カテゴリー : 国際
米中韓国で通商交渉、首脳会談へ調整 中国「率直で建設的」
米国のベッセント財務長官と中国の何立峰副首相が13日、韓国で通商交渉。中国国営テレビは「率直で建設的」と評価。14日の米中首脳会談に向け、関税休戦や貿易委員会、AI対話などが議論される見通し。
国連人権高等弁務官、北朝鮮の人権侵害を非難
国連のターク人権高等弁務官は13日、韓国での記者会見で北朝鮮の深刻な人権侵害が続いていると訴え、国民生活を犠牲にした軍事投資優先に懸念を示した。国際社会に人権危機としての対応を求めた。
自民、南鳥島沖レアアース開発へ専用船建造提言
自民党は南鳥島沖のレアアース開発に向け、専用船建造と島のインフラ整備を求める提言案をまとめた。経済安全保障上の重要性を強調し、政府の骨太方針への反映を目指す。
トランプ氏、米中首脳会談の可能性に言及 関税交渉進展期待
トランプ前米大統領は13日、記者団に対し、中国の習近平国家主席との首脳会談の可能性に言及し、関税交渉の進展に期待を示しました。詳細は不明ですが、両国間の緊張緩和への期待が高まっています。
イラン、ホルムズ海峡の作戦境界拡大 船舶管理強化
イラン革命防衛隊がホルムズ海峡周辺の作戦境界を拡大し、船舶航行管理を強化すると表明。米国との交渉行き詰まりの中、実効支配を強める狙い。一方、イラクやパキスタンとは個別に通過合意。
米大学で反イスラエル抗議デモ拡大、逮捕者100人超に
米国の大学でパレスチナ支持の抗議デモが拡大し、コロンビア大学などで逮捕者が100人を超えた。学生らはイスラエルのガザ攻撃に抗議し、大学に対しイスラエル関連企業からの投資撤退を要求している。
AI投資と円安で上場企業の純利益が過去最高へ
上場企業の2026年3月期決算は純利益総額が5年連続で過去最高となる見通し。AI関連投資や円安が追い風となる一方、物価高に苦しむ家計との二極化が鮮明に。中東情勢の不透明感から業績見通しを非開示とする企業も増加。
日本政府と金融機関、AI「ミュトス」アクセス権確保へ
日本政府と金融機関が米国発の高性能AI「クロード・ミュトス」へのアクセス権を近く確保する見通し。サイバー攻撃対策に活用し、システム脆弱性の事前発見が可能に。
トランプ氏「核阻止最優先」、米経済影響は「全く関係ない」
トランプ米大統領は12日、イランとの核交渉について、核開発の阻止が最優先であり、米国内の経済状況は「全く関係ない」と述べた。中間選挙を控え生活費高騰への不満が高まる中、政権への反発が広がる可能性がある。
トランプ氏、暗号資産企業の株式公開歓迎 規制緩和へ
ドナルド・トランプ米大統領は12日、暗号資産企業の新規株式公開(IPO)を歓迎する姿勢を示した。規制緩和を進め、米国を暗号資産の中心地にする意向を表明。
米連邦検察、衝突船運航会社を起訴 橋崩落事故
米東部ボルティモアで2024年に発生した橋崩落事故で、連邦検察は貨物船の運航会社2社と技術責任者を起訴。停電復旧失敗が原因とされ、検察は安全規制無視を非難。インド在住の責任者の逮捕を目指す。
イラン、ホルムズ海峡沿いでミサイル能力の大半維持
米紙NYTが12日、イランがホルムズ海峡沿いでミサイル発射能力の大半を維持していると報じた。33カ所の拠点のうち30カ所が運用可能で、米軍艦船やタンカーの通航を脅かす可能性がある。トランプ大統領の主張に反し、相当な戦力が残存か。
エスピノサ元国連総会議長、事務総長選に立候補
国連は12日、グテレス事務総長の後任選出に、エクアドル出身のエスピノサ元国連総会議長が立候補したと発表。アンティグア・バーブーダが推薦した。候補者は計5人に。
米中、ホルムズ海峡通航料阻止で合意 外相会談
ルビオ米国務長官と中国の王毅外相が4月30日の電話会談で、ホルムズ海峡での通航料徴収を阻止することで合意。両国はイランによる事実上の封鎖解除へ協力を模索。
トランプ米大統領、ベネズエラ領有示唆の画像投稿
トランプ米大統領がSNSにベネズエラの地図を米国旗で塗りつぶした画像を投稿し、51番目の州と主張。ホワイトハウスも転載。米メディアは領有を真剣検討と報道。
福島県内の小中学生、不登校が過去最多に
福島県内の小中学生の不登校者数が過去最多を更新。新型コロナウイルス感染症の影響長期化や、生活リズムの乱れなどが背景にあるとみられる。県教育委員会は支援強化を図る方針。
米ミサイル防衛構想、試算で189兆円 当初想定の10倍超に
米議会予算局はトランプ政権の次世代ミサイル防衛構想「ゴールデンドーム」の費用を約189兆円と試算。当初の1750億ドルから大幅に増加し、宇宙迎撃システムが費用の6割を占める。
米FDA長官マキャリー氏辞任、保守層批判で
米食品医薬品局(FDA)のマキャリー長官が12日辞任した。タバコ業界や中絶反対派の保守層から批判が集中し、トランプ大統領が不満を募らせていた。中間選挙を控えた政権に打撃。
群馬県、中東情勢悪化で専門家聴取へ 知事が個別対談
群馬県は中東情勢悪化を受け、国際情勢アドバイザリーボードを設置し、19日に初回ヒアリングを実施。山本知事が専門家と個別対談し、県の対応策を検討する。
仏アフリカ首脳がナイロビで協力協議、英語圏との関係強化
フランスとアフリカ諸国の首脳がケニア・ナイロビで会議を開催。約30カ国が参加し、安全保障や経済協力を議論。マクロン大統領は230億ユーロの投資を表明。英語圏アフリカとの関係強化が目的。
西岸市民、占領終結訴え ナクバ78年
1948年のイスラエル建国に伴うナクバ(大惨事)から78年を前に、ヨルダン川西岸ラマラで市民が帰還権を求め行進。イスラエル軍占領や入植者暴力の終結を訴えた。ガザ戦闘や米イスラエルとイランの交戦の陰で暴力激化、国連報告も深刻化。
サウジが3月にイラン攻撃か、UAEも4月に報復
ロイター通信が報じたところによると、サウジアラビアが3月下旬にイランへの報復攻撃を実施した可能性がある。また、UAEも4月上旬に秘密裏に攻撃。湾岸諸国が戦闘に巻き込まれる実態が浮き彫りに。
仏アフリカ首脳会議、ケニアで英語圏との関係強化
フランスとケニアの共催でアフリカ協力首脳会議が開催され、約30カ国が参加。マクロン大統領は2300億ユーロの投資表明、ルト大統領は互恵関係を強調。英語圏との関係強化が焦点。


