豪トランプタワー計画頓挫、イメージ悪化で中止
オーストラリア東部ゴールドコーストで計画されていた91階建てのトランプタワー建設が中止に。開発事業者はトランプブランドのイメージ悪化を理由に挙げ、地元市長は財務上の理由と見解。
オーストラリア東部ゴールドコーストで計画されていた91階建てのトランプタワー建設が中止に。開発事業者はトランプブランドのイメージ悪化を理由に挙げ、地元市長は財務上の理由と見解。
韓国の「非常戒厳」宣言を巡り内乱首謀罪に問われた前大統領尹錫悦被告の控訴審初公判が14日、ソウル高裁で開かれたが、尹被告は欠席。高裁は公判を分離し、期日を改めて指定する。
2026年5月に愛知・名古屋で開催されるアジア開発銀行年次総会。ウズベキスタンでの現地取材から、警備や交通、もてなしなど地元開催の課題を深掘りする。
石油元売り大手ENEOS(エネオス)関連の原油タンカーがホルムズ海峡を通過した可能性があることが14日、分かった。日本関係のタンカーとしては出光興産に続き2隻目となる。
NPT再検討会議の成果文書改訂版が配布され、イラン核施設への攻撃自制要求や核共有懸念が削除された。代わりに「核兵器のない世界」の決意が追加。米欧の意向が反映され、中ロやイランの反発が予想される。
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が北京で会談し、通商問題や相互投資の拡大、台湾問題などについて議論しました。両首脳は友好ムードