スペースX、AI半導体工場に8兆円超投資へ
イーロン・マスク氏率いるスペースXが、米テキサス州でAI向け半導体工場に初期投資550億ドル(約8兆6千億円)を計画。総投資額は最大1190億ドルに達する可能性。
イーロン・マスク氏率いるスペースXが、米テキサス州でAI向け半導体工場に初期投資550億ドル(約8兆6千億円)を計画。総投資額は最大1190億ドルに達する可能性。
英国で7日、統一地方選の投票が始まった。右派ポピュリスト政党「リフォームUK」が支持率25%でトップに立ち、与党・労働党は18%と苦戦。スターマー首相への辞任圧力が強まる可能性も。
米紙ワシントン・ポストは6日、イランとの戦闘開始後、中東各地の米軍施設で少なくとも228カ所の建造物や装備品に被害があったと報じた。衛星画像分析で判明し、従来の被害規模を大きく上回る。
大西洋航行中のクルーズ船でハンタウイルス集団感染疑い。WHOはアンデス型を確認。ヒト感染のリスクは低いが、船内感染の可能性も調査中。スペイン政府は受け入れ強行。
イスラエル兵がレバノン南部のキリスト教徒の村で聖母マリア像の口にたばこを押しつける画像が拡散し、軍が調査中。前回のキリスト像損壊に続く不適切行為で非難が強まる見通し。
ウクライナ外務省は6日、南部ヘルソン州でロシア軍が食料や医薬品の輸送、住民退避を妨害し、人道危機が発生していると発表。約6千人が緊急支援を必要としている。
ロシア外務省は6日、ウクライナ側が戦勝記念日に攻撃を実施した場合、キーウに報復すると警告。各国政府や国際機関に対し、外交関係者や自国民をキーウから退避させるよう通告した。
イスラエルのネタニヤフ首相は6日、レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラを標的に首都ベイルートを攻撃したと発表。4月17日の停戦発効後初めての攻撃で、停戦合意が揺らいでいる。
ウズベキスタン・サマルカンドで開かれたアジア開発銀行(ADB)年次総会が閉幕。次回開催地の愛知・名古屋をPRするイベントが行われ、広沢一郎名古屋市長が「イノベーションを加速させる」とスピーチ。津軽三味線や武将隊の演舞などで魅力を発信した。
東京大などの国際研究チームがタイの野生コウモリから新型コロナウイルスの近縁ウイルスを検出。ゲノム分析から東南アジアでの大規模なウイルス移動が示唆され、研究継続が次のパンデミック対策に重要と指摘。
G7はパリで貿易相会合を開き、中国の輸出規制を念頭に経済的威圧に対抗する用意を強調。重要鉱物の供給網強化に向け具体策を検討し、6月サミットで主要議題とする方針。
韓国ソウルの在韓日本大使館前に設置された慰安婦問題象徴の少女像を囲む防護柵が6日、約6年ぶりに撤去された。右派系団体代表の逮捕を受け、地元当局が判断。市民団体は「歴史否定勢力の代表的人物が逮捕され、少女像は市民の元へ帰ってきた」と歓迎した。
ウクライナのゼレンスキー大統領が一方的に表明したロシアとの「停戦期間」が6日に始まったが、ロシアはこれを無視し攻撃を継続。ウクライナ側は非難し、ロシアも別の停戦を発表するなど混乱が続く。
中国共産党機関紙・環球時報が社説で、陸上自衛隊の中隊ロゴを「戦闘的」と批判。ゾウが小銃を持ち頭蓋骨をあしらったデザインが問題視され、日本に軍国主義復活思想の撤回を求めた。
フランスが植民地時代にアフリカから持ち去った美術品などの返還が加速。3月には太鼓がコートジボワールに110年ぶり帰還。4月には略奪品返還促進法案が可決され、文化相は「歴史の新ページ」と強調。
九州大学は英国グラスゴー大学と共同で新学科を設置し、2028年10月から共同学位プログラムを開始する。国立大学の学部レベルでは初の試みで、両大学で学び、連名の学位を取得できる。
アンソロピックCEOが新型AI「ミュトス」の中国追撃時期を「6~12カ月」と予測。危険すぎて非公開のAIがもたらす脅威と、米国の防御強化の必要性を指摘。
中国の王毅外相は6日、北京を訪れたイランのアラグチ外相と会談。14~15日の米中首脳会談前にイラン情勢を協議。ルビオ米国務長官は中国にイランへの圧力を要請。
トランプ前米大統領は、ウクライナ紛争の即時停戦案を受け入れる用意があると表明。プーチン露大統領に圧力をかけ、和平交渉の開始を促す。国際社会の反応は様々。
ルビオ米国務長官が5日、産休中のレビット報道官に代わり、ホワイトハウスで記者会見を行った。外交トップが報道官の役割を担う異例の対応で、イランや米中関係などの質問に答えた。
米国務省は職員削減の一環として約200人を正式に解雇した。イラン情勢の混乱下で危機対応にあたる外交官も含まれる。トランプ政権は政府機関縮小を推進している。
トランプ米大統領は5日、ペルシャ湾で足止めされた船舶のホルムズ海峡通過支援を短期間停止すると表明。イランとの最終合意に向け大きな進展があったと主張した。