震災15年、日赤職員が経験語る「目の前の命を救う集中」 (05.03.2026)
東日本大震災から15年を前に、日本赤十字社本社で被災地派遣経験者が講演。震災後入社の若手職員に、救護活動の経験と教訓を語り継ぎ、オンラインで全国に中継した。
東日本大震災から15年を前に、日本赤十字社本社で被災地派遣経験者が講演。震災後入社の若手職員に、救護活動の経験と教訓を語り継ぎ、オンラインで全国に中継した。
千葉県印西市の千葉ニュータウン中央駅前におけるデータセンター建設計画を巡り、近隣マンション住民10人が、指定確認検査機関による建築確認が建築基準法違反だと主張し、取り消しを求める行政訴訟を千葉地裁に起こした。住民側は日照権侵害や景観破壊を懸念し、用途を「工場か倉庫」と主張している。
自然を活用した水質・生態系再生を目指すNBS国際シンポジウムが東京で開催され、専門家らが小池百合子知事に報告。東京湾の環境改善に向けた取り組みが議論された。
群馬県太田市で救急車が農道で脱輪し、妊娠21週の女性の搬送が18分遅れた。女性は流産し、消防本部が謝罪したが、病院は搬送遅れと流産の因果関係を否定している。
旧統一教会の田中富広会長が辞任前に職員に数十億円を支給していたことが明らかになった。解散命令後の2025年10月、群馬県の霊園で「大切な心のネットワークを失う」と訴え、その後謝罪と辞任を表明したが、内部では強い反対意見もあった。
東京都のマンション非常用発電機補助金制度が、当初は機器の更新を対象外としていた問題が明らかになった。申請者の疑問を受け都は制度改正したが、法的義務範囲外の性能向上部分のみの補助など課題が残る。
大阪・道頓堀で17歳の少年3人が殺傷された事件で、大阪府警は負傷した2人への殺人未遂容疑で岩崎龍我容疑者(21)を6日に再逮捕する方針を固めた。容疑者は既に殺人容疑で逮捕されており、捜査が進展している。
北海道警旭川東署が歌手こっちのけんとさんの人気曲を替え歌にした詐欺防止啓発動画「はいそれサギです」を公開。署員が制作した本格アニメーションとユーモラスな内容が反響を呼び、再生回数は50万回を超えるヒットとなっている。
警視庁は、中国から韓国経由で偽造された「天皇陛下御在位60年記念」1万円銀貨を輸入した疑いで、中国籍の会社役員を逮捕しました。偽銀貨は食料品や衣類に隠され、縫製工場宛てに河川名で発送されていたことが明らかになりました。
大阪・道頓堀で2月に発生した17歳少年3人刺傷事件で、大阪府警は殺人容疑で逮捕した男に対し、重体だった2人への殺人未遂容疑で逮捕状を取得。6日に再逮捕する方針を固めた。被害者1人は死亡、2人は回復し退院している。
浜松市が行方不明者捜索での防災行政無線利用時間を、平日夕方のみから全日朝~夜に拡大する方向で最終調整中。昨年4月以降利用ゼロだったが、新ルールで県警が緊急時に活用可能に。
芝浦工業大学柏中学高等学校で、高校1・2年生が自分のほおの細胞からDNAを採取し、パワースプリント系か持久系の陸上種目に向いているかを調べる実験講座が開催されました。4時間の実験で全員が成功し、歓声が上がる一幕も。
吉祥女子中学・高等学校(東京都武蔵野市)が2026年度中学入試の結果を発表。受験者総数は1181人で、第1回入試の実質倍率は3.0倍、第2回は3.8倍となった。合格者の各教科平均点や合計最低点も公開されている。
人工知能(AI)技術の急速な発展により、医療分野では診断精度の向上や効率化が進んでいる。AIが医師の補助ツールとして活用される中、その役割の変化や倫理的課題について専門家が議論を深めている。
高知市消防局が2025年の消防統計速報を発表。救急出動件数は2万1120件と前年比増加し、火災件数は減少したものの、死傷者数や損害額が増えました。高齢者の搬送が全体の66.3%を占めるなど、詳細なデータを報告。
東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化や高齢化などの課題が浮き彫りになっています。本記事では、被災地の現状と継承の取り組みを詳細に報告します。
岐阜県内で自動車盗難被害が増加しており、昨年は173件と過去7年間で最多を記録。被害総額は約8億円に上り、返還率は15.6%と低調。県警は防犯グッズの効果を強調し、自動車販売店で研修会を開催して対策を呼びかけている。
水資源機構は5日、長良川河口堰(三重県桑名市)の魚道で、体長約7センチの稚アユの群れが3日に初めて遡上したと発表。昨年より1日遅く、AIカメラで撮影され、生態観察の進展が期待される。
埼玉県の調査で、配偶者や恋人からのDV被害経験がある男性が約15%に上ることが判明。被害者の約8割は相談できなかったと回答し、県は男性専用相談窓口の拡充など支援強化に乗り出す。
岩手県立盛岡一高の教諭が下着窃盗容疑で逮捕され、今年度の教職員逮捕は6人目に。うち5件が性的犯罪で、県教育委員会は「異常事態」と陳謝し、再発防止策の強化を急ぐ。
群馬県内の2025年の交通事故死者数は前年比1人減の48人で3年ぶりに減少した一方、人身事故件数は36件増加。高齢者の歩行中事故が多く、反射材未着用が目立つ。自転車事故では高校生の増加が懸念される。
兵庫県教育委員会は5日、公立高校全日制の一般入試出願状況の確定値を発表。定員21,150人に対し志願者数は20,567人で、平均競争率は前年同期を0.05ポイント下回る0.97倍となった。学科別では普通科が0.99倍と最も高く、水産科は0.50倍だった。
大阪府教育委員会が2026年度公立高校入試の一般選抜の中間出願状況を発表。全日制の平均倍率は1.02倍で、豊中の文理学科が1.79倍と高倍率。学力検査は11日実施予定。
東日本大震災から15年、岩手・宮城のインフラ整備に一区切りがつくが、被災者支援交付金が大幅削減され、高齢者や孤立した被災者への継続的なケアが課題となっている。福島県に重点を置く新たな復興期間が始まる中、教訓の継承が求められる。
大阪・道頓堀で2月に発生した3人死傷事件で、大阪府警は殺人容疑で逮捕された21歳無職男について、負傷した少年2人への殺人未遂容疑で6日にも再逮捕する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。
大阪府保険医協会の調査で、府内医療機関の6割以上がマイナ保険証の資格確認でトラブルを経験。漢字表示の問題や質問増加などが指摘され、従来の保険証復活を求める声が上がっています。
東京都江東区のマンションで発生した火災により、1人が死亡し、3人が負傷しました。消防当局は消火活動を行い、原因の調査を進めています。地域住民への影響も報告されています。
沖縄島北部のやんばる地域で、本来生息しないニホンジカが初めて確認された。DNA分析から人為的持ち込みの可能性が高く、世界自然遺産の生態系への食害や感染症拡大が懸念されている。
京都大学は5日、過去に研究費問題があった霊長類研究の組織改編を2026年4月に実施すると発表。フィールド研究と実験的研究を手法ごとに組織・拠点分けし、ガバナンス強化を図る。