西武鉄道、児童の絵で保線機械をラッピング
埼玉県所沢市の西武鉄道小手指保線機械所で、地元小学生の絵でラッピングされた大型保線機械がお披露目されました。児童たちは「未来の電車」や「お気に入りの場所」をテーマに描いた108作品を提供し、3月16日から夜間作業で使用されます。
埼玉県所沢市の西武鉄道小手指保線機械所で、地元小学生の絵でラッピングされた大型保線機械がお披露目されました。児童たちは「未来の電車」や「お気に入りの場所」をテーマに描いた108作品を提供し、3月16日から夜間作業で使用されます。
埼玉県狭山市で1963年に発生した狭山事件で無期懲役が確定し、冤罪を訴えながら再審請求中に亡くなった石川一雄さんの一周忌追悼集会が開催されました。約400人の支援者が集結し、石川さんの無実を証明するため再審実現への決意を新たにしました。
東日本大震災と福島原発事故から15年を迎え、埼玉県加須市で追悼行事が行われた。双葉町の避難者らは東京電力や中部電力の原発再稼働やデータ不正問題に懸念を示し、教訓が生かされていないと批判した。
東日本大震災から15年を迎えた11日、茨城県北茨城市で追悼式が営まれ、市民ら約80人が参列。発生時刻に黙とうを捧げ、献花と読経の後、鎮魂の鐘の音が海に響いた。市内では震災で10人が犠牲となり、市民生活に大きな影響が続いている。
東日本大震災から15年を迎えた11日、神奈川県内で被災地復興を願う取り組みが行われた。川崎市ではチャリティコンサートが開催され、鎌倉市では仏教・神道・キリスト教の宗教者が合同で追悼祈願祭を執り行った。
新宿区でタイの子どもたちの福祉を考える勉強会が開催される。本紙記者がタイの養護施設でのボランティア経験を基に講演し、児童福祉の現状を学ぶ機会を提供する。
福島県沖で12日午前7時17分頃、マグニチュード6.2の地震が発生。気象庁は津波の心配はないと発表した。震源の深さは約50キロで、福島県いわき市で震度4を観測。
福島県浪江町の震災遺構・請戸小学校で、東日本大震災の実話を基にした紙芝居が行われた。津波で被災しながら犠牲者を出さなかった「奇跡の学校」の物語を、語り部が朗読し、約20人が参加。震災の記憶を次世代に伝える取り組みが続いている。
JR東日本は鉄道総研と共同で、地震時の車体揺れを抑制する「地震対策左右動ダンパ」を開発。脱線リスクを最大5割低減し、2027年度秋から東北新幹線「はやぶさ」など全約130編成への導入を計画している。
大阪府の外国人向け高校特別入試で受験者数が倍増し、予算を8倍に拡大して対応を急ぐ。募集枠を超える応募で不合格者が急増、日本語指導体制の強化が課題となっている。
築113年の京都大学吉田寮の現棟が3月末に退去。日本最古の現役学生寮の内部を3D映像で記録し、大学と寮生の和解後の補修工事を前に貴重な建築物の姿を残す。
東京都目黒区のマンションで発生した火災で、男女2人が死亡した。両者の遺体には刺し傷があり、警視庁目黒署は死因や身元の特定を進めている。部屋は施錠されており、寝室付近で発見された。
東日本大震災と福島第一原発事故から15年を迎え、空撮写真で比較した福島県の復興状況。津波被害と原発事故の複合災害から、地域の変遷や復興の進捗を詳細に分析します。
東日本大震災から15年を迎え、中道改革連合の階猛幹事長がインタビューに応じた。原発事故を「現在進行形の危機」と位置付け、被災地復興における政治の役割と生活者目線の支援の重要性を強調している。
東日本大震災から15年を迎え、自民党の小野寺五典税調会長が当時の混乱や被災地支援、政治の役割を振り返り、生活者目線の対策の重要性を強調。原発事故を「現在進行形の危機」と指摘し、将来を見据えた防災・復興の課題を語る。
東日本大震災から15年が経過し、被災地の現状と記憶の継承が問われている。同時に、山林などの不要な土地処分に悩む所有者の課題にも注目が集まる。
東日本大震災から15年を迎えた福島県南相馬市で、広島の原爆を生き延びたイチョウの2世苗木が植樹されました。児童や住民ら約80人が参加し、震災と原爆の記憶を風化させず後世に語り継ぐ決意を新たにしました。
宮城県気仙沼市の三浦祝子さん(80)は、東日本大震災で夫を亡くして15年。結婚記念日だった3月11日が別れの日となった。慰霊祭で「じーちゃんへの思いは変わらないよ」と語り、孫の語り部活動に希望を見出す姿を伝える。
能登半島地震で自らも被災した81歳の元教員・滝井元之さんが、3年ぶりに宮城県七ケ浜町を訪問。東日本大震災後に築いた両地域の絆を「忘れていない」と伝え、被災者同士の心の復興を支える決意を語りました。
岐阜県垂井町の女性殺害事件で、シリア国籍の容疑者が遺体を運んだとみられる車を事件後に知人のもとに戻していたことが判明。合同捜査本部は防犯カメラ映像から車を特定し、容疑者の割り出しにつなげた。
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What's up? English」が3月のフレーズ「I need _____.」を紹介。ジンベエザメ君が泣いている理由を探りながら、楽しく英語を学べる内容となっています。
警視庁は、SNSで闇バイトを募集し、不正入手した他人名義のクレジットカード情報で商品を購入させたとして、東京都稲城市の夫婦を逮捕。応募者は約150人に上る可能性があり、フリマサイトを利用した巧妙な手口が明らかになった。
跡見学園中学校高等学校では、芸術系クラブが充実し、ダンス部創部60周年と謡曲仕舞同好会創設70周年を迎える。生徒たちは「本物の美の探求」を掲げ、技術向上と心身の成長を目指す。中高合同の活動を通じ、上級生と下級生の交流が「あね・いもとの校風」を育んでいる。
芝浦工業大学附属中学高等学校が2026年度中学入試の結果を公開。全体受験者数は734人で、英語入試は実質倍率5.2倍と高い人気を集めています。言語・探究入試も4.2倍と注目されました。
名古屋中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は1476人、合格者数は805人で、実質倍率は1.8倍となりました。詳細なデータは学校のホームページで確認できます。
ハピラインふくいは敦賀駅の連絡通路に専用IC改札機を設置し、ICOCAなどの交通系ICカードでJR西日本との乗り継ぎを円滑化。従来の精算トラブル解消と利便性向上を図る。設置費は県が全額補助。
和歌山県高野町の高野山奥之院で、東日本大震災の犠牲者を追悼する法会が営まれました。僧侶約30人が読経し、一般参拝者も焼香や手を合わせて冥福を祈りました。震災から15年を迎え、継続的な供養の重要性が語られています。
市政の混乱で10か月間空席だった伊東市の教育長に、東京の公立中で特別支援教室専門員を務める森重俊幸氏(74)の就任が決定。市議会が賛成多数で承認し、4月から4年間の任期を務める。
東日本大震災の発生から15年となった11日、広島市中区の原爆ドーム前で追悼の集いが開催され、約500人が参加。キャンドルを並べて黙とうを捧げ、被災地への思いを新たにしました。
東日本大震災から15年を迎えた11日、栃木県内では日光市の輪王寺で法要が営まれ、宇都宮市ではキャンドル点灯イベントが開催されるなど、各地で犠牲者を追悼し、被災地の復興を祈る催しが行われました。