カテゴリー : 社会
11歳男児不明2週間、学校が連絡遅れ謝罪し見守り強化 (07.04.2026)
京都府南丹市で市立園部小6年の安達結希君(11)が登校中に行方不明になってから2週間。学校は保護者説明会で当日の親への連絡遅れを謝罪し、登下校時の見守り態勢強化を伝えた。府警は延べ約640人で捜索を続けるが、有力な手がかりは得られていない。
お弁当は定番おかずの繰り返しで気楽に!料理研究家のコツ
新生活シーズンに自分でお弁当を作る際の無理なく続けるコツを料理研究家の井原裕子さんが紹介。おかずは定番のローテーションでOKで、好きな味を繰り返すことが大切だとアドバイス。
福島県で地震、最大震度5弱、津波の心配なし (07.04.2026)
福島県で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損傷は現在確認されていません。詳細な震源や規模について調査が進められています。
池上彰氏が福島大客員教授に就任 復興から未来考える機会提供
ジャーナリストの池上彰氏(75)が福島大学経済経営学類の客員教授に就任。夏期集中講座で直接指導し、福島の地から日本の未来を考える機会を提供する抱負を語りました。任期は来年3月末まで。
福島で震度5弱の地震、津波の心配なしと気象庁 (06.04.2026)
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県いわき市で震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在のところ大きな被害の報告はありません。
福島避難指示解除区域で人口回復進むも課題山積み
福島県の避難指示解除区域で人口が回復傾向にある一方、インフラ整備や雇用創出などの課題が残っている。復興庁の調査によると、一部地域では人口が前年比で増加しているものの、高齢化や地域コミュニティの再構築が急務となっている。
春の交通安全運動 自転車青切符制度や飲酒運転根絶を重点に
春の全国交通安全運動が「おまじない 自分を守る みぎひだり」をスローガンに展開中。本県では昨年の交通事故が前年比1割増で、特に春先は低学年児童の事故が増加傾向。運動では自転車の交通反則切符制度の啓発や飲酒運転根絶を重点目標に掲げている。
福島で震度5弱の地震、津波の心配なし (06.04.2026)
福島県沖で7日午前7時54分頃、地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現時点で大きな被害の報告はありませんが、余震に注意を呼びかけています。
さいたま市と大宮署が交通安全運動 ミドリーズが一日署長
春の全国交通安全運動が始まった6日、さいたま市と大宮署はソニックシティでイベントを開催。子どもユニット「ミドリーズ」が一日署長となり、歌やダンスで交通安全を呼びかけました。
さいたま市「いろどり学園」開校、不登校支援で6キャンパス (06.04.2026)
さいたま市教育委員会は、不登校の児童生徒を対象とした小中一貫型の「いろどり学園」を開校しました。6つのキャンパスで対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド教育を実施し、131人が転入学。専門スタッフを配置し、保護者支援も強化しています。
永田磨梨奈議員が語るジェンダー平等 自然体で政治に挑む
自民党・神奈川4区の永田磨梨奈衆院議員(43)が、女性議員としての経験やジェンダー平等への思いを語る。フリーアナウンサーから市議、県議を経て国会議員となり、性別を意識せず自然体で政治に取り組む姿勢を強調。
天皇皇后両陛下と愛子さま、福島で被災者と懇談
天皇皇后両陛下と長女愛子さまが6日、福島県を訪問し、東日本大震災と原発事故からの復興状況を視察。双葉町の伝承館で被災者と懇談し、供花台で犠牲者を追悼しました。両陛下は復興への敬意を新たにし、愛子さまは初めての来県で貴重な機会に。
筒井警視総監が新入生に交通安全指導 大田区で実演
警視庁の筒井洋樹警視総監が、春の全国交通安全運動に合わせて大田区立大森東第一小学校を訪問。新入生82人に横断歩道の正しい渡り方を指導し、保護者には通学路の危険箇所確認を呼びかけました。都内では小学生の人身事故が年間千件以上発生しており、特に低学年の安全意識向上が課題です。
品川区が被爆樹木2世を植樹 平和継承へ (06.04.2026)
品川区は、広島と長崎で被爆したアオギリとクスノキの種から育った「被爆樹木2世」の苗木を中央公園に植樹しました。非核平和都市宣言の精神を広め、区民と共に平和への思いを育てる取り組みです。
