佐倉太鼓衆「臼井城の戦い」再現 31日初披露
千葉県佐倉市の佐倉太鼓衆が、戦国時代の「臼井城の戦い」を太鼓演奏と語りで伝える組曲「合戦伝説」を制作。31日のコンサートで初披露する。地元でも知られていない歴史を伝えたいと、メンバーは練習に励んでいる。
千葉県佐倉市の佐倉太鼓衆が、戦国時代の「臼井城の戦い」を太鼓演奏と語りで伝える組曲「合戦伝説」を制作。31日のコンサートで初披露する。地元でも知られていない歴史を伝えたいと、メンバーは練習に励んでいる。
元衆院議員の田中真紀子氏が、高市早苗首相の政治姿勢に疑問を呈し、野党に対してより積極的な役割を果たすよう促した。与野党の拮抗が民主主義に不可欠だと強調。
小泉進次郎防衛相が名古屋市の産業用ドローン企業「プロドローン」の工場を視察し、無人機の国産化と民間技術の軍事転用を推進する考えを示した。新型攻撃用ドローンの試作品も確認。
超党派の社会保障国民会議が、低所得者向け新制度「給付付き税額控除」の枠組みを固めた。所得に応じた支援額調整や減税分の一括給付で合意。首相も低中所得者への集中支援を表明。
自民党の新藤義孝憲法改正実現本部事務総長は20日、国勢調査の結果次第で、参院選で離れた県同士を一つの選挙区にする「合区」が新たに生まれる可能性に言及した。改憲派集会で飛び地合区の可能性を指摘。
米軍が6~9月に実施する日米共同訓練のため、中距離ミサイル発射装置「タイフォン」と高機動ロケット砲システム「ハイマース」を鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊基地に一時展開することが明らかになった。中国の軍事活動をけん制する狙いがあるとみられる。
大阪都構想の3回目住民投票に向け、吉村洋文知事と維新市議団が歩み寄り。来春の統一地方選と同日の住民投票実施を目指すが、他党からは批判の声も上がっている。
自民党の西村康稔選対委員長が新潟県知事選で現職花角英世氏の応援に入り、柏崎刈羽原発の再稼働容認手法を評価。政権のエネルギー政策への影響も見据え、党幹部投入でてこ入れを図る。
高市早苗首相が20日の党首討論で、補正予算編成の検討指示の遅れを否定した。しかし、これまで「必要な状況ではない」と繰り返してきた経緯があり、答弁の整合性が問われている。
日本維新の会の看板政策「大阪都構想」の制度案を作る法定協議会が6月中にも初会合を開く見通しに。維新の大阪市議団が設置議案への賛成を決定し、市議会での可決が確実となった。住民投票は来春の知事選と同日実施が想定される。
小泉進次郎防衛相が20日、名古屋市のプロドローン社を視察し、無人機の国産化体制強化に意欲を示した。ウクライナ侵攻で注目された無人機戦術に対応するためだが、技術基盤やコストなどの課題も多い。
参院憲法審査会で、参院選の「合区」解消に向けた憲法改正議論が行われ、自民党などが改憲の必要性を訴える一方、立憲民主党などは選挙制度の見直しで対応すべきと主張した。
高市早苗首相は20日、東京都内の憲法改正派集会にビデオメッセージを寄せ、「各党の協力を得ながら国会で決断のための議論を進める」と述べ、改憲への意欲を強調。安全保障環境の変化を踏まえ、憲法更新の必要性を訴えた。
在沖縄米海兵隊は20日、静岡県の東富士演習場でHIMARSの射撃訓練を実施。演習弾が国道469号上空を通過し、一部区間が通行止めに。地元からは安全面での懸念が上がっている。
参政党の神谷宗幣代表が党首討論で、爆破予告による東大五月祭の中止を「言論封殺」と批判。高市首相は現行法での対応を示しつつ、さらなる規制には国会議論が必要と述べた。
政府観光局は20日、4月の訪日外国人客が前年同月比約21万7千人減の369万2200人と発表。中東情勢の混乱による航空便欠航や運賃上昇が影響。欧州や中東からの客が減少し、日中関係悪化で中国客も落ち込み。
大阪府議会(定数79)は20日、新たな議長と副議長を大阪維新の会(53人)から選出。副議長は第2会派の公明党から選ばれる慣例だったが、維新が過半数を背景に独占した。他会派からは「二元代表制が機能しているのか疑問」との声が上がった。
高市首相は党首討論で、2年限定の飲食料品消費税ゼロ法案を提出すると明言。超党派の国民会議で夏前に中間取りまとめを行い、速やかに実現を目指す。補正予算財源では特例公債抑制を強調。
滋賀県議会議員補欠選挙が大津市選挙区、彦根市犬上郡選挙区、守山市選挙区の3選挙区で6月26日に告示され、7月5日に投開票されます。各選挙区の被選挙数は1です。