モドリッチが左頬骨骨折で手術へ、W杯にはフェースガード着用で出場か
モドリッチ左頬骨骨折で手術、W杯はフェースガードか

サッカーのイタリア1部リーグ、ACミランは27日、クロアチア代表MFルカ・モドリッチが左頬骨骨折のため手術を受けると発表した。モドリッチは26日に行われたユベントス戦で相手選手と衝突し、左頬を負傷していた。

40歳のベテラン、W杯出場へ

モドリッチは現在40歳。6月に開幕するワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場すれば、自身5度目のW杯出場となる。しかし、今回の負傷により、回復後もフェースガードの着用が必要となる見込みだ。

ユベントス戦での衝突

26日の試合中、モドリッチは相手選手と激しく衝突し、左頬を強打。その後、精密検査の結果、左頬骨骨折と診断された。クラブは27日に手術を発表し、復帰時期については明らかにしていないが、W杯本番までには回復が可能とみられる。

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モドリッチは2018年のロシアW杯でクロアチアを準優勝に導き、同年のバロンドールを受賞。2022年のカタールW杯では3位入賞を果たした。今大会でもクロアチア代表の中心選手として期待されている。

(ロイター=共同)

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