イラン核施設に損傷、IAEA確認 放射線上昇なし (03.03.2026)

国際原子力機関(IAEA)は、イラン中部ナタンズの核施設入り口建物で衛星画像分析により「最近生じた損傷」を確認した。2月28日開始の米イスラエル攻撃の標的可能性があるが、放射線レベルの上昇は確認されていない。

イラン核施設に損傷確認、衛星画像分析で米報道

米国とイスラエルによるイラン攻撃で、中部ナタンツの核施設に損傷が衛星画像分析で確認された。国際原子力機関も損傷を認め、核兵器阻止が理由とされるが、核施設への攻撃が明らかになるのは初めて。

イラン大使「核協議は米国の侵略戦争の罠」と非難

イランのペイマン・セアダット駐日大使が都内で記者会見し、米国との核開発協議を「侵略戦争準備の罠」と批判。米・イスラエルの軍事攻撃を国際法違反とし、国際社会に法の支配を守るよう訴えた。

カタールLNG生産停止、サウジ石油施設も攻撃 中東危機

カタールで液化天然ガス生産が停止し、サウジアラビアの石油施設も攻撃を受けた。イランが関与した可能性があり、ホルムズ海峡ではタンカーが無人機攻撃で炎上。中東全域でエネルギー危機と軍事緊張が同時に高まっている。

トランプ氏、記者会夕食会に初出席へ SNSで表明 (03.03.2026)

トランプ米大統領が、ホワイトハウス記者会主催の恒例夕食会に初めて出席すると表明しました。4月25日に予定され、これまでメディアを敵視して欠席していた経緯があります。SNSでは「報道陣が私を史上最高の大統領と認めている」と説明しています。

核のゴミ処分地で南鳥島文献調査 小池知事「注視」

高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の最終処分地選定を巡り、赤沢経済産業大臣が小笠原村に文献調査の実施を申し入れた。小池百合子東京都知事は「注視していきたい」と述べ、慎重な姿勢を示した。概要調査への移行には知事の同意が必要となる。

ルビオ米長官、イラン軍事作戦を説明 議会説得急ぐ

ルビオ米国務長官が2日、与野党幹部に対イラン軍事作戦を説明した。議会では説明不足を問題視する声が噴出し、政権は攻撃継続に向け説得を急いでいる。シューマー院内総務は回答不十分と不満を示した。

Page 46 of 67
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン