米国務長官、報道官代役で異例会見 外交トップが産休カバー
ルビオ米国務長官が5日、産休中のレビット報道官に代わり、ホワイトハウスで記者会見を行った。外交トップが報道官の役割を担う異例の対応で、イランや米中関係などの質問に答えた。
ルビオ米国務長官が5日、産休中のレビット報道官に代わり、ホワイトハウスで記者会見を行った。外交トップが報道官の役割を担う異例の対応で、イランや米中関係などの質問に答えた。
米国務省は職員削減の一環として約200人を正式に解雇した。イラン情勢の混乱下で危機対応にあたる外交官も含まれる。トランプ政権は政府機関縮小を推進している。
トランプ米大統領は5日、ペルシャ湾で足止めされた船舶のホルムズ海峡通過支援を短期間停止すると表明。イランとの最終合意に向け大きな進展があったと主張した。
ルビオ米国務長官は5日、2月末に開始した対イラン軍事作戦「壮絶な怒り」が終了したと発表。議会承認なしの軍事行動は60日以内に終了する国内法の制約を回避する狙いがあるとみられる。作戦は船舶退避支援に移行。
赤沢亮正経済産業相は5日、アラブ首長国連邦(UAE)のジャベル産業・先端技術相と会談し、中東情勢悪化に伴う原油供給混乱を受け、日本への安定供給拡大と産油国共同備蓄の増量を要請。UAE側から確約を得た。
ドイツの世論調査で、反移民の右派政党AfDが最大与党CDU・CSUに5ポイント差をつけて首位。メルツ首相の就任1年に打撃。旧東ドイツ2州の議会選で第1党を狙う。
ルビオ米国務長官は5日、イランによるホルムズ海峡封鎖を巡り、中国に圧力をかけるよう求めた。イラン外相の訪中を前に、支援をけん制する狙いがある。また、トランプ大統領の訪中では台湾問題が議題になると強調した。
ロンドンの自然史博物館が保管していたアイヌ民族の遺骨7体を北海道アイヌ協会に返還。戦前の研究目的で収集され、160年間保管されていたものも。国外からの返還は4例目。
ルビオ米国務長官は5日、イランのホルムズ海峡封鎖に対し中国に圧力を要求。イラン外相の訪中を前に、軍事・経済支援をけん制し、封鎖が中国の利益にならないと指摘。また、トランプ大統領の訪中や台湾問題についても言及した。
ロンドンの自然史博物館で5日、アイヌ民族の遺骨7体が北海道アイヌ協会に返還された。研究目的で収集され、160年間保管されていたものも含まれる。国外からの返還は4例目。
ロシア訪問中の鈴木宗男参院議員は、ヤコブレフ漁業庁副長官と会談し、地先沖合漁業の対面交渉を5月20日以降に再開したいとの意向が示された。また、ガルージン外務次官とも会談し、ウクライナ情勢を協議した。
ローマ教皇レオ14世は5日、トランプ米大統領の教皇に関する一方的な主張に対し、真実に基づく批判の必要性を強調した。バチカンは長年、全核兵器に反対してきたと説明。
ウクライナのゼレンスキー大統領が表明したロシアとの停戦期間が6日午前0時に始まったが、ロシア側は反応を示さず。ロシア軍は5日、南部ザポリージャ州など各地を攻撃し、少なくとも26人が死亡した。
EUのシェフチョビッチ欧州委員は5日、米通商代表部のグリア代表とパリで会談し、トランプ大統領が警告する自動車関税25%引き上げに対し、昨年7月の貿易合意の順守を求めた。EU側の立法手続き遅れが背景。
ドイツのメルツ政権は、トランプ米大統領が駐留米軍削減に続き、巡航ミサイル「トマホーク」の配備も見送る懸念を強めている。ロシアとの軍事力格差拡大で抑止力低下を警戒する。
ウズベキスタンで開催中のADB年次総会で、来年5月に次回総会が開かれる愛知・名古屋の関係者が日本ブースを運営。抹茶やロボットなど地元の魅力を世界に発信した。
豊臣秀吉の生まれ年として有力な「天文6(1537)年」説を裏付ける史料「伊藤秀盛願文写」が、福井県文書館で原本公開されている。全国初の公開で、岐阜県石徹白地域との縁も注目される。
米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長は5日の会見で、イランが4月の停戦開始後10回超の攻撃を米軍に行ったと発表。商船への発砲や拿捕も指摘するが、大規模作戦再開の基準には達せず、停戦維持との認識を示した。
ロシア外務省は5日、ラブロフ外相とルビオ米国務長官が電話会談し、国際情勢や米ロ関係、今後の接触日程について協議したと発表。会談は建設的で実務的だったという。
5日午前、尖閣諸島沖の日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船がパイプ状の物を海中に下ろしているのを第11管区海上保安本部が確認。同意ない調査は認められず、巡視船が無線で中止を要求した。