次期FRB議長ウォーシュ氏の公聴会、就任時期に注目

トランプ大統領が指名したケビン・ウォーシュ氏の次期FRB議長就任をめぐる議会公聴会が21日開催される。民主党の反対などで承認見通しは不透明で、現議長任期切れの5月15日までに間に合うか微妙な情勢だ。

ロ朝警察連携強化か、ロシア内相が平壌到着

北朝鮮メディアによると、ロシアのコロコリツェフ内相が代表団を率いて平壌に到着。北朝鮮の社会安全相が出迎え、両国の警察部門の連携強化について協議するとみられる。昨年9月には北朝鮮側が訪露しており、関係強化が進む可能性がある。

元ハワイ州知事ジョージ・アリヨシ氏が100歳で死去

元米ハワイ州知事ジョージ・アリヨシ氏が100歳で死去。1974年にアジア系として全米初の州知事に当選し、3期にわたりハワイ州を率いた。日系移民の子として生まれ、太平洋戦争中は米陸軍の通訳としても活躍した。

米国でAIサイバー攻撃、金融機関が標的に

米国で人工知能(AI)を悪用した高度なサイバー攻撃が確認され、複数の金融機関が被害を受けた。専門家は攻撃手法の巧妙さを指摘し、国際的な対策強化が急務だと警告している。

イスラエル・レバノン協議、米ワシントンで23日に開催

米国務省当局者が20日に明らかにしたところによると、米国は23日にワシントンでイスラエルとレバノンの2回目の協議を主催する。両国の10日間の停戦発効後初の対面協議となり、停戦延長や和平実現に向けた取り組みが話し合われる見通しだ。

アムネスティ報告書が米ロ首脳らを非難 破壊と抑圧による征服

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが年次報告書を発表。トランプ米大統領、ロシアのプーチン大統領、イスラエルのネタニヤフ首相を名指しし、大規模な破壊や抑圧による征服行為を強く非難した。世界の人権状況の悪化に警鐘を鳴らしている。

米大統領、停戦延長「極めて低い」と警告 期限23日

トランプ米大統領は、イランとの停戦期限が米東部時間22日夜(日本時間23日)であるとし、期限までに合意がなければ延長の可能性は「極めて低い」と警告。イラン側は再協議に否定的な姿勢を示し、緊張が続いています。

ウクライナ軍、ロシア石油施設を集中攻撃 戦費阻止狙い

ウクライナ軍がロシア南部クラスノダール地方の石油関連施設を無人機で攻撃。火災が発生し3人が負傷。石油輸出拠点を集中的に攻撃し、ロシアの戦費獲得源を阻止する狙いがある。米国の制裁緩和に対し警戒感も強まる。

ガザで5世帯に1世帯が一日一食のみ WFP警告

世界食糧計画(WFP)がガザの深刻な食糧危機を報告。5世帯に1世帯が一日一食のみで、8割が食料購入のため借金を強いられ、半数以上が貯蓄を使い果たしている。停戦後も支援制限が続く中、WFPは脆弱な状況を警告した。

中国、日本の核保有に警戒表明 NPT報告書で主張

中国外務省は核拡散防止条約(NPT)履行状況報告書を公表。日本の高市政権による核兵器保有発言を引用し、「危険な傾向を警戒すべき」と主張しました。イラン核問題への関与や国内原発の気候変動対策への貢献も強調しています。

G20、中東情勢で食料問題を追加協議 米国表明

米国がG20議長国として、中東情勢の悪化が食料・肥料供給に及ぼす影響を議論する追加協議を実施すると表明。財務相会議では輸出制限禁止やサプライチェーン維持の重要性が確認されたが、共同声明は見送られた。

ロシア、米ゲーム「ロブロックス」に罰金1700万円

モスクワの裁判所は、米国のオンラインゲームプラットフォーム「ロブロックス」の運営会社に対し、性的少数者に関する肯定的なイメージを醸成するコンテンツを拡散したとして、罰金800万ルーブル(約1700万円)の支払いを命じた。通信規制当局は昨年12月にアクセス制限を実施していた。

北方領土に津波の恐れなしとロシア発表、日本は注意報

ロシア極東サハリン州の津波センターは20日、三陸沖地震でクリール諸島(北方領土・千島列島)やサハリンに津波の危険性はないと発表。一方、日本の気象庁は北海道太平洋沿岸東部に津波注意報を出し、日ロ間で対応に差異が生じている。

経済団体6月訪中調整 首相発言後初、関係改善探る

河野洋平元衆院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の代表団が6月に中国北京を訪問する方向で調整に入った。台湾問題を巡る首相発言後、経済団体の訪中は初めてで、経済界が窓口となり関係改善の可能性を探る。

長崎大生が国連NPT会議へ渡米、核廃絶議論で被爆地の声発信

核問題を学ぶ長崎の学生団体「ナガサキ・ユース代表団」が米ニューヨークで開催される核拡散防止条約(NPT)再検討会議に参加。広島、沖縄など被爆地・基地問題地域出身の学生6人が渡米し、国際的な専門家とNPT体制維持のための議論を展開します。

イスラエル軍兵士がレバノンでキリスト像損壊

イスラエル軍は20日、レバノン南部で展開中の兵士がキリスト像をハンマーで破壊したと発表。画像がSNSで拡散し、サール外相が謝罪する事態に発展。停戦後も軍の駐留が続く中、宗教的遺物への攻撃が国際的な批判を呼んでいる。

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