カテゴリー : 国際
乱開発懸念の白馬村、持続可能なスノーリゾートへ
白馬村など日本のスノーリゾート地がインバウンド需要で地価上昇。乱開発を懸念する声に対し、筑波大学の呉羽教授が持続可能な発展にはビジョン、規制、すみ分けが必要と指摘。
米軍、イラン港湾封鎖継続 戦闘終結提案に回答なし
米中央軍は9日、イラン港湾封鎖を完全に継続していると発表。戦闘終結提案へのイランの回答はなく、トランプ大統領は回答を8日夜にも受け取る見通しと主張。米国はカタールと協議。
米軍、イラン港湾封鎖継続 戦闘終結提案への回答なし
米中央軍は9日、イラン港湾封鎖を完全に実施中と発表。米国の戦闘終結提案にイランからの回答はなく、カタールが仲介に動いている。ホルムズ海峡での衝突警戒が高まる。
カタールLNGタンカー、ホルムズ海峡へ パキスタン向け
ロイター通信によると、カタールを出航したLNGタンカーが米イランの緊張が続くホルムズ海峡を航行中。イランはカタールや仲介国パキスタンとの信頼関係構築のため輸送を認めた。
ハンタウイルス感染疑いの船、カナリア諸島へ到着へ
大西洋を航行中のクルーズ船「MVホンディウス」でハンタウイルス集団感染の疑い。10日朝にもスペイン領カナリア諸島テネリフェ島に到着予定。日本人乗客1人を含む約150人が乗船。
ハンガリー新首相にマジャル氏、親EU政権が発足
ハンガリー議会は9日、4月の総選挙で圧勝した中道右派「ティサ」のマジャル党首を新首相に選出。16年に及ぶオルバン政権が終わり、親EU政権が誕生。ロシア寄りの外交方針を見直し、ウクライナ支援や司法独立を進める。
中国、高市首相の演説に反発 「自由な太平洋」対立
中国国防省の蒋斌報道官は9日、ベトナムで高市早苗首相が打ち出した「自由で開かれたインド太平洋」の進化に関する演説に反発し、安全保障協力を口実に対立をあおっているとして断固反対すると表明した。また、小泉進次郎防衛相のフィリピンでの会談も批判した。
台湾・頼総統、防衛費「不完全」と野党案批判
台湾の頼清徳総統は8日、野党が大幅減額した防衛特別予算案を「不完全な答え」と批判。中国に対抗するための無人機生産などが強化できないと指摘し、予算積み増しを図る方針。
ロシア戦勝81年パレード縮小、大型兵器参加せず
ロシアが第2次大戦での対ドイツ戦勝81年を祝う軍事パレードが9日、モスクワの赤の広場で行われた。戦車や弾道ミサイルなど大型兵器の隊列は参加せず、前年の80周年と比べ規模が大幅に縮小。ウクライナ侵攻の影響とみられる。
ザンビア前大統領埋葬めど立たず 現職と遺族対立
昨年6月に死去したザンビアのルング前大統領が約1年経っても埋葬されていない。葬儀に政敵のヒチレマ現大統領が出席することに遺族が反対し、野党も支持。8月の大統領選を前に政治対立が激化している。
ロシア戦勝パレード、兵器参加縮小 侵攻で損耗か
9日にモスクワで行われた対ドイツ戦勝81年の軍事パレードで、大型兵器の行進が見送られた。ウクライナ侵攻開始以降、参加兵器数は縮小傾向にあり、軍の損耗や最前線への戦力集中が背景にある可能性が指摘されている。
ロシア、北方領土で軍事パレード実施せず 極東でも兵器なし
ロシアで対独戦勝記念日の9日、北方領土の択捉島と国後島では恒例の軍事パレードが行われず、安全上の理由が示唆された。極東の主要都市でも戦車などの兵器行進はなかった。
米軍、イラン船籍タンカー2隻攻撃 港湾封鎖突破阻止
US Central Command announced on the 8th that it attacked two Iranian oil tankers with fighter jets, disabling them as they tried to breach a port blockade. Sporadic clashes continue near the Strait of Hormuz. Iran says it is reviewing a US proposal for a
フェスタス・モハエ元大統領死去 86歳 エイズ対策に尽力
ボツワナの元大統領フェスタス・モハエ氏が8日に死去、86歳。同国政府が発表。死因は不明。4月に首都の病院で治療中と公表されていた。在任中はエイズ対策に尽力し、2008年に退任した。
中国4月輸出14%増、伸び率拡大 6カ月連続プラス
中国税関総署が発表した4月の貿易統計で、輸出が前年同月比14.1%増の3594億ドルとなり、6カ月連続のプラス。伸び率は3月の2.5%から大幅に拡大した。輸入は25.3%増。


