高校生が3Dプリンターで学会受賞 17歳の伝道師の挑戦

聖学院高校2年の永井健太さん(17)は、3Dプリンターを使ったものづくりに情熱を注ぎ、昨年10月の学会で高校生初の発表者として表彰されました。学校のデジタルファブリケーションラボで技術を磨き、作品制作やワークショップを通じて魅力を伝える「伝道師」として活動しています。

山上被告の職場変貌 真面目さから反抗的態度へ

安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告は、海上自衛隊退職後、測量会社で「頭の良い子」と評価されたが、事件前年には同僚との交流を閉ざし、粗暴な振る舞いを見せるように変貌していた。職場での人物像を取材から明らかにする。

修復ピアノと合唱団が伝承館で復興の思いを演奏

双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館で開催された「福島民友の日」で、津波被災後に修復展示された請戸小学校のピアノを「福島しあわせ運べるように合唱団」が演奏。復興への願いを込めた歌声とピアノの音色が重なり、聴衆の心を打ちました。

福島民友の日、新聞紙で防災グッズ作り体験し震災学ぶ

東日本大震災から15年を迎える節目に、福島民友新聞社主催のイベント「福島民友の日」が双葉町の伝承館で開催されました。来場者は新聞紙を使った防災グッズ作りや記者による特別講話を通じて、震災の記憶と復興の現状を深く学びました。

三重県初の夜間中学卒業式 15人が「もう一つの家」に感謝 (15.03.2026)

三重県内初の県立夜間中学「みえ四葉ケ咲中学校」で卒業式が行われ、義務教育を十分に受けられなかった人や不登校経験者ら15人が学び舎を巣立った。卒業生代表は「学校がもう一つの家になった」と感謝を述べ、新たに披露された校歌「希望の人」が未来への希望を象徴した。

埼玉・JA花園前組合長の不祥事、500万円詐欺やセクハラ疑惑

埼玉県深谷市の花園農業協同組合(JA花園)で、昨年辞任した前組合長による約500万円の共済金詐欺や約80万円の背任、女性職員へのセクハラ・パワハラなど、多岐にわたる不祥事が弁護士らの調査報告書で明らかになった。農機具の不正購入や公私混同など、深刻な疑惑が相次いでいる。

いわき市で卒業祝い赤飯2100食廃棄 震災日と重なり中止 (14.03.2026)

福島県いわき市の市立中学校5校で、卒業祝いとして給食に用意された約2100食分の赤飯が廃棄されていた。提供予定日が東日本大震災の発生日と重なったため、保護者からの問い合わせを受け、市教委が提供を中止した。代わりに備蓄品の缶詰パンやアルファ米を提供した。

神奈川で障害者アート展 企業協働で廃材活用作品展示

川崎市のNPO法人studio FLATが主催する知的障害者アーティストの展覧会が、川崎市アートセンターで開催中。無印良品や日本ロレアルとの協働作品を含む絵画や立体作品を展示し、20日まで入場無料で公開されています。

名古屋大元准教授が提訴 盗撮被害後の大学対応で二次被害

名古屋大学で男子学生から盗撮被害を受けた元准教授が、大学側の不適切な対応により二次被害を受け退職を余儀なくされたとして、東海国立大学機構に220万円の損害賠償を求める訴えを起こした。大学側は争う姿勢を示している。

Page 164 of 314
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン