小学校教諭が洋食店で詐欺容疑、精算せず退店し財布忘れる
福岡県警中央署は、久留米市立小学校教諭の男性を詐欺容疑で逮捕。昨年11月、福岡市の洋食店でコース料理と酒を提供されながら4万4980円を支払わず、精算しないまま退店した疑い。財布を忘れて2日後に再び来店し「金をおろしてくる」と店を出た後、連絡が取れなくなった。
福岡県警中央署は、久留米市立小学校教諭の男性を詐欺容疑で逮捕。昨年11月、福岡市の洋食店でコース料理と酒を提供されながら4万4980円を支払わず、精算しないまま退店した疑い。財布を忘れて2日後に再び来店し「金をおろしてくる」と店を出た後、連絡が取れなくなった。
山口県周南市のコンビナート沿岸で発見された不発弾について、海上自衛隊が海中での爆破処理を実施。国内初の「バブルカーテン」使用で被害なく完了し、航泊禁止措置が解除されました。
広島・岡山のJR芸備線の存廃を巡り、再構築協議会が試算を報告。休日増便やイベントを恒久化しても、経済効果は年間約4億3000万円で、運営費の約8億3000万円を大きく下回る。新年度はバス運行で比較検討へ。
精密機械製造会社「大川原化工機」の冤罪事件で、勾留中に亡くなった元顧問の遺族が、身体拘束を認めた裁判官37人の判断が違法だったとして、国に約1億7000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす方針を決めた。
西九州新幹線の未整備区間を巡り、佐賀県の山口祥義知事と長崎県の平田研知事が意見交換。山口知事は財政負担などの課題を説明し、長崎県民の理解を求めた。平田知事は協議継続の意向を示し、両県の協力姿勢が浮き彫りになった。
サレジアン国際学園世田谷中学高等学校が合唱コンクールを開催。各クラスが数か月の練習を経て歌声を披露し、共学化後の初めての中学3年生も心を一つにした合唱を披露しました。
かえつ有明中・高等学校の高校2年生が、46億年の地球の歴史を歩行距離2.3kmに縮めて学ぶ「ディープタイムウォーク」を体験。1メートル進むごとに200万年の時間を体感し、地球誕生から人類出現までの長大な歴史に思いを馳せました。
京都府南丹市の園部小学校5年生の安達結希君(11)が登校途中に行方不明となり、府警が情報提供を求めています。延べ約500人が捜索活動を行いましたが、現在も発見に至っていません。
大阪府は淀川下流部で採取されたシジミから国の規制値の7倍となる貝毒が検出されたと発表。府漁業協同組合連合会に出荷の自主規制を要請し、府民にも摂取を控えるよう呼びかけている。
大阪府警は医師になりすまし、性機能改善薬代名目で現金を詐取したとして中国籍の男女2人を詐欺容疑で逮捕。同様の手口による被害額は少なくとも約1億2000万円に上るとみられています。
福島県いわき市で26日午前11時52分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、人的被害や建物の損壊は確認されていません。震源は福島県沖で、深さは約50キロ、マグニチュードは5.8と推定されています。
大阪地裁が、ギフトカードなどの金券を買い取る名目で金を貸し付ける「先払い買い取り」をヤミ金と認定し、業者に約110万円の賠償を命じた。支援団体によると、この種の賠償命令は全国初の事例となる。
岐阜県の第三セクター長良川鉄道は、郡上市内区間の一部廃線を検討。廃線した場合の沿線5市町の財政負担試算を5月中にまとめる方針を明らかにした。利用促進策の検討と並行して進める。
札幌市南区の民間動物園「ノースサファリサッポロ」が、市の許可なく市街化調整区域で20年間営業を続け、昨年9月に閉園。北海道警が都市計画法違反など6容疑で運営会社と前代表を書類送検したことが判明しました。
佐賀県武雄市に4月開学予定の武雄アジア大の入学予定者が定員140人に対し39人と判明。小長谷有紀学長予定者は「学生募集が足りなかった」と反省し、小松政市長は「期待外れで残念、私にも責任」と述べた。
大阪マラソン組織委員会は、2026年大会のボランティア4101人の氏名や所属団体名がインターネット上で閲覧可能になったと発表。うち3477人に閲覧形跡があり、18人は連絡先も開示された。管理業者の設定ミスが原因とされる。
大津市議会は、市立幼稚園教員の給与を保育士水準に引き下げる条例改正案を継続審査とすることを決定。労使交渉がまとまらないまま議案提出した市に対し、現場の声を聞く機会の必要性が議論された。
松江市の国宝・松江城近くで建設中の19階建て分譲マンションを巡り、周辺住民ら7人が「景観利益の侵害」などを理由に、施主の京阪電鉄不動産など3社を相手取り、16~19階部分の撤去を求める訴えを地裁に起こしました。原告側は市の中高層条例違反も主張しています。
能登半島地震の火災で焼失した輪島朝市周辺で、再建工事が本格的に開始された。仮設商店街の整備や大屋根の構想が進み、2026年を目途に観光客の呼び戻しを図る。地元商店主らは新たなまちづくりに期待を寄せている。
香川県直島近くの瀬戸内海で海上タクシーが浅瀬に乗り上げ、乗客3人が衝撃で負傷した。事故から21時間後に乗客が通報し、80歳の船長は通報せず、業務上過失致傷などの疑いで捜査が進められている。
特定危険指定暴力団工藤会トップの親族が所有する北九州市の土地で、福岡地裁小倉支部が実施した強制競売の再入札が不調に終わった。売却基準価額を下げたものの買い手がつかず、事件被害者への賠償金回収が困難な状況が続いている。
福島県沖で26日午前11時頃にマグニチュード6.2の地震が発生しました。気象庁によると、津波の心配はなく、最大震度5弱を観測。現在、被害情報の確認が進められています。
滋賀県日野町で1984年に発生した酒店経営女性殺害事件の再審公判に向け、裁判所と検察、弁護団の三者協議が大津地裁で開かれた。検察側は公判での主張方針を示さず、弁護団は有罪を主張しないよう求めた。
広島市の平和記念公園周辺で、国土交通省の有識者委員会が高潮対策案を提言。二つの川が近くを流れるため台風時の浸水リスクがあり、公園のかさ上げや護岸新設など治水と景観の両立を目指す。
運輸安全委員会が公表した経過報告によると、昨年4月の長崎県・壱岐島沖での医療搬送用ヘリコプター事故で、機長は異常音と振動から空中分解を恐れ、緊急着水を試みた。しかし機体は横転し、医師や患者ら3人が死亡した。テールローター制御部品の破断も判明している。
警察庁のまとめによると、2025年の悪質リフォーム事件の摘発件数は83件、被害額は約151億6千万円に上り、いずれも統計開始以来の最多記録を更新しました。高齢者を狙った「点検商法」が横行しています。
福島県いわき市で高齢者向け住宅の火災が発生し、1名が死亡、2名が重軽傷を負いました。消防は消火活動を行い、原因調査を進めています。地域の安全対策が改めて問われる事態となりました。
福島県沖で26日午前10時36分頃、マグニチュード5.8の地震が発生。気象庁は津波の心配はないと発表したが、福島県や宮城県で震度4を観測。詳細な被害情報は現在確認中。