等々力渓谷遊歩道3年ぶり再開 世田谷区が安全整備 (06.04.2026)
東京都世田谷区の等々力渓谷で、倒木の危険があったため2023年7月から立ち入り禁止となっていた遊歩道が、危険木の伐採などの作業を終え、約3年ぶりに通行再開されました。区は木の生育環境改善にも取り組み、都会のオアシスとしての魅力を維持しています。
AI応対・看護師変革・放任経営で働き方革新 (06.04.2026)
2026年4月7日、新年度の働き方変革に注目。AIによる電話応対の効率化、患者に寄り添う看護師の役割変化、岐阜県関市の放任主義経営など、働く側とサービス受ける側双方にメリットある事例を紹介。
シルバー人材センターの仕事、若き社長の言葉で気づき
定年退職後、シルバー人材センターで草刈りを担当する筆者が、近隣からの苦情をクレーマー扱いしていたが、ある自動車修理工場の若い社長との対話を通じて、それらが応援の言葉だったと気づく。社会の模範としての責任を再認識した体験談。
八王子学園、大学合格実績 国公立51人、早慶上理76人
八王子学園八王子中学校・高等学校が2026年卒業生の大学合格実績を公表。東京大や一橋大など国公立大学に51人、早慶上理に76人、MARCHに235人が合格し、進学実績の高さをアピールしています。
農大三中、4月25日に中学説明会 英語体験授業も (06.04.2026)
東京農業大学第三高等学校附属中学校(埼玉県東松山市)は2026年4月25日、第1回中学校説明会を実施します。教育内容や学校生活の説明に加え、英語の体験授業や校舎見学、個別相談を予定しており、小学4~6年生と保護者を対象としています。
高知大が新学科でスーパー公務員育成、2027年度設置へ (06.04.2026)
高知大学は2027年度から地域協働学部にパブリックイノベーション学科(仮称)を新設し、公共的課題に対応できる人材「スーパー公書員」の育成を目指す。人口減や高齢化が進む中、自治体や団体での実習を通じて専門性を高める。
熊本県警察学校入校式 126人が夢への一歩踏み出す (06.04.2026)
熊本県警察学校で入校式が行われ、126人の新入生が警察官としての第一歩を踏み出しました。代表者が宣誓し、本部長から訓示があり、県民の安全安心を守る決意が示されました。
山口大に情報学部新設 先端IT人材育成へ銘板除幕 (06.04.2026)
山口大学宇部市の常盤キャンパスで、今年度新設された情報学部の銘板除幕式が行われた。工学部を再編し設置された同学部は、複合的な知識を持つ先端IT人材の育成を目指し、123人の新入生を迎えている。
春の交通安全運動開始式を日田駅前で実施 新1年生が安全宣言 (06.04.2026)
春の全国交通安全運動の開始式が6日、大分県日田市のJR日田駅前広場で行われた。県警は15日までの期間中、取り締まりや街頭啓発を強化。新1年生9人が交通安全を宣言し、パトカーが出発した。
香川県、新たに3800か所の土砂災害危険箇所を公表
香川県は、新たに約3800か所の土砂災害発生のおそれのある箇所を抽出し、県ホームページで地図データを公開しました。現地調査を経て警戒区域指定を進める一方、住民の防災意識向上を目的としています。
春の交通安全運動 白バイ50台が筑西でパトロール開始 (06.04.2026)
茨城県筑西市で春の全国交通安全運動の出発式が開催され、県警の白バイ約50台が隊列を組んでパトロールに出発しました。運動期間は15日までで、交通事故防止に向けた取り組みが強化されます。
東洋大、残業代未払い20年以上で労基署が是正勧告 (06.04.2026)
東洋大学が教職員の残業代を一部未払いにしており、王子労働基準監督署から是正勧告を受けた。未払いは20年以上続き、年間約1800万円に上る可能性がある。大学側は2020~25年度分を支払う方針を示した。
津波生還の石巻市職員、420日間の復興日記を公開 (06.04.2026)
東日本大震災の津波で生還した石巻市職員・今野照夫さんが、震災当日から420日間記録した日記を公開。同僚17人を失いながらも復興に尽力した手探りの日々と、被災自治体の課題が克明に綴られている。
福島第二原発1号機 核燃料プール冷却再開 放射能漏れなし (06.04.2026)
東京電力は6日深夜、廃炉作業中の福島第二原子力発電所1号機で、使用済み核燃料プールの冷却を再開したと発表。ポンプ故障による一時停止後、別のポンプで復旧。外部への放射能漏れやけが人はなかった。


