金属アレルギー注意!ネックレスでニッケル基準値17倍、表示偽装も (20.02.2026)
国民生活センターが市販ネックレス60製品をテストした結果、1製品でEU基準値の約17倍のニッケルが溶出。11製品では「シルバー」表示と素材が異なる疑いがあり、金属アレルギー被害の相談が相次いでいる。
国民生活センターが市販ネックレス60製品をテストした結果、1製品でEU基準値の約17倍のニッケルが溶出。11製品では「シルバー」表示と素材が異なる疑いがあり、金属アレルギー被害の相談が相次いでいる。
神奈川県警で交通違反取り締まりの虚偽記載が発覚。巡査部長ら7人が書類送検され、取り消し件数は2000件超に。実況見分をせずに調書作成が常態化し、誤った正義感が市民生活に支障を及ぼした可能性も。
2026年2月21日大安の日の十二支別運勢を詳報。ねずみ年は清浄な環境から好転、うし年は助けを求める姿勢が吉など、各干支に合わせた具体的な行動指針を松風庵主が伝授。
通常の酵母ではなく花から採った花酵母で焼く米粉パンがふわふわに仕上がる現象が注目されています。一方、高市早苗首相は施政方針演説で「成長のスイッチを押しまくる」と基本姿勢を表明しました。
足利市の両崖山で発生した大規模な山火事から5年が経過。たばこの吸い殻が原因と推定され、市は全国に先駆けて山林での喫煙禁止条例を施行。ハイカーへの啓発活動や罰則付き警報の運用で、防災対策が強化されている。
静岡県の共立蒲原総合病院で30年前、平岩正樹医師が「100%がん告知」を掲げ医療界の常識に挑んだ。当時はタブーとされた重篤ながんの告知を実践し、全国から患者が集まる病院へと変革させた開拓者の軌跡を追う。
神奈川県警で成績優秀な巡査部長が主導した交通違反取り締まりの不正が発覚。閉鎖的な組織環境から同僚が意見を言えず、約2700件の違反を取り消し、約3400万円を返還。7人が書類送検され、再発防止策が検討される。
働くシニアの増加に伴い、通院しながら働く人が全体の4割に達する中、国は4月から治療と仕事の両立支援策を企業に求める。中小企業の実践事例を通じて、効果的な体制作りのヒントを探る。
50代前半の女性が、同年代の夫の突然の心筋梗塞による急死に直面。中学生の子どもと健在な義母を抱え、悲しみと「全てを押し付けて先に逝った」という怒りの感情が交錯する。周囲の励ましにもかかわらず、気持ちが追いつかない日々が続いている。
鳥取県境港市のスーパーで強盗事件が発生。男が包丁のような物で従業員を脅し、約189万円を奪って逃走した。防犯カメラに映った犯人とみられる男の画像が公開され、県警が捜査を進めている。
大分市と大分空港を結ぶホーバークラフトの定期便が、4月1日から1日8便から10便に増便されます。最終便も遅くなり、ビジネス客の需要に対応。運航会社はさらなる増便を目指しています。
熊本県教育委員会が発表した公立高校後期入試の出願変更状況によると、全日制で372人が出願先を変更し、39校109学科・コースで定員割れとなった。試験は3月4、5日に行われる。
山口県下関市豊浦町川棚の正琳寺で発生した全焼火災で、焼け跡から5人の遺体が見つかった。近隣住民は深夜の爆発音と炎に恐怖を感じながら避難し、行方不明者の安否を気遣う声が上がっている。住宅密集地での火災拡大の危険性も指摘された。
東京都武蔵村山市のアパート駐車場で、男性が「友人と口論になり殺してしまった」と110番通報。警察がワゴン車内から男性遺体を発見し、通報者から死体遺棄容疑で事情を聴取中。現場は住宅街で、遺体の身元確認を進めている。
警視庁は20日、衆院選で運動員に報酬を支払ったとして、公選法違反の疑いで国民民主党の元候補者ら女性3人を逮捕した。東京7区で落選した入江伸子容疑者を含む。捜査関係者への取材で明らかになった。
衆院選東京7区で国民民主党から立候補した入江伸子容疑者ら3人が、選挙運動員に報酬を支払ったとして公選法違反(買収)の疑いで逮捕されました。警視庁捜査2課が捜査関係者への取材で明らかにしました。
警察庁の30代キャリア官僚が知人女性への不同意わいせつ容疑で書類送検されました。当時は警視庁サイバー犯罪対策課長を務めており、同日に減給の懲戒処分を受けて依願退職したことが明らかになりました。
2026年2月8日投開票の衆院選で、運動員に報酬として現金を支払ったとして、警視庁が元都議の入江伸子容疑者ら3人を公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕。東京7区から立候補し落選していた。
元都議の入江伸子容疑者らが衆院選で運動員に現金計27万円を支払った買収容疑で逮捕。SNSで「力をお貸し下さい」とボランティア募集していたが、実際には報酬を支払っていた疑いが強まっている。
警視庁は20日、警察庁外事課の坂ノ上圭佑課長補佐(36)を不同意わいせつの疑いで書類送検した。知人女性へのわいせつ行為を認め、謝罪し、減給処分を受けた後、依願退職した。警察庁は処分内容を公表していない。
愛知県は20日、東三河の県立高校に通う10代男子生徒2人が新たにはしかに感染したと発表。16日以降、同校での感染者は計10人となり、県は校内でのウイルス拡大を懸念している。
JR九州は20日、鹿児島線で運転士が乗務中に加熱式たばこを吸っていたと発表。客の苦情で発覚し、「眠気覚ましのため」と説明。処分を検討中で、列車の遅れはなかった。
警察庁のキャリア官僚で元サイバー犯罪対策課長の坂ノ上圭佑警視が、知人女性への不同意わいせつ容疑で書類送検されました。同日に減給処分を受け辞職。容疑を認めているとされます。
警察庁のキャリアである30代男性警視が、女性に対する不同意わいせつ容疑で書類送検されました。警察庁は減給の懲戒処分を科し、警視は同日付で辞職。警視庁が捜査を進めていた事件で、容疑を認め謝罪していると関係者が明かしています。
北海道の私立高校元教員による性暴力被害で、元生徒の女性が学校側に賠償を求めた訴訟。札幌地裁は20日、元教員に1100万円の支払いを命じ、優位な立場を悪用した「グルーミング」を認定。女性はPTSDを発症し大学を除籍となるなど深刻な影響を受けた。
陸上自衛隊霧島演習場で発生した火災は、南北1.3キロ、東西1.8キロに延焼。訓練中の迫撃砲射撃が原因とみられ、自衛隊と3県の防災ヘリが消火活動を続けている。
愛知県豊橋市の信号のない市道交差点で、中型バイクと乗用車が衝突する事故が発生。バイクを運転していた49歳の男性が外傷性ショックにより死亡した。豊橋署が事故の詳細な原因を調査中。
日本私立学校振興・共済事業団は2025年度の私学助成金について、東京女子医大を全額不交付と決定。新校舎建設を巡る背任事件で元理事長が逮捕・起訴され、2年連続の措置となった。日本大と東京福祉大は75%減額。
「餃子の王将」社長射殺事件の第7回公判が京都地裁で開かれ、検察側証人の警察官が犯行に関与したとみられる軽自動車の特定過程を証言。福岡県を中心に40台を絞り込み、暴力団との関連性も言及した。
神奈川県警は交通違反取り締まりで虚偽記載があったとして、違反2716件を取り消し、7人を書類送検した。今村剛本部長は「信頼を大きく損なった」と謝罪し、反則金3457万円の還付を実施。警察庁も再発防止策を発表した。