カテゴリー : 内閣
日銀3月会合議事要旨、利上げ「間を空けずに」検討
日銀が7日公表した3月の金融政策決定会合の議事要旨で、政策委員から今後の利上げについて「間を長く空けずに」検討すべきとの意見が出ていたことが明らかになった。別の委員からも中東情勢や企業ヒアリングを踏まえた利上げ検討の声が上がった。
「高市改憲」に野党はどう向き合うか 中道改革連合の苦悩
野党第1党の中道改革連合が、高市首相の改憲推進にどう向き合うのか。安保法制時とは異なるデモとの距離感や、党内の自衛隊改憲論など、苦悩する姿を描く。
高市首相、省庁幹部面会に偏り 外務・防衛重視で法務ゼロ
高市早苗首相の就任半年間で、外務省や防衛省など外交・安全保障関連の省庁幹部との面会が突出する一方、法務省や復興庁とは一度も面会していないことが共同通信の集計で明らかになった。前任者と比べても偏りが顕著で、首相の政策優先順位が反映された形だ。
連載:高市改憲 9条の行方 深掘り「残ったのは『党是』だけ」
自民党にとって自主憲法の制定は「党是」であり、党のアイデンティティーだ。高市首相は改憲に意欲を示すが、9条改正は揺れ動いている。本記事では、党是の変遷と9条改正の行方を深掘りする。
自民党の東京23区議会議席占有率は2割以下も、衆院選で全勝
2月の衆院選で自民党が東京30小選挙区を独占した一方、23区議会では議席占有率が10~30%台と低く、過半数を持つ区はない。都議会でも第2会派で、資金力では立憲民主を上回るが共産・公明と同程度。
首相、ベトナム・豪訪問終え帰国、エネ・鉱物供給網強化
高市首相がベトナム・オーストラリア訪問を終え帰国。両国と自由で開かれたインド太平洋の進化で連携し、エネルギーや重要鉱物のサプライチェーン強化で協力拡大に合意した。
高市首相、歴訪終え帰国 エネルギー・鉱物協力拡大
高市早苗首相がベトナムとオーストラリア歴訪を終え帰国。両国と自由で開かれたインド太平洋の連携や、エネルギー・重要鉱物の供給網強化で合意したが、米イラン緊張緩和や日中関係改善は見通せず。
憲法前文の「決意」実現へ 古関彰一氏に聞く
日本国憲法前文が掲げる平和主義と国際協調の理念について、憲法制定過程を研究する古関彰一・独協大名誉教授がインタビューで語る。前文の「恐怖と欠乏からの自由」の現代的意義を考察。
豪首相土産に静岡メロン、ベトナムには輪島塗と九谷焼
高市早苗首相がオーストラリアのアルバニージー首相への土産に静岡県産クラウンメロンを用意。ベトナム首脳には輪島塗や九谷焼の皿を贈呈。日本産品の魅力をアピールする狙いで、メロンは検疫条件付きで輸入解禁されたばかり。また、アルバニージー氏の音楽好きに合わせてBABYMETALのレコードも準備。
日豪首脳、キャンベラで安倍元首相追悼
高市早苗首相とオーストラリアのアルバニージー首相は4日、キャンベラの奈良平和公園で安倍晋三元首相の慰霊碑に献花し追悼。日豪友好協力基本条約署名50年を記念し植樹も行った。
首相、補正予算「今日時点で考えず」 再審法案準備
高市首相は4日、中東情勢悪化を受けた補正予算編成について「今日の時点ですぐさま必要な状況と考えていない」と述べた。再審制度見直しの刑事訴訟法改正案は与党内審査を踏まえ、速やかな提出を準備する方針を示した。
日豪首脳声明、優先7項目にインテリジェンス協力や防衛装備共同開発
高市首相と豪アルバニージー首相は4日、防衛・安全保障協力に関する首脳声明を発表。インテリジェンス協力や防衛装備品の共同開発など優先7項目を明記し、経済安全保障協力の共同宣言も発表した。
中東情勢悪化で地域協力強化 日中韓ASEAN財務相
日中韓とASEANは3日、ウズベキスタンで財務相会議を開催。中東情勢悪化による石油供給懸念を共有し、共同声明で地域協力強化を表明。4日には日本と太平洋島嶼国の財務相会合も行われた。
日豪首脳、レアアース確保で連携 経済安保協力宣言
高市早苗首相は4日、キャンベラでアルバニージー豪首相と会談し、レアアースなど重要物資の安定確保に向けた連携を確認。経済安全保障協力に関する共同宣言を発表する見通し。
高市首相「時は来た」改憲への道筋と9条の役割
高市首相が自民党大会で改憲に強い意欲を示した一方、トランプ大統領の要求を憲法でかわす姿勢も。持論の「国防軍」創設を含む改憲案と、9条が果たしてきた役割を検証する。
高市首相、改憲集会で決断の議論強調 反対集会5万人
憲法記念日の3日、高市首相が改憲集会にビデオメッセージを寄せ「決断のための議論を進める」と表明。一方、改憲反対集会には5万人が参加し、憲法9条の護持を訴えた。
党首討論5月開催なるか、野党要求と首相対応焦点
高市早苗首相と野党党首による党首討論の5月開催が焦点。4月は外交日程で見送られ、野党は5月20日か27日の開催を要求。首相は前向きな姿勢を示すが、今後の対応が注目される。
自民、改憲で自衛隊明記主張 中道は解散権制約議論求める
自民党の小野寺五典元防衛相は憲法9条への自衛隊明記を主張。中道改革連合の階猛幹事長は衆院解散権の制約や臨時国会召集の円滑化を議論すべきと求めた。
NHK番組で憲法改正議論、自民が自衛隊明記を主張
3日放送のNHK番組で与野党が憲法改正を巡り議論。自民党の小野寺五典元防衛相は9条への自衛隊明記を主張し、中道改革連合の階猛幹事長は解散権制約や臨時国会召集の円滑化を求めた。
首相、ベトナム最高指導者と会談し関係強化
高市早苗首相は2日、ハノイでベトナムのトー・ラム共産党書記長と会談し、世界情勢の変動を踏まえた両国関係の強化を確認した。ラム氏は再任・兼任への祝意に応え、包括的戦略的パートナーシップ推進に意欲を示した。
高市首相、ベトナムで新外交方針「自律性」「強靭性」強調
高市早苗首相は2日、ベトナム訪問中に演説し、改定した外交方針「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」を発表。自律性と強靭性を重視し、AIや安全保障を重点分野に位置づけた。
首相、国際秩序維持へ決意 アジアAI開発推進とデジタル回廊構想
高市首相はベトナム・ハノイで演説し、国際秩序の維持に主体的役割を果たすと強調。アジアのAI開発推進や新たなFOIPデジタル回廊構想を発表した。


