日台経済安保連携を提言 中東情勢で資源確保焦点

台北で開催された日台経済安全保障シンポジウムで、専門家らが中東情勢の緊迫化や中国の台頭を踏まえ、資源確保に向けた両地域の連携強化を訴えました。化石燃料供給不安やレアメタル依存問題への対応が議論されました。

国民民主が衆院選総括 無党派層離反で新鮮味不足

国民民主党は4日の総務会で衆院選総括を決定し、公示前27議席から28議席とほぼ横ばいの結果について「何とか踏みとどまった」と分析。無党派層の離反を招いた要因として「新鮮味のあるイメージを打ち出せなかった」と指摘した。

志布志市が過去最大308億円予算案 抹茶輸出施設新設

鹿児島県志布志市は2026年度一般会計当初予算案として過去最大の308億円を発表。抹茶輸出用加工施設の新設交付金事業など新規事業を盛り込み、人口減少対策や農林業振興に重点を置いた予算編成となった。

熊本県知事、体育館と野球場の再整備を前倒し表明

熊本県の木村知事は、県立総合体育館と県営野球場の再整備計画を半年から1年前倒しする意向を明らかにしました。社会経済情勢の急速な変化やスポーツ環境の変動を踏まえ、事業推進のスピードアップを図ります。

赤沢経産相5日訪米 対米投資第2弾と代替関税協議

赤沢亮正経済産業相が5日から訪米し、ラトニック米商務長官と会談。日米首脳会談に向け、5500億ドルの対米投融資第2弾案件を協議するとともに、米最高裁が違法判断した相互関税に代わる新たな関税における日本の扱いを確認する方針。

岸田首相、防衛費増額で「国民の理解得る」と強調

岸田文雄首相は4日、防衛費の大幅増額について「国民の理解を得られるよう説明を尽くす」と述べ、安全保障政策の転換を表明しました。国際情勢の変化を背景に、防衛力強化の必要性を強調しています。

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