日本語指導補助者を学校職員に 2026年度法改正へ (20.02.2026)

文部科学省の有識者会議が、日本語指導が必要な児童生徒への教育充実策を議論。日本語指導補助者や母語支援員を学校職員として位置付ける報告書骨子案を示した。現状はボランティアが約3割を占め、雇用安定と処遇向上で人員増を図る。

内閣府公用車事故で運転手の勤務先捜索、記憶喪失の主張

東京・赤坂の特許庁前で発生した多重事故で、警視庁が内閣府公用車の運転手の勤務先を捜索。運転手は事故前後の記憶がないと話し、時速約130キロで赤信号無視し、1人死亡・6人負傷の惨事となった。安全管理体制の調査が進む。

DMAT車両の買い替えへCF、老朽化で不具合続々 (20.02.2026)

広島県立広島病院が、災害派遣医療チーム(DMAT)で使用する車両の買い替え費用をクラウドファンディングで募っている。現行車両は導入から10年以上経過し、バッテリー上がりや空調不備などの問題が発生。新車両導入で災害医療の強化を目指す。

外国人雇用のあり方、厚労省で検討会が議論開始

厚生労働省は20日、外国人雇用のあり方に関する検討会を開催した。高市政権が掲げる「外国人との秩序ある共生社会」の実現に向け、不法就労防止や事業主のルール見直しなどについて議論を開始した。

警察官があおり運転 子ども泣き声で腹立ち理由

兵庫県警は、県警本部に勤務する40代男性巡査部長が自家用車であおり運転をしたとして道路交通法違反容疑で書類送検し、戒告処分とした。巡査部長は「前方車両の急ブレーキで同乗の幼い子が泣き出し腹が立った」と説明している。

巡査が同僚の財布を横領 風俗店運転手の副業も発覚

兵庫県警は、同僚が落とした現金約9万円入りの財布を横領したとして、24歳の男性巡査を書類送検した。さらに無店舗型風俗店の運転手として副業していたことも判明し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で辞職した。

太陽光発電の生態系配慮手引案、事前相談を推奨

環境省は、貴重な動植物を保護するため、山林や水面への太陽光発電設置事業者向けの手引案を公表しました。中小規模施設を対象に、自治体への事前相談や生態系への影響最小化を求めています。

偽造警察手帳で脅す61歳会社員を書類送検 栃木 (20.02.2026)

栃木県警宇都宮南署は、偽造警察手帳を前方車両の運転手に見せ「交通違反だ、出頭しろ」と脅した疑いで、宇都宮市の61歳会社員を書類送検した。手帳は10年前にネット注文した実名入りで、犯行はドライブレコーダーで発覚した。

神奈川県警本部長が不適正取り締まりで謝罪

神奈川県警第2交通機動隊で不適正な交通違反取り締まりが行われていた問題で、今村剛本部長が記者会見で謝罪。再発防止策として巡回指導官チームを設置し、信頼回復に努めると表明しました。

生物多様性戦略、目標達成「順調」は2割のみ (20.02.2026)

環境省が公表した生物多様性国家戦略の中間評価で、40項目の目標のうち「順調」と判定されたのは8項目(2割)のみ。陸と海の30%以上保全する「30by30」など生態系回復関連は進展不十分で、国内の生物多様性は依然として損失が続いている状況が明らかになった。

介護福祉士がごみ不法投棄、尾道市が減給処分

広島県尾道市の介護福祉士が生活ごみ約28キロを道路脇に不法投棄し、減給処分を受けた。職員は「急いで処分したく魔が差した」と話し、罰金20万円も納付済み。病院側は謝罪と再発防止を約束。

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