福島の復興祈念公園開園 震災伝承の新たな挑戦

東日本大震災と福島原発事故の教訓を伝えるため、双葉町と浪江町に復興祈念公園が開園。伝承館と連携し、来場者が被災現場を体感できる環境を整備。記憶の風化を防ぎ、次世代への継承が課題となっている。

女性議員比率27.5%で伸び停滞、日本は画期的とIPU報告

列国議会同盟(IPU)の報告書によると、世界の国会議員に占める女性の割合は27.5%と微増したが、伸びは停滞。日本では初の女性首相誕生などが評価され、地域別では南北アメリカが最高で中東・北アフリカは低水準。

プロ指導で創作ダンス 志木第二中1年生130人が披露

埼玉県志木市の志木第二中学校で、ダンサー・振付家の中村蓉さんによるダンス授業の成果発表会が開催されました。1年生約130人がバッハのフーガ作品に着想を得た創作ダンスを保護者や近隣の小学生に披露し、生徒たちは絆の深まりや自己表現の喜びを語りました。

神奈川市民団体が震災15年で原発事故風化防止へ活動 (06.03.2026)

東日本大震災と福島原発事故から15年を迎える中、神奈川県の小田原・平塚・秦野の市民団体が講演会や集会、デモ行進を計画。原発事故の記憶を風化させない取り組みを継続し、エネルギー政策の転換や国際情勢の変化を踏まえた活動を展開する。

高市首相、復興庁の2030年度末以降も機能存続を表明 (06.03.2026)

高市早苗首相は、復興庁の設置期限となる2030年度末以降も、政府内で福島県の復興を担う機能を存続させる考えを示した。除染土壌の県外最終処分や廃炉など重要課題の克服には長期の取り組みが必要として、政府の責任で復興を全うする姿勢を明確にした。

震災で56人の民生委員犠牲 命の守り手の葛藤 (06.03.2026)

東日本大震災では、担当地域の高齢者や障害者の安否確認に向かった民生委員56人が津波にのまれ犠牲となった。地域の「命の守り手」としての使命感と自らの安全の狭間で揺れる民生委員の実態と、災害時の共助の課題を検証する。

山形県で自作自演事件相次ぐ、半月で3人目逮捕 (06.03.2026)

山形県内で傷害事件を自作自演した理学療法士の男が逮捕され、半月間で同様の自作自演事件による逮捕者が3人に達する異常事態が発生。県警は緊急談話を発表し、地域社会に大きな不安を与える悪質な行為として警戒を強めている。

宮城県沖でM4.9の地震 最大震度3を観測

2026年3月7日午前5時31分ごろ、宮城県沖を震源とするマグニチュード4.9の地震が発生。宮城県気仙沼市などで最大震度3を観測し、岩手県や青森県など東北地方の広い範囲で揺れを感じました。気象庁が速報値を発表しています。

道頓堀刃物事件、容疑者は酒酔いで「殺すぞ」発言

大阪・道頓堀で少年3人が刃物で刺された事件で、逮捕された岩崎容疑者は酒に酔って気分が浮き沈みし、「死ね」「殺すぞ」と発言していたことが知人の証言で判明。事件現場のグリ下は若者のたまり場で、暴力事案が増加している。

埼玉県公立高校合格発表、3万3千人超に吉報 (06.03.2026)

埼玉県内の公立高校で2026年度入学試験の合格発表があり、全日制と定時制を合わせて3万3426人に合格通知が届いた。昨年に続き掲示は行われず、受験生はスマートフォンやパソコンで合否を確認した。合格者は喜びの声を上げ、今後の高校生活への期待を語った。

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