福島県沖でM6.5地震、津波注意報発令 (17.03.2026)
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。最大震度5弱を観測し、現在被害状況の確認が進められています。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。最大震度5弱を観測し、現在被害状況の確認が進められています。
大学入学共通テストの地理Bで天橋立や丹後ちりめんが出題され、試験直前に放送されたNHK番組「ブラタモリ」が役立ったと受験生から感謝の声がSNS上で広がっています。コロナ禍で沈滞する地域経済の中、地元関係者は明るい話題に歓迎の意を示しました。
神奈川県伊勢原市の自修館中等教育学校が2026年度中学入試の結果を公表。全体受験者数は333人で実質倍率1.5倍、試験別ではA2日程・2科(2月1日午後)が1.68倍と最高倍率を記録しました。
武蔵野大学中学校・高等学校が中学合唱祭を開催。今年のテーマは「唱 Me.」で、各クラス・学年が練習の成果を披露。最後に創立100周年記念のスクールソングを全員で合唱しました。
王将フードサービスの大東隆行社長射殺事件で、第9回公判が開かれた。検察側は、事件前日に撮影された不審者の歩き方が田中被告と類似するとの鑑定結果を提示。一方、弁護側は主観的な判断と反論。事件前の大東社長の「ヤクザなんか怖くない」発言も証言された。
和歌山県警橋本署は、公立中学校教諭の男(35)を、10代女性への不同意わいせつ行為と児童ポルノ所持の容疑で逮捕した。男は容疑を認めており、別の事件捜査から浮上した。被害者情報は非公開。
福岡県は新年度、保育施設での虐待防止を強化するため、園長経験者らを「虐待未然防止巡回アドバイザー」として派遣する事業を開始。第三者目線で保育士の言動をチェックし、全施設を3年で巡回する計画で、関連予算1900万円を計上した。
国土交通省は17日、イラン情勢に伴う石油供給不安を受け、バスやトラック、旅客船などの事業者の燃料調達実態調査を開始。金子恭之国交相は一部事業者から調達難の報告があり、資源エネルギー庁と連携し安定確保へ対応する方針を示した。
福岡市中央区で昨年12月に発生したHKT48劇場スタッフ刺傷事件で、福岡地検は容疑者の鑑定留置を終了。刑事責任能力の有無を調査後、起訴するかどうかの判断を進めています。
広島で被爆した歴史研究家の森重昭さんが亡くなりました。彼は長年、被爆米兵の調査と慰霊に取り組み、2016年にはオバマ元米大統領と対面。自著で被爆死米兵を12人と結論づけ、核の悲劇を伝え続けました。
沖縄県名護市辺野古沖で高校生らを乗せた船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、国の運輸安全委員会那覇事務所の事故調査調整官が17日、引き上げられた船の大きさや損傷状況を調査した。今後、関係者への聴取などを通じて事故原因の究明を進める。
沖縄県名護市辺野古沖で高校生ら21人を乗せた船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、運輸安全委員会が調査を開始。船の大きさや損傷状況を確認し、関係者聴取へ。定員内ながら「小さい船に結構な人数」との印象を示した。
香川県高松市の高松空港道路で、大型観光バスが横断中の公認会計士男性(61)をはね、男性は頭蓋骨骨折などの重傷を負った。運転手の男(61)は過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕された。乗客約30人にけがはなかった。
香川県善通寺市の四国こどもとおとなの医療センターで、産科医長の男が女性患者のわいせつな動画を撮影した疑いで逮捕されました。院長は信頼損なう行為を重く受け止め、診察環境の強化を約束しています。
三重県のリニア中央新幹線基本戦略最終案がまとまる。新駅と高速道路の直結や在来線乗り入れで交通網を整備し、人口流出防止と観光客誘致を目指す。経済効果は年間約440億円を見込む。
大手人材サービス会社アデコの調査で、全国の小中学生の憧れの人が明らかに。男子は大谷翔平選手が1位、女子は母親が1位で、大谷選手は女子でも3位に入った。
沖縄県名護市の辺野古沖で、平和学習の研修旅行中の高校生らが乗ったプレジャーボートが転覆。女子高校生1人と船長1人の計2人が死亡し、多くの負傷者が出た。船は基地反対市民団体が運航し、波浪注意報下での事故に専門家は小型船舶の危険性を指摘。
山口県警は、米軍岩国基地所属の海兵隊員が営業終了後のレジャー施設に侵入し、金を盗もうとした窃盗未遂容疑で書類送検したと発表。同隊員は別の窃盗事件でも送検されており、一連の事件が注目されています。
大分大学は大学院の修士課程に「総合健康科学研究科」を2027年4月に新設する方針を発表。医学と福祉の両分野を横断的に学べる環境を整備し、高度な知識を持つ専門家を育成する。
厚生労働省の検討会が、ハンセン病療養所の旧火葬場跡地や納骨堂など48件を歴史的建造物に認定しました。奄美和光園など3園の施設は初めての認定で、補修予算が割り当てられます。
北九州空港が開港20周年を迎え、貨物取扱量は開港時の7倍に増加し物流拠点として成長。一方、旅客利用は福岡空港の20分の1以下で課題が残る。今後の活性化策に注目が集まる。
桜の聖母短大は福島大学と連携協定を締結し、2027年度入学生から小学校教諭二種免許が取得できるカリキュラムを開始します。教員不足の解消や地域貢献人材の育成を目指し、追加費用なしで資格取得が可能となります。
京都アニメーション放火殺人事件で、大阪高裁は青葉真司死刑囚の控訴取り下げを有効と判断。弁護団の無効主張を退け、死刑確定が確定した経緯と今後の展開について詳報します。
福島県で新たな避難指示区域の解除が進められ、住民の帰還が可能となる見込みです。放射線量の低減とインフラ整備が進み、復興に向けた重要な進展として期待されています。
青森県沖で漁船と貨物船が衝突し、漁船が転覆。乗組員13人中9人が救助されたが、4人が行方不明で意識がない状態。海上保安部が衝突の経緯を調査中。
政府は第5次犯罪被害者等基本計画を閣議決定し、被害者手帳や支援カルテなど307の施策を盛り込みました。期間は2024年4月から2031年3月までで、社会全体での取り組みを強化します。
福島県沖でマグニチュード6.5の地震が発生し、気象庁は津波注意報を発令しました。沿岸地域では最大1メートルの津波が予想され、住民に避難が呼びかけられています。
双葉町の東日本大震災・原子力災害伝承館で開催された「福島民友の日」では、小中学生らが新聞記者体験に挑戦。事実を記録し、震災の記憶を語り継ぐ重要性を実感しました。絵本の読み聞かせも行われ、参加者が深く学ぶ一日となりました。
福島県沖で新たな地震が発生し、最大震度5弱を観測しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在のところ大きな被害の報告はありません。住民への注意喚起が続いています。