列車とエゾシカ衝突、昨年度最多3478件 ハンター高齢化
JR北海道によると、2025年度の列車とエゾシカの衝突件数が3478件に達し、過去最多を更新。ヒグマとの衝突も57件で最多。シカの生息数増加やハンターの高齢化が背景にあるとみられる。
JR北海道によると、2025年度の列車とエゾシカの衝突件数が3478件に達し、過去最多を更新。ヒグマとの衝突も57件で最多。シカの生息数増加やハンターの高齢化が背景にあるとみられる。
5月31日の世界禁煙デーに合わせ、北海道内では受動喫煙防止の取り組みが進む。札幌市は喫煙制限区域を拡大し、加熱式たばこも規制対象に。美唄市は5歳児健診で尿検査を導入する独自対策を開始する。
道東の太平洋岸が海霧の季節を迎え、釧路市の観光名所・幣舞橋が幻想的な霧に包まれている。気象台によると、6~8月の霧日数は月の半分に達し、市民は霧の濃さによって呼び名を変える。
政府が国会答弁案の作成に生成AIを活用する方針は、答弁の創造的・政治的本質を無視している。AIは既存データの処理に過ぎず、微妙なニュアンスや総合的判断は不可能だ。負担軽減は質問通告時間の早期化で図るべき。
血管炎治療薬タブネオス服用後に肝機能障害で死亡する患者が20人に上る。欧米では承認撤回の動きも。日本でも販売元のキッセイ薬品工業が注意喚起するが、厚労省の迅速な対応が求められる。
大阪・梅田のヤンマー本社ビル屋上で16年続く都市養蜂。減少傾向のミツバチを保護し、蜂蜜販売や環境教育に貢献。都市がミツバチにとって安全な環境である理由とは。
環境省は熱中症警戒アラートの発表基準を見直す方針を固めた。現在は暑さ指数のみだが、湿度や日射の影響を加味し、より実態に即した基準に変更する。2026年夏からの運用開始を目指す。
東京都町田市の警視庁町田署高ケ坂駐在所で、30代の男性巡査長が頭部から血を流して倒れているのが見つかり、意識不明の重体。近くに拳銃があり、自殺を図ったとみて調べている。
台風6号は30日、フィリピン東海上を北西に進み、6月1~2日頃に南西諸島に接近。その後、進路を東寄りに変え、3日頃にかけて西日本や東日本に近づく見通し。沖縄地方では31日から非常に強い風が吹く見込みで、気象庁は高波などへの警戒を呼びかけている。
30日夜、東急東横線の日吉駅で人身事故が発生。東急新横浜線は日吉―新横浜駅間で運転を見合わせ、東横線も一時見合わせたが、午後10時28分に再開した。
名古屋市は30日、今秋のアジア・アジアパラ大会のメイン会場となるパロマ瑞穂スタジアムで、コンクリート片が落下したと発表。けが人はなく、大会開催に影響はないとしている。
川崎市のコンビニ店長が、万引きをした男性から現金50万円を脅し取ろうとしたとして恐喝未遂容疑で逮捕された。店からは示談に関する契約書約50枚が押収されており、余罪が捜査されている。
6月1日からの診療報酬改定で、初診・再診料や入院時の食事代が引き上げられます。物価高騰や職員の賃上げに対応するための物価対応料が新設され、患者負担が増加します。
名古屋市南区で起きたマイクロバスによる死亡事故で、事故前に踏切内に侵入した情報があり、スクール担当者が運転中止を連絡していたことが判明。容疑者の男は過失運転致死などの疑いで逮捕された。
台風6号の接近に伴い、航空各社は沖縄を発着する5月31日と6月1日の便で欠航を発表。全日空は6月1日に計104便が欠航し、約1万3100人に影響する見通し。日航グループも同日に沖縄各地で多くの便が欠航する見込み。
栃木県上三川町の強盗殺人事件で、新たに18歳の男子高校生が職業安定法違反容疑で逮捕されました。実行役を紹介したリクルーター役とみられ、逮捕者は7人目となりました。
台風6号がフィリピンの東から北寄りに進み、6月1日から2日にかけて暴風域を伴い強い勢力で沖縄と奄美に接近。3日ごろには西日本や東日本に近づく恐れがあり、気象庁が高波や大雨への警戒を呼びかけ。
北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体が30日、都内で即時一括帰国を求める国民大集会を開き、800人が参加。横田拓也さんは「理不尽が許されてはならない」と訴え、高市首相も出席し、首脳会談などあらゆる選択肢を排除せず取り組むと述べました。