震災15年、3県警が行方不明者捜索 手がかり求め沿岸部調査 (11.03.2026)
東日本大震災発生から15年を迎えた11日、岩手・宮城・福島の3県警が行方不明者の手がかりを求め、津波被害に遭った沿岸部で捜索活動を実施。警察庁によると行方不明者は2519人で、地道な活動が続けられている。
東日本大震災発生から15年を迎えた11日、岩手・宮城・福島の3県警が行方不明者の手がかりを求め、津波被害に遭った沿岸部で捜索活動を実施。警察庁によると行方不明者は2519人で、地道な活動が続けられている。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎え、福井県美浜町では新たな避難道路「美浜・高島道路」の整備が始まった。原発事故時に隣接市へ逃げるための最短ルートで、住民の長年の悲願が実現へ向けて動き出す。
富山市の国道交差点で発生した死亡事故で、逮捕された26歳男の乗用車が時速140キロ超の速度で赤信号を無視し、軽乗用車に衝突した疑いが強まっている。母親と中学生の息子が死亡した悲劇的な事故の詳細が明らかになった。
東日本大震災から15年が経過したが、死者は1万5901人、行方不明者2519人に上る。福島を中心に全国で約2万6000人が避難生活を続けており、復興の道のりはまだ終わっていない。
東日本大震災で13歳の長男を失った宮城県名取市の丹野祐子さん(57)。息子が大好きだった週刊少年漫画を毎週買い続け、15年間で700冊を供養。悔恨と無念を抱えながら、語り部として悲劇と教訓を伝え続けている。
米シンクタンクのケイトー研究所が発表した調査結果によると、移民は過去30年間で米国の財政に約2300兆円のプラス影響をもたらした。移民の納税額が政府支出を上回り、財政赤字の誤解を指摘している。
2023年札幌市で発生した改造車のタイヤが外れ女児を直撃した事故で、重体となった女児の父親が運転者らに約3億円の損害賠償を求めて今月中にも提訴する方針であることが弁護士への取材で明らかになった。
東日本大震災で行方不明だった山根捺星さん(当時6歳)の遺骨が、100キロ離れた海岸で発見され、14年ぶりに家族の元へ。両親と兄が小さな骨つぼを抱え、捺星さんが最後に見た海岸を歩く姿が報じられた。
埼玉県立小児医療センターで、白血病治療の抗がん剤注射を受けた10代患者1人が死亡、2人が意識不明の重体に。髄液から本来使用されない薬液「ビンクリスチン」が検出され、県警に届け出。
福島県湯川村は、児童数の減少と学校施設の老朽化を理由に、笈川小学校と勝常小学校を統合し、湯川中学校との小中一貫型学校として運営する方針を固めました。2026年度を目処に新たな教育環境の整備を進めます。
埼玉県立小児医療センターで白血病治療の抗がん剤髄腔内注射を受けた10代男性が死亡し、2人の患者に重度の後遺症が残った。髄液から本来使用されない薬剤が検出され、同センターは県警に届け出た。
富山大学は、2026年2月25日に行われた経済学部の2次試験で、欠席した受験生の席に別の受験生が誤って着席し、試験監督が気づかずに合格者を取り違えるミスがあったと発表しました。欠席者に合格通知が送られ、本来合格するはずだった受験生が不合格とされ、後に訂正されました。
北鎌倉女子学園中学校高等学校が中学の「English Festival」を開催。生徒たちはネイティブ教員の指導で英語のせりふや歌詞を練習し、ステージでパフォーマンスを披露し、英語を話す経験を通じて大きな自信を得ました。
埼玉県立小児医療センターで白血病治療の抗がん剤注射後に患者3人が重度障害を発症。10代患者1人が死亡し、他の2人は重度後遺症で治療中。髄液から誤った薬液が検出され、事故原因とみられる。
名古屋・熱田署捜査本部は、盗撮画像共有事件のメンバーである岡山県の小学校教諭を不同意わいせつなどの疑いで再逮捕。女児へのわいせつ行為を撮影したとされ、共犯の男も逮捕された。
兵庫県養父市は、クマが生活圏に出没した際の「緊急銃猟」運用マニュアルを作成し、机上訓練を実施。改正鳥獣保護法に基づく初動対応体制を整備し、住民の安全確保に向けた手順を確認しました。
大分県立高校の一般入試が10日に行われ、全日制39校の募集人員5806人に対し5789人が受験。受験者数が募集人員を下回る状況が2年連続で続き、定時制でも同様の傾向が見られる。合格発表は13日午前9時頃にウェブサイトで行われる。
大分県立高校の一般入試が10日に行われ、全日制39校の募集人員5806人に対し5789人が受験。県教委は国語で論理的思考力を重視するなど、各科目の出題方針を明らかにした。
東京五輪・パラリンピック運営業務をめぐる談合事件で、電通グループの罰金刑が確定したことを受け、公正取引委員会は課徴金納付命令額を1億5千万円減額すると発表。独禁法規定に基づく減額措置が適用される。
東日本大震災から15年を迎えた11日、福島市で追悼式が開催され、高市首相が出席。原子力災害からの復興や防災庁設置に向けた取り組みを強調し、被災地の課題解決に全力を尽くす決意を表明しました。
大阪府警は、10年前に面識のない少女に性的暴行を加えてけがを負わせた疑いで、フィリピンから強制送還された男を逮捕。容疑者は「イエスもノーもありません」と供述している。
福岡県内の公立高校102校で2026年度一般入試が実施され、約1万2900人が受験しました。試験では思考力重視の論述問題が増加し、2校で英語リスニングの放送トラブルが発生しましたが、選考への影響はないとされています。
福岡県内の公立高校102校で行われた2026年度一般入試。学習塾「英進館」の講師陣が各科目の出題傾向を分析。英語では「情報を正しく理解し、自分の意見を表現する力」を問う問題が目立ち、リスニングと自由英作文の配点が高い特徴が明らかになった。
昨年1年間に大麻事件で摘発された20歳未満の若者が1373人に上り、統計開始以来最多を記録。高校生が前年比108人増の313人と急増し、SNSや知人を通じた安易な入手が背景にあると警察庁が分析している。
中学時代にいじめで不登校となった奥田修史氏。福岡の高校でアイロンパーマで「強いふり」をし、寮生活で先輩から呼び出され寮長に推される。弱い自分との決別が自信へとつながった軌跡を追う。
福岡市立こども病院のリハビリテーション科専門医が、子どものリハビリを続けてもらうための工夫を解説。楽しみや目標を見つける呼びかけや、家族の協力の重要性を強調し、子どもの成長を支える取り組みを紹介します。
福岡市立こども病院の田中文副士長が、子どものリハビリを続けてもらうための工夫を解説。楽しみや目標を見つけることで、地道な訓練を支える方法を紹介します。
東日本大震災から15年を迎えた11日、福島県警は富岡町の双葉署で殉職署員の追悼・献花式を実施。津波で犠牲となった署員3人を悼み、約40人の警察官が顕彰碑に黙とうを捧げた。行方不明者の捜索継続を誓う声も上がった。
海上自衛隊呉地方総監部は、職場の宴会で部下の手に熱い汁をかけてやけどを負わせ、さらに肩を歯で噛んだとして、40代の2等海曹を停職14日の懲戒処分とした。本人は故意ではないと主張している。
特殊詐欺の受け子役を務めたとして詐欺未遂罪に問われたマレーシア国籍の男性に対し、名古屋地裁は拘禁刑3年・執行猶予5年の判決を言い渡した。裁判官は「観光しながら楽に稼げるという安易な動機」を厳しく非難した。