警官自殺パワハラ訴訟、県が控訴せず賠償確定

宮崎県警の男性警察官が自殺したのは上司のパワハラと過重労働が原因と認定された訴訟で、県側が控訴せず約2900万円の賠償支払いが確定。地裁判決は上司の指導が許容限度を逸脱したと判断した。

自転車レース死亡事故で主催団体幹部ら書類送検

北海道上富良野町で2023年9月に発生した自転車ロードレース中の死亡事故で、道警は安全対策を怠ったとして主催団体の幹部ら3人を業務上過失致死容疑で書類送検した。事故では大学生選手が乗用車と衝突し死亡している。

私大4割超が2040年に経営破綻危機、18歳人口急減で

文部科学省の推計によると、2040年度には私立大学の約4割で経営破綻の危険性が高まる見込み。現在は約1割だが、18歳人口の急激な減少が経営を悪化させ、特に危険性の高い大学は28%に拡大すると予測されている。

障害児向け「こどもホーム」創設を検討 家族との絆重視

こども家庭庁は、障害のある子どもが生まれ育った地域の近くで生活できる小規模施設「こどもホーム(仮称)」の創設を検討しています。これにより、家族との交流を維持しながら、家庭的な環境での生活が可能になると期待されています。

中学校講師4度目の逮捕 元勤務先で少女盗撮容疑 (16.02.2026)

茨城県東海村立中学校の常勤講師が、元勤務先の女子更衣室に侵入し、着替え中の少女十数人を盗撮した疑いで4度目の逮捕。名古屋・熱田署捜査本部が児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで再逮捕した。容疑者は合鍵を作り侵入していたと供述。

青森のホテルで食中毒、47人感染、ノロウイルス検出 (16.02.2026)

青森県十和田市の宿泊施設「ホテル十和田荘」で飲食した47人が嘔吐や下痢などの症状を発症。客や調理担当者の便からノロウイルスが検出され、上北保健所が食中毒と断定。施設は5日間の営業停止処分となったが、全員が回復傾向にあるという。

知床事故公判、元従業員「条件付き運航案内指示されず」

知床遊覧船沈没事故の第5回公判で、元従業員が海が荒れた場合の「条件付き運航」を乗客に案内する指示がなかったと証言。検察は社長が航行中止を指示しなかったと訴え、弁護側は船長の独断を主張。地元漁師も強風で引き返した経験を語った。

女性検事、性的暴行被害で国と元上司らに8300万円賠償提訴

元大阪地検検事正による準強制性交罪事件で、被害を訴える元部下の女性検事が16日、国や元上司、当時の検察幹部らを相手取り、総額約8300万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。組織のガバナンス不全を厳しく問う姿勢を示している。

虐待で精神障害発症、母親に3545万円賠償命令 横浜地裁

幼少期に母親から受けた虐待が原因で精神障害を発症し就労不能となったとして、神奈川県の男性が母親に損害賠償を求めた訴訟で、横浜地裁が虐待と就労不能の因果関係を認め、母親に約3545万円の支払いを命じる判決を出していたことが判明。判決は1月27日付。

筑波大教員の外国人差別投稿 大学が謝罪し調査

筑波大学の教員がSNSで外国人留学生を「能力が低くトラブルメーカー」などと差別的に投稿した問題で、大学はホームページで謝罪し、就業規則違反の可能性を調査中。別の教員のタイ選挙への不適切投稿も判明。

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