震災13年、復興進むも課題山積み (10.03.2026)

東日本大震災から13年を迎え、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展している一方で、人口減少や産業再生など多くの課題が残されている。地域コミュニティの維持と持続可能な復興が焦点となっている。

嵐電北野線100周年 園児が新車両を見送る式典 (10.03.2026)

京福電鉄嵐電北野線が全線開通から100周年を迎え、北野白梅町駅で記念イベントが開催されました。地元幼稚園の園児約40人が参加し、新車両「KYOTRAM」の出発を見送りました。記念品の販売も行われ、多くの鉄道ファンが訪れました。

阪神大震災後に生まれた2人が防災ZINEを制作

阪神大震災直後に生まれた福井智子さんと藤本里佳さんが、防災をテーマにした手作りZINEを制作。東日本大震災や南海トラフ地震臨時情報を経て防災意識が高まり、身近で実用的な情報を発信しています。

東北沿岸42市町村、現役世代流出が深刻 震災15年

東日本大震災から15年を迎える岩手・宮城・福島の沿岸42市町村で、現役世代の流出が加速。震災前比減少率は全国平均の倍近い17%に達し、人口は約26万4100人減少。インフラ整備が進むも住民の回帰は進まず、地域維持が課題となっている。

太平洋津波博物館が閉鎖危機、東日本大震災の漂流物展示も

米ハワイ島の太平洋津波博物館が閉鎖の危機に直面。東日本大震災で岩手県釜石市から漂着した国道45号の標識を展示するなど津波の脅威を伝えるが、来館者減少と維持費高騰で存続が危ぶまれる。ボランティアや館長が支援を呼びかけている。

中学事務職員が2246万円横領、懲戒免職 新潟・長岡

新潟県教育委員会は10日、長岡市立旭岡中学校の事務職員が保護者から集めた教材費やPTA会費など約2246万円を横領したとして、懲戒免職処分とした。全額返済済みで刑事告発はせず。別の学校ではUSBメモリー紛失も処分。

衆院選二重投票企てた疑い 愛知の男を書類送検

愛知県警は、2月の衆院選で期日前投票後に別の投票所で再投票を試みたとして、県内の男を公職選挙法違反の疑いで書類送検した。男はSNSで身分確認の甘さを知り、怒りから二重投票を企てたと供述している。

和歌山ダイビング事故で書類送検 親子2人死傷 (10.03.2026)

和歌山県串本町の海で2024年に発生したスキューバダイビング事故で、親子2人が死傷した問題で、県警新宮署が業務上過失致死傷の疑いでダイビングショップの元インストラクターと経営者を書類送検したことが分かりました。

衆院選二重投票疑い 愛知県警が男性書類送検

愛知県警は、2月の衆院選で二重投票をしようとしたとして、公選法違反の疑いで県内の50代男性を書類送検した。男性は期日前投票済みにもかかわらず、投票日に再度投票を試みたとされる。

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