松江城近くの高層マンション建設で住民が提訴

松江市の国宝・松江城近くで建設中の19階建て分譲マンションを巡り、周辺住民ら7人が「景観利益の侵害」などを理由に、施主の京阪電鉄不動産など3社を相手取り、16~19階部分の撤去を求める訴えを地裁に起こしました。原告側は市の中高層条例違反も主張しています。

輪島朝市復興始動 仮設商店街と大屋根構想で観光再生

能登半島地震の火災で焼失した輪島朝市周辺で、再建工事が本格的に開始された。仮設商店街の整備や大屋根の構想が進み、2026年を目途に観光客の呼び戻しを図る。地元商店主らは新たなまちづくりに期待を寄せている。

工藤会トップ親族の土地、再入札も不調 賠償金回収難航

特定危険指定暴力団工藤会トップの親族が所有する北九州市の土地で、福岡地裁小倉支部が実施した強制競売の再入札が不調に終わった。売却基準価額を下げたものの買い手がつかず、事件被害者への賠償金回収が困難な状況が続いている。

広島平和公園の高潮対策案 浸水リスク軽減へ提言

広島市の平和記念公園周辺で、国土交通省の有識者委員会が高潮対策案を提言。二つの川が近くを流れるため台風時の浸水リスクがあり、公園のかさ上げや護岸新設など治水と景観の両立を目指す。

長崎沖ヘリ事故、空中分解恐れ不時着水も横転 3人死亡 (26.03.2026)

運輸安全委員会が公表した経過報告によると、昨年4月の長崎県・壱岐島沖での医療搬送用ヘリコプター事故で、機長は異常音と振動から空中分解を恐れ、緊急着水を試みた。しかし機体は横転し、医師や患者ら3人が死亡した。テールローター制御部品の破断も判明している。

悪質リフォーム摘発最多 被害額151億円超 (26.03.2026)

警察庁のまとめによると、2025年の悪質リフォーム事件の摘発件数は83件、被害額は約151億6千万円に上り、いずれも統計開始以来の最多記録を更新しました。高齢者を狙った「点検商法」が横行しています。

成田行き航空機爆破、アル・カーイダ幹部を書類送検

1994年に発生したフィリピン航空機爆破事件で、沖縄県警は25日、米国に収監中のイラク国籍容疑者を書類送検した。容疑者はアル・カーイダ幹部で、米国やフィリピンとの情報交換で自白を確認。事件では日本人乗客1人が死亡した。

悪質リフォーム摘発が過去最多 高齢者狙う手口に注意

警察庁が発表した統計によると、悪質なリフォーム業者を摘発した事件は2025年に83件、被害額は約151億6千万円に上り、過去10年で最多を記録しました。高齢者を狙った訪問販売が増加しており、注意が呼びかけられています。

福岡県筑後地方でM4.0地震、久留米市など震度3

2026年3月25日午後8時33分頃、福岡県筑後地方を震源とするマグニチュード4.0の地震が発生。久留米市や佐賀市などで震度3を観測し、気象庁は震源の深さを約10キロと推定しています。

医療ヘリ事故で機長が「空中分解の可能性」説明

長崎県壱岐島沖で発生した医療搬送用ヘリコプター事故で、運輸安全委員会が経過報告書を公表。機長が「空中分解する可能性を考え、不時着水を行った」と説明していたことが明らかになった。事故では患者ら3人が死亡している。

福島県沖でM6.2の地震、津波の心配なし (26.03.2026)

福島県沖でM6.2の地震が発生し、気象庁は津波の心配がないと発表しました。震源の深さは約50キロで、福島県や宮城県で震度4を観測。現在、被害の報告はなく、住民への注意喚起が続いています。

Page 106 of 300
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン