オンラインカジノ違法情報3千件超、AIで闇バイト収集も

警察庁委託のインターネット・ホットラインセンターが昨年9~12月にオンラインカジノ関連で違法と判断した情報は3253件。国内の削除率は4割弱、国外は2割弱と低く、AIを活用した闇バイト収集も確認され、対策の難しさが浮き彫りとなっている。

海外カジノサイト削除要請447件、接続遮断は30サイトのみ

警察庁が昨年9~12月に海外事業者へ日本向けカジノサイトやアプリの削除を447件要請したが、接続遮断は約30サイトにとどまった。改正ギャンブル等依存症対策基本法施行後も海外事業者の対応が不十分で、違法カジノの蔓延が続く懸念が高まっている。

福岡県警が寸劇で偽電話詐欺の被害急増を警告

福岡県警八女署は、警察官を騙る偽電話詐欺の被害防止を目的に、実際の事例を基にした寸劇を公民館で披露。昨年の被害額は前年の5倍に急増し、巧妙な手口に注意を呼びかけています。

目黒マンション火災で男女死亡、刃物の刺し傷も

東京都目黒区のマンションで火災が発生し、室内にいた男女が死亡。女性の首と男性の腹部に刃物による刺し傷があり、警視庁は無理心中の可能性を調査中。現場は玄関や窓が施錠されていた。

岐阜60代男性、SNS投資詐欺で1億800万円相当被害

岐阜県警岐阜中署が発表したSNS型投資詐欺事件。60代男性が株取引アナリストを名乗る人物と交流し、「特別な投資話」を餌に現金やプラチナ延べ棒など計約1億800万円相当をだまし取られた。昨年11月から今年3月上旬にかけての被害で、証券会社職員を名乗る男への手渡しが確認されている。

学生考案の健康メニューが福島市のレストランで提供

福島市の杉妻会館レストランで、福島学院大食物栄養学科の学生が考案した減塩・食物繜維豊富な健康メニューが提供されています。ひじき豆腐ハンバーグ定食を中心に、味にもこだわった内容で、学生自らがPR活動を行っています。

福和氏講演、南海トラフ地震でデジタル依存の危険性を警告

名古屋大学名誉教授の福和伸夫氏が岐阜市で講演し、南海トラフ地震への備えを呼びかけました。企業のデジタル化が進む中、地震時には電気や通信が途絶え、デジタルだけに頼ると破綻する可能性があると強調し、伝統的な方策の重要性を訴えています。

震災15年、事前対策の徹底が急務 耐震化と高台移転を推進 (11.03.2026)

東日本大震災から15年を迎え、死者・行方不明者は2万人超に上りました。巨大津波や原発事故、長周期地震動による被害は広範囲に及び、今も帰宅困難者が多く残されています。この教訓を踏まえ、耐震化や高台移転などの事前対策を徹底的に進める必要性が高まっています。

子宮頸がんワクチン迷走 国立がん研部長が初期対応を問題視

子宮頸がんワクチン接種は副反応疑い報告を契機に政府対応が迷走し、接種率が激減。国立がん研究センターの片野田耕太部長が書籍で一連の騒動を総括し、初期対応の不適切さを認めつつ、科学的証拠に基づく中立な情報提供の重要性を訴えています。

西武鉄道、児童の絵で保線機械をラッピング

埼玉県所沢市の西武鉄道小手指保線機械所で、地元小学生の絵でラッピングされた大型保線機械がお披露目されました。児童たちは「未来の電車」や「お気に入りの場所」をテーマに描いた108作品を提供し、3月16日から夜間作業で使用されます。

狭山事件・石川さん一周忌 支援者400人が再審求め集会 (11.03.2026)

埼玉県狭山市で1963年に発生した狭山事件で無期懲役が確定し、冤罪を訴えながら再審請求中に亡くなった石川一雄さんの一周忌追悼集会が開催されました。約400人の支援者が集結し、石川さんの無実を証明するため再審実現への決意を新たにしました。

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