自殺ほう助で執行猶予判決 千葉地裁が「短絡的」と指摘

交際中のネパール人男性の自殺を手助けしたとして自殺ほう助などの罪に問われた浅香真美被告(32)に対し、千葉地裁は拘禁刑2年、執行猶予5年の判決を言い渡した。裁判官は「粘り強く説得するなどの対応を考えられた」と指摘した。

JR東金駅東口改札完成、14日利用開始 自由通路で駅東西移動

千葉県東金市のJR東金駅東口改札が新設され、14日から利用開始。従来の「こ線橋」が「自由通路」に変更され、電車利用者以外も駅東西をバリアフリーで行き来できるようになる。東口前には待合スペース「さくら結びテラス」も整備された。

豊田直巳の3・11回想 福島へ向かう決断の瞬間 (10.03.2026)

東京電力福島第1原発事故から15年。フォトジャーナリスト豊田直巳が3・11当日の体験を振り返る。新宿での打ち合わせ中に地震発生、福島の異常事態を知り、防護装備を携えて現地へ向かう決断に至った経緯を詳細に記録。

東京都がモバイルファーマシー導入 災害時医薬品供給強化

東京都は災害時の医薬品供給を円滑化するため、車両型の「モバイルファーマシー」を導入し、報道陣に公開した。キャンピングカーを改造した車両は調剤設備を備え、ライフラインが途絶えた被災地でも薬剤師が医薬品を提供可能。都薬剤師会と協定を結び、2026年3月までに運用を開始する予定。

東京大空襲追悼集会17年けん引 川杉元延さん83歳で死去

東京都台東区で東京大空襲犠牲者追悼・記念資料展実行委員会の委員長を17年間務めた川杉元延さんが、昨年5月8日に83歳で亡くなりました。前立腺がんで、平和運動に生涯を捧げた川杉さんの言葉と活動を振り返ります。

震災15年 北茨城で津波犠牲の父の記憶を語る (10.03.2026)

東日本大震災から15年。北茨城市で津波により父を亡くした渡辺修さん(55)が、当時の状況と父への思いを振り返る。震災の風化は仕方ないが「誰にも同じ思いをしてほしくない」と語り、教訓を伝え続ける決意を語った。

空襲被害者86歳男性「お国のためにけがした」救済法なき81年

東京大空襲から81年。津空襲で6歳時に右足を失った男性(86)は「お国のためにけがした」と認めてほしいと訴える。軍人には恩給があるが民間人にはなく、救済法案は提出されないまま。遺骨調査も進まず、高齢化が進む被害者たちの切実な願い。

震災15年、母を失った20歳が語り部に 育児日記から愛を知る

東日本大震災で母を失った宮城県東松島市の阿部花澄さん(20)が、被災体験を語る語り部として活動を始めた。遺品の育児日記から母の深い愛情を知り、看護師を目指す決意を固めた。震災から15年、記憶の継承と復興への思いを語る。

震災15年、復興岐路に 亡き人悼み継承誓う (10.03.2026)

東日本大震災から15年を迎え、被災地では遺族らが犠牲者を追悼し教訓継承を誓った。インフラ整備は進む一方、まちづくりや生業再建の遅れ、人口減少など課題が山積み。福島では原発事故による避難者約2万3千人も残る。

蒲郡殺害10年、遺族らが情報提供を呼びかけ (10.03.2026)

愛知県蒲郡市で2016年に発生した農業女性殺害事件から10年が経過。遺族や警察関係者らがスーパーでチラシを配布し、新たな情報提供を呼びかけました。事件解決への思いを語る遺族の姿に注目が集まっています。

震災13年、復興進むも課題残る (10.03.2026)

東日本大震災から13年を迎え、被災地では復興が進展している一方で、人口減少やインフラ整備の遅れなどの課題が依然として残っている。地域コミュニティの再生と持続可能な発展が今後の焦点となる。

震災13年、復興の現状と課題を探る (10.03.2026)

東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、人口減少やインフラ整備の遅れなどの課題が残っています。本記事では、復興の歩みと今後の展望について詳しく報告します。

上毛電鉄ICカード導入で定期外利用17%増 県議会で報告

群馬県は上毛電鉄での交通系ICカード導入により、定期外利用者が前年比約17%増加したと発表。導入1か月間の収入も約15%伸び、好調なスタートを切った。一方、通学定期への対応は見送られ、県は高校生向けの利便性向上を検討中。

震災15年、地域の自立と活力創出への挑戦 (10.03.2026)

東日本大震災から15年が経過し、政府の復興事業は一区切りを迎えた。しかし、被災地では人口減少や高齢化などの課題が残る。今後は地域自らが活力を高める具体策が求められており、宮城県南三陸町の牡蠣養殖の成功例や福島県の課題を探る。

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