カテゴリー : 内閣


国民民主、年内に5万円インフレ手当提言

国民民主党が中東情勢悪化を受け、年内に5万円のインフレ手当支給や電気・ガス代値下げなどを盛り込んだ提言素案をまとめた。政府に補正予算編成を求める。

衆院憲法審、緊急事態条項の具体案提示へ

衆院憲法審査会幹事懇談会は28日、大規模災害に備えた緊急事態条項について、衆院法制局にイメージ案の作成を依頼し、5月12日の幹事懇で提示を受ける方針を確認した。14日の審査会で討議する日程も決定。

維新、核抑止強化を論点に 安保3文書改定で議論

日本維新の会は28日、安保関連3文書の年内改定に向けた党会合を開催。拡大抑止強化や新たな防衛費増額目標を論点とする方針を確認し、5月中に考えを整理、自民党と6月までに政府提言を目指す。

小泉防衛相、普天間返還に新条件なしと強調

小泉進次郎防衛相は28日の会見で、米国防総省が普天間飛行場の返還条件として長い滑走路の選定を文書に明示したことに関し、新たな条件はないとの認識を示した。日米間の認識に齟齬はないと強調した。

SNS事業者責任明確化へ 与野党が議論

与野党は27日、選挙運動に関する協議会を開き、SNS上の偽情報や誹謗中傷対策として、事業者の責任明確化などを議論。法改正も視野に具体策を進める。

小林政調会長、産後ケア施設視察で支援強化

自民党の小林鷹之政調会長が27日、東京都内の産後ケア施設を視察し、母親の心身回復や育児支援の現状を確認。職員との意見交換を通じて、支援強化と政策加速の必要性を強調した。

安保3文書とは?年内改定へ注目される論点

高市政権が公約に掲げる安全保障関連3文書の年内改定に向けた議論が本格化。国家安全保障戦略、国家防衛戦略、防衛力整備計画の概要と、今回の見直しの焦点を解説します。

御厨貴氏が語る中道改革の通信簿 失われる言葉の重み

2026年度予算成立、特別国会折り返し。中道改革連合の現状を御厨貴・東大名誉教授が分析。衆院選惨敗で49議席に減少、政権追及力不足、権力監視機能の喪失を指摘。公明の連立離脱が保守政策加速、ブレーキ役疲弊も語る。

高市首相、自由世界の結束に果たす役割とは

高市早苗首相が通常国会冒頭で解散・総選挙に打って出て圧勝。自民党単独で316議席を獲得し、台湾問題での中国の威圧に反発した国民の支持を背景に、安全や経済政策を推進する姿勢を強めている。

気仙沼市長選、現職菅原氏が5選 震災唯一の現職首長

宮城県気仙沼市長選は26日投開票され、現職の菅原茂氏が元ノリ卸業の新顔を大差で破り5選。東日本大震災からの復興を担う唯一の現職首長として、人口減少対策やDX推進を掲げる。投票率は過去最低の55.61%。

統一選は政治的ヤマ場、自民政調会長強調

自民党の小林鷹之政調会長は26日、来春の統一地方選を「政治的ヤマ場」と位置づけ、政策実現で国民の期待に応えると強調。岐阜市での意見交換後、燃料価格高騰対策など地域課題にも対応を約束した。

岸田元首相、日印協会会長就任へ 菅氏後任

岸田文雄元首相が、日本とインドの交流を促進する公益財団法人「日印協会」の会長に就任する方向で調整中。菅義偉元首相の政界引退に伴う後任で、岸田氏は首相時代にインドとの関係強化を推進した実績を持つ。

副首都巡り大阪・吉村知事と福岡・高島市長が対談

日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)と福岡市の高島宗一郎市長が25日、福岡市で会談し、副首都構想について意見交換。両氏は副首都指定を目指す認識を共有したが、必要な地方行政体制について、吉村氏は特別区設置、高島氏は県と市の連携協約を主張した。

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