高市早苗首相は26日、トランプ米大統領が出席した夕食会で発生した発砲事件に関し、自身のX(旧ツイッター)に「暴力は世界のいかなる場所でも決して容認できない」と投稿した。さらに「トランプ氏が恐ろしい銃撃の後、ご無事だとの報に接し、安心した」とも綴り、英語と日本語で同じ内容を発信した。
与野党から安堵の声
自民党の小林鷹之政調会長は岐阜市で記者団に対し、「命を落とされた方はいないということで安堵している。原因の究明を待ちたい」と述べ、事件の早期解明に期待を示した。
事件の概要と背景
発砲事件は、トランプ氏が出席していた夕食会の会場周辺で発生。詳細な状況は明らかになっていないが、トランプ氏にけがはなく、安全が確認された。米国では近年、政治イベントでの銃撃事件が相次いでおり、警備体制の強化が叫ばれている。
- トランプ氏は無事で、現在も予定された日程を継続している。
- 米連邦捜査局(FBI)が事件の捜査を開始。
- 国際社会からも非難の声が上がっている。



