ラオス洞窟で7人遭難、1週間不明も生存確認

ラオス中部の洞窟で鉱物探しをしていた男性7人が大雨で戻れなくなり、1週間以上行方不明となった。27日に少なくとも5人の生存が確認され、救助隊は気象条件が整うのを待っている。タイ北部の洞窟遭難を想起させるこの事件に、タイとフィンランドの潜水士も参加している。

世界平均気温、1.5度超え確率75% WMO予測

世界気象機関(WMO)は、2026年から2030年の間に世界の平均気温が産業革命前から1.5度以上上昇する確率が75%と発表。さらに、この期間の少なくとも1年は1.5度を超える確率が91%としている。

日本留学の「知日派」がアジア各国で要職に

途上国の若手行政官を日本に受け入れるJICAの留学生支援事業の経験者が、アジア各国で政府要職に就くケースが増加。キルギス経済相やモンゴル・エネルギー相らが日本留学経験者で、日本との橋渡し役として活躍。

米国務長官、キューバを「破綻国家」と非難 軍事攻撃準備も

米国のルビオ国務長官は27日の閣議で、キューバが「無能な共産主義者によって運営されている」と批判し、同国を「破綻国家」と位置づけて米国の安全保障上の脅威だと強調した。また、国防総省がキューバへの軍事攻撃準備を進めていると報じられた。

トランプ氏、仮想通貨規制見直しを指示

トランプ米大統領は28日、仮想通貨に関する規制の全面的な見直しを指示する大統領令に署名した。規制緩和とイノベーション促進を目的とし、業界からは歓迎の声が上がる一方、消費者保護の観点から懸念も出ている。

ガザ再建基金、拠出金ゼロで空っぽ 米主導評議会

トランプ米政権が主導するガザ暫定統治機関「平和評議会」の公的基金に加盟国からの拠出がなく、空っぽの状態が続いている。再建計画は停滞し、初期費用として約70億ドル以上が確約されたが、実際の入金はゼロ。

トランプ氏、核実験再開の可能性示唆

トランプ前米大統領は28日、核実験再開の可能性を示唆。米国の核抑止力維持と他国への牽制が目的とみられる。国際社会からは懸念の声が上がっている。

北朝鮮、クアッド非核化要求に反発「永遠に応じない」

北朝鮮外務省報道官は28日、クアッド外相会合の共同声明で非核化を求められたことに反発し、核開発は自衛権の行使であり非核化は「永遠にない」と主張。また、重要鉱物供給網強化を米主導の排他的戦略と批判した。

米CSIS試算、トマホーク備蓄回復に4年超

米シンクタンクCSISは、米軍がイランとの戦闘で消耗したトマホーク巡航ミサイルの備蓄回復に4年以上かかると試算。中国を念頭に、西太平洋での紛争脆弱性を警告。

Page 11 of 142
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン