母の更年期障害が深刻だと子のネット依存・抑うつリスク増
国立成育医療研究センターの研究で、母親の更年期障害の症状が重いほど、思春期の子どもの抑うつやインターネット依存の傾向が強まることが判明。症状がある母親の多くが治療を受けていない実態も明らかになった。
国立成育医療研究センターの研究で、母親の更年期障害の症状が重いほど、思春期の子どもの抑うつやインターネット依存の傾向が強まることが判明。症状がある母親の多くが治療を受けていない実態も明らかになった。
東京大学が2026年度入試結果を発表。一般入試の倍率は2.81倍で、女子合格者の割合は20.3%と前年比0.3ポイント増加。藤垣裕子副学長は多様な学生確保に向けた入試の検討を表明した。
水戸地裁は10日、新型コロナ下で雇用調整助成金約6億7千万円を詐取したとして詐欺罪に問われた水戸京成百貨店の斎藤貢元社長(68)に懲役4年の実刑判決を言い渡した。検察側の求刑は懲役6年6カ月だった。
三重県伊賀市の伊賀鉄道で、初の生え抜きかつ女性運転士として活躍する田川夏帆さん(28)。大学卒業後、ホテル勤務を経て鉄道の道へ。2023年12月に独り立ちし、「伊賀が大好き」という思いを胸に、地域に愛される運転士を目指す。
奈良高専が全国唯一の国立高専として導入した「女子枠」入試で、女子学生の比率が3割を超えました。厳しい受験資格を設けながらも成績が安定し、女性エンジニア育成の取り組みが着実に成果を上げています。
太平洋戦争末期の東京大空襲から81年を迎え、東京都慰霊堂で追悼法要が営まれた。小池百合子都知事や秋篠宮ご夫妻らが参列し、戦争の惨禍を記憶し継承することの重要性が改めて強調された。
京都大学は、2026年2月実施の一般選抜(前期日程)で「日本史探究」に出題ミスがあったと発表。治安警察法に関する問題で、受験者945人全員を正解として扱い、合否には影響しないとしている。
水戸京成百貨店の元社長が、新型コロナ対策の雇用調整助成金約6億7000万円を詐取した詐欺罪で、水戸地裁から懲役4年の判決を受けた。元総務部長は既に有罪判決が下されており、事件の全容が明らかになりつつある。
福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で未就学の女児2人が死亡し、県警は事件に巻き込まれた可能性を調査中。成人女性も搬送され、関連性を調べています。
大井川鉄道が蒸気機関車「きかんしゃパーシー号」の運行を開始。トーマス号と並ぶ二枚看板で、コロナ禍や台風被害からの経営回復を目指す。社長がトップハム・ハット卿に扮してお披露目し、園児たちと共に新たな旅をスタートさせた。
国の天然記念物で絶滅危惧種の淡水魚イタセンパラが、大阪・淀川で直近3年間の調査で1匹も確認されていない。外来魚のブラックバスやブルーギルに加え、急増するヌートリアが産卵環境を破壊していることが原因とみられる。関係機関は駆除活動と啓発に取り組む。
大阪府河内長野市は、市長がいじめの加害者側の出席停止などを学校や教育委員会に勧告できる条例を制定し、4月1日から施行する。いじめゼロを目指し、専門人材を配置した相談窓口も新設する。
福岡市立こども病院リハビリテーション科の田中文副士長が、けがや病気でリハビリが必要な子どもに治療を継続してもらうための具体的な工夫や心構えを詳しく解説。地道なリハビリを支える医療現場の取り組みに迫る。
岐阜県可児市の大王製紙可児工場で、作業員がガスを吸い呼吸困難となる事故が発生。6人が病院に搬送され、うち60代男性1人が意識不明の重体となっています。警察が原因を調査中です。
東京都国立市の知的障害者施設入所男性が踏切で電車にはねられ死亡した事故で、警視庁は引率していた元職員を業務上過失致死容疑で書類送検。見守りを怠った疑いで、施設も行政処分を受けています。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。最大震度5弱を観測し、沿岸地域では避難が呼びかけられています。
警視庁が、不機嫌な態度で部下を萎縮させ職場環境を悪化させたとして、警視正だった男性上司を処分していたことが判明。いわゆる「不機嫌ハラスメント」と認定され、複数のパワハラ訴えもあった。男性は処分後辞職した。
岐阜県可児市の大王製紙可児工場で、作業員がガスを吸入する事故が発生。20代から60代の男性作業員6人が負傷し、うち2人はけがの程度が不明。消防が救急対応にあたった。
警視庁などの合同捜査本部は、楽天モバイルの通信回線を他人名義で不正契約できるサイトを開設した疑いで、東京都練馬区の無職の男(19)を逮捕しました。サイト利用者は100人以上で、約千回線が契約され、約60万円の収益があったとみられています。
茨城県の元中学校講師が女児の盗撮動画を販売し、100万円以上の利益を得たと供述。5度目の逮捕で、教員グループのメンバーへの販売も明らかに。関連事件で長崎県の男も再逮捕された。
10日午前、北海道上富良野町の上富良野岳で雪崩が発生。数人のパーティーのうち成人男性1人が巻き込まれ、意識不明との情報がある。道警が救助活動と状況確認を進めている。同地では先週も雪崩事故が発生していた。
長崎自動車は3月23日から路線バス「長崎空港線」でクレジットカードによるタッチ決済を導入。外国人観光客やビジネス客の利便性向上を図り、4月4日には観光ルートバスでも開始予定。
岐阜県可児市の大王製紙工場で10日午前、作業員が何らかのガスを吸引し呼吸困難に。20~60代の男性6人が病院へ搬送され、うち60代の1人が意識不明の重体となっています。
杉本達治前福井県知事のセクハラ辞職問題を受け、県が提案する特別職への退職金支給制限条例改正案で、県議会との間で論争が起きている。不祥事の範囲を「懲戒免職相当」に限定するか「懲戒処分相当」全般に広げるかで意見が対立し、10日のハラスメント対策特別委員会での議論が注目される。
佐賀市は、清掃工場で排出される二酸化炭素の液化事業を検討するため、伊藤忠商事など3社と覚書を締結。液化により遠隔地への輸送・販売が可能になり、カーボンリサイクルの促進を目指す。
東京大学が発表した2026年度入試結果によると、一般選抜合格者に占める女性の割合は20.3%で、昨年の20.0%からわずかに上昇した。しかし、志願者の女性割合は23.0%と昨年を下回り、全体的な女性比率の向上には依然として課題が残る状況だ。
経営難の平成筑豊鉄道の方向性を巡り、田川市はBRT案を支持する意向を明らかにした。財政負担が最も少ない点を理由に挙げつつ、鉄道存続が最善との見解も示し、国への支援要請を続ける方針だ。
跡見学園中学校高等学校が2026年度中学一般入試の結果を発表。受験者数は1442人、合格者数は556人で、実質倍率は2.6倍となった。各試験の詳細な点数も公開されている。
兵庫県宝塚市は、市営霊園で使用する小型ダンプカーが車検切れのまま約3か月間運行していたと発表。台帳に車検満了日を1年先と誤記入し、国土交通省の通知で発覚。事故はなかったが、チェック体制の徹底を約束。