カテゴリー : 国際
中国4月輸出14%増、伸び率拡大 6カ月連続プラス
中国税関総署が発表した4月の貿易統計で、輸出が前年同月比14.1%増の3594億ドルとなり、6カ月連続のプラス。伸び率は3月の2.5%から大幅に拡大した。輸入は25.3%増。
エベレスト登山許可取得者、過去最多492人 55カ国・地域
ネパール観光当局は、今年春季のエベレスト登山許可証取得者が55カ国・地域の492人で、過去最多を記録したと発表。中国側ルート閉鎖の影響も指摘。
クアッド外相会合、今月下旬にニューデリーで調整
日本、米国、オーストラリア、インドの4カ国によるクアッドの外相会合が今月下旬、インドの首都ニューデリーで開催される方向で調整されている。重要鉱物の中国依存低下などが議題となる見通し。
米、イラン武器調達網を制裁 中国など10個人・団体
米政府は8日、イランの武器やミサイル、無人機部品調達ネットワークに関与したとして、中国やUAEなどに拠点を置く計約10個人・団体を制裁対象に追加した。財務長官は制裁拡大の意向を表明。
米国、中国からの重要鉱物輸入に新たな関税措置
米国政府は、中国からのレアアースなどの重要鉱物輸入に対して新たな関税を課すと発表した。国家安全保障上のリスク低減と供給網の多様化を目的とし、電気自動車やハイテク産業への影響が懸念される。
トランプ大統領、北朝鮮との非核化協議再開歓迎
トランプ米大統領は9日、北朝鮮が非核化協議再開に前向きな姿勢を示したことを歓迎し、早期の対話実現に期待感を示しました。また、韓国政府の仲介努力を評価しました。
日米豪印クアッド、今月下旬ニューデリーで外相会合
日米豪印の協力枠組み「クアッド」が今月下旬、インド・ニューデリーで外相会合を開催する方向で調整している。重要鉱物の中国依存低下などが議題。昨年7月以来の会合で、首脳会合への影響は不透明。
イスラエルとレバノン、米仲介で和平協議へ
米国務省は、イスラエルとレバノン両政府が14、15日に米仲介で協議する方向と発表。レバノン停戦後もイスラエル軍の攻撃継続を受け、和平と安全保障の枠組みを議論。ルビオ国務長官はヒズボラを障害と指摘。
ハンタウイルス感染者6人に拡大、アンデス型確認
WHOは8日、クルーズ船「MVホンディウス」でハンタウイルス感染者が計6人になったと発表。全員からアンデス型が確認され、ヒトからヒト感染の可能性。死者は3人。
ルビオ米長官、同盟国の消極姿勢に不満「理解できない」
ルビオ米国務長官は8日、トランプ政権のイラン核開発阻止やホルムズ海峡開放への取り組みに対し、同盟国の消極姿勢を疑問視。訪問先のイタリア・ローマでメローニ首相との会談後、記者団に語った。
イスラエルとレバノン、米仲介で和平協議へ
米国務省は8日、トランプ政権がイスラエルとレバノン両政府の協議を14、15日に開催する方向で調整中と発表。停戦後も攻撃継続するイスラエルに対し、和平実現や安全保障の枠組みを議論する見通し。
ガザで「自由のために走る」マラソン、2500人参加
パレスチナ自治区ガザで8日、テーマを「自由のために走る」とするマラソン大会が開かれ、イスラエルの封鎖下にある2500人以上の住民が参加。自由な移動権を訴え、海沿い5キロを走った。3年ぶりの開催。
米国務長官、同盟国の消極姿勢に不満
ルビオ米国務長官が8日、イラン問題やホルムズ海峡での同盟国の消極姿勢に疑問を呈し、「なぜ支持しないのか理解できない」と述べた。イタリア訪問中にメローニ首相と会談後、記者団に語った。
米FRB報告書、地政学リスク懸念急拡大 AIも警戒
米連邦準備制度理事会(FRB)が8日公表した金融安定報告書で、米イランの交戦を受け地政学リスクや石油危機への懸念が市場関係者の間で急拡大。AI関連リスクへの警戒も広がった。
バイデン氏、ウクライナに新型ミサイル供与へ
米政府高官は9日、バイデン大統領がウクライナに対し、長距離精密誘導ミサイル「ATACMS」の供与を承認したと明らかにした。ウクライナ軍の反転攻勢を支援する狙いがあるとみられる。
英地方選で与党大敗、スターマー首相に辞任圧力
英国の統一地方選で、国政与党の労働党と最大野党の保守党が大敗。新興右派政党「リフォームUK」が最大議席を獲得する見通し。スターマー首相には辞任圧力が強まっている。
米イラン交戦で地政学リスク懸念急拡大、FRB報告書
FRBの金融安定報告書で、米イラン交戦を背景に地政学リスク懸念が48%から75%に急拡大。石油危機懸念も0%から70%に上昇。AI関連リスクも警戒。
ロシアとウクライナが3日間停戦、捕虜交換へ
トランプ米大統領は8日、ロシアとウクライナが9~11日の3日間停戦し、1000人の捕虜を交換すると発表した。両首脳が要請に応じたと説明し、停戦が戦争終結の第一歩となることに期待を示した。
トランプ氏仲介でロシアとウクライナが3日間停戦
トランプ米大統領の仲介により、ロシアとウクライナが9~11日の3日間停戦し、1000人の捕虜を交換することで合意した。双方が確認し、戦争終結への第一歩が期待される。


