ブラタモリ放送が共通テスト地理Bに直撃、受験生感謝 (17.03.2026)

大学入学共通テストの地理Bで天橋立や丹後ちりめんが出題され、試験直前に放送されたNHK番組「ブラタモリ」が役立ったと受験生から感謝の声がSNS上で広がっています。コロナ禍で沈滞する地域経済の中、地元関係者は明るい話題に歓迎の意を示しました。

自修館中入試結果 受験者333人、A2日程2科1.68倍

神奈川県伊勢原市の自修館中等教育学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体受験者数は333人で実質倍率1.5倍、試験別ではA2日程・2科(2月1日午後)が1.68倍と最高倍率を記録しました。

王将社長射殺、不審者と被告の歩き方類似…第9回公判 (17.03.2026)

王将フードサービスの大東隆行社長射殺事件で、第9回公判が開かれた。検察側は、事件前日に撮影された不審者の歩き方が田中被告と類似するとの鑑定結果を提示。一方、弁護側は主観的な判断と反論。事件前の大東社長の「ヤクザなんか怖くない」発言も証言された。

福岡県、保育施設虐待防止に第三者アドバイザー巡回を導入

福岡県は新年度、保育施設での虐待防止を強化するため、園長経験者らを「虐待未然防止巡回アドバイザー」として派遣する事業を開始。第三者目線で保育士の言動をチェックし、全施設を3年で巡回する計画で、関連予算1900万円を計上した。

辺野古沖転覆事故で運輸安全委が船体調査開始

沖縄県名護市辺野古沖で高校生らを乗せた船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、国の運輸安全委員会那覇事務所の事故調査調整官が17日、引き上げられた船の大きさや損傷状況を調査した。今後、関係者への聴取などを通じて事故原因の究明を進める。

三重県リニア基本戦略最終案 交通整備で活性化

三重県のリニア中央新幹線基本戦略最終案がまとまる。新駅と高速道路の直結や在来線乗り入れで交通網を整備し、人口流出防止と観光客誘致を目指す。経済効果は年間約440億円を見込む。

北九州空港20年、貨物7倍増も旅客伸び悩み

北九州空港が開港20周年を迎え、貨物取扱量は開港時の7倍に増加し物流拠点として成長。一方、旅客利用は福岡空港の20分の1以下で課題が残る。今後の活性化策に注目が集まる。

福島・伝承館で記者体験 震災の記憶を次世代へ継承

双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館で開催された「福島民友の日」では、小中学生らが新聞記者体験に挑戦。事実を記録し、震災の記憶を語り継ぐ重要性を実感しました。絵本の読み聞かせも行われ、参加者が深く学ぶ一日となりました。

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