高校元寮長が寮生3人に傷害 罰金60万円の略式命令

福岡市の私立沖学園高校の元寮長が、男子寮生3人にステンレス製コップを投げつけたり腹部を殴打したりして傷害を負わせたとして、傷害罪で略式起訴され、罰金60万円の略式命令を受けた。同校は昨年6月に男を解雇している。

三重県で感震ブレーカー普及低迷 通電火災防止の鍵

地震発生時に自動で電気を遮断する感震ブレーカーの三重県内での普及が遅れている。県調査では設置家庭は数%程度で、過去の大地震では電気が原因の火災が多発。自治体は補助制度を導入するも、認知度の低さが課題となっている。

旧河西橋落橋事故、業者が補強材を安易に撤去し強度低下

和歌山市で昨年12月、撤去作業中の旧河西橋の一部が紀の川に落下した事故で、市は施工業者が計画と異なる手順で補強材を撤去し、橋桁の強度が低下したと説明。業者は作業日数を早めるため安易に行動したと認め、市は1か月間の指名停止処分を科した。

福島医大、映像投影で臨場感ある看護演習を初実施

福島医大看護学部は9日、教室内の壁に臨場感のある映像を投影し、学生が実際の看護現場で働いているように感じる看護演習を初めて行いました。この取り組みは、プロジェクションマッピング技術を活用し、より実践的な教育環境を提供することを目指しています。

障害者施設職員の見守り怠り死亡事故 ベテランが携帯操作

東京都国立市のJR南武線踏切で、知的障害者施設の入所者が列車にはねられ死亡した事故で、警視庁は付き添い職員の業務上過失致死容疑で書類送検。14年のベテラン職員が携帯電話を操作し見守りを怠った背景に、施設の慣習的な外出体制の問題が浮かび上がる。

渋渋中学一般入試、第3回は実質倍率6.7倍で受験者1545人

渋谷教育学園渋谷中学高等学校が実施した2026年度中学一般入試の結果を公表。第1回から第3回までの総受験者数は1545人で、実質倍率は第1回3.2倍、第2回2.9倍、第3回6.7倍となった。帰国生入試の結果も合わせて公開されている。

消防団員がガソリン1180Lを自家用車に給油、懲戒免職

愛媛県宇和島市の消防団員が、2022年5月から2026年1月にかけて約1180リットルのガソリンを自家用車に給油し、約21万3300円相当の被害を出したとして懲戒免職となりました。防犯カメラの映像が決定的証拠となりました。

群馬大病院が県内初の新器具導入 大動脈治療の負担軽減

群馬大医学部付属病院は、大動脈瘤や大動脈解離の治療で、体への負担が少ない新しい手術法を県内で初めて実施。分枝血管を守る器具を導入し、2026年3月から本格運用を目指す。患者の回復を促進する画期的な医療技術として期待が高まる。

Page 199 of 319
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン