カテゴリー : 内閣


憲法施行79年、首相が来年の改正発議視野に

日本国憲法は1947年の施行から79年。高市早苗首相は来年の改正国会発議を視野に入れ、衆院で与党が緊急事態条項創設を主導する一方、参院では合区解消が焦点に。現憲法改正の岐路に立つ。

鈴木農相、マレーシアで尿素安定供給を確認

鈴木農相がマレーシアを訪問し、ペトロナスと会談。中東情勢悪化を受け、肥料原料の尿素の日本への安定供給継続を確認。また、日本産食品の輸出促進に向け現地小売店を視察した。

都立公園倒木問題 小池知事「スピード感持って」対応

東京都の小池百合子知事は5月1日の定例会見で、都立公園での倒木問題を受け、都有施設の高木約80万本の一斉点検で約1万4000本に枯れや枝折れなどの異状を確認したと明らかにした。知事は「スピード感を持って」植え替えなどの措置を進めると述べ、AIも活用した効率的な点検実施を表明した。また、こどもの日を前に、子どもにとって安心できる東京を目指す考えを示した。

フラット35金利2.71%、過去最高更新

住宅金融支援機構は5月1日、長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の5月適用金利を発表。長期金利上昇の影響で、返済期間21~35年の最低金利が2.71%となり、現行制度開始以来の過去最高を記録した。

首相ベトナム演説で自由な太平洋へ3重点分野表明

高市早苗首相がベトナムで行う演説案の概要が判明。自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の進化に向け、エネルギーや重要鉱物のサプライチェーン強化、ルール共有、安全保障連携の3点を重点に取り組むと表明する見通し。

3月国内宿泊者5546万人、10カ月連続減

観光庁が発表した3月の宿泊旅行統計によると、国内のホテルや旅館に泊まった人は前年同月比0.1%減の5546万人で、10カ月連続の減少。日本人は減少したが、外国人は増加。

退職公務員の復職促進へ簡易採用制度開始

政府は国家公務員の中途退職者を再雇用する簡易制度「アルムナイ採用」を開始。面接のみで復職可能となり、即戦力としてのカムバックを促進。若手離職増加や人材獲得競争激化に対応。

旧中央図書館再開断念 清瀬市長の公約づくりに疑問

東京都清瀬市の原田博美市長が公約に掲げた旧中央図書館の再開を就任早々断念した問題で、事前の情報不足や公約づくりの甘さが指摘されている。視察で判明した構造的な課題や費用面の壁が決断を迫った。

消費減税巡り国民会議で与野党の主張隔たり

社会保障国民会議が28日、消費税減税を議論。レジ改修や財源、農水産業への影響など論点整理。6月の中間取りまとめへ、各党の隔たりをどう集約するかが焦点。首相は26年度中のゼロ税率実現を主張。

国民民主、低中所得層に5万円給付の経済対策素案

国民民主党が中東情勢悪化による物価高対策として、低中所得層へ5万円給付や電気・ガス料金引き下げなど五つの重点対策を盛り込んだ緊急経済対策素案を公表。補正予算編成を求め、5月連休明けに取りまとめる方針。

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