判定されたのは8項目(2割)のみ。陸と海の30%以上保全する「30by30」など生態系回復関連は進展不十分で、国内の生物多様性は依然として損失が続いている状況が明らかになった。
山口県下関市の正琳寺で発生した火災で、焼け跡から新たに2遺体が見つかり、発見された遺体は計5人となった。住人とみられる5人は連絡が取れず、県警が出火原因や身元を調べている。
広島県福山市立動物園で飼育されていた絶滅危惧種のアムールヒョウ「ラム」が愛媛県砥部町の県立とべ動物園へ移動。国内飼育は8施設で計13頭のみで、繁殖と教育普及のため施設間協力が進められています。
広島県尾道市の介護福祉士が生活ごみ約28キロを道路脇に不法投棄し、減給処分を受けた。職員は「急いで処分したく魔が差した」と話し、罰金20万円も納付済み。病院側は謝罪と再発防止を約束。
滋賀県甲賀市の住宅で、60歳代くらいの男性が血を流して倒れているのが発見され、既に死亡していた。県警は事件の可能性もあるとみて、司法解剖などで詳しい状況を調べている。現場は新名神高速道路の甲賀土山インターチェンジ近くの住宅街。
2026年2月20日午後2時ごろ、福島県喜多方市中心部で大規模火災が発生。喜多方地方広域消防本部によると、少なくとも10軒の建物が燃えており、詳細な状況が続報を待っている。
高市早苗首相が施政方針演説で裁量労働制の見直しを表明し、「成長のスイッチを押しまくる」と強調した。柔軟な働き方拡大を目指す一方、長時間労働への懸念が根強く残る。
山口県下関市の浄土真宗本願寺派「正琳寺」で発生した全焼火災で、焼け跡から新たに1人の遺体が発見され、確認された遺体は計5人となった。寺に住むとみられる5人と連絡が取れていない状況が続いている。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した刺傷事件。容疑者は利用者の80代男性、50代女性、70代男性警備員の順に襲い、3人に面識はなかった。容疑者は「人を殺したかった」と供述し、動機を県警が調査中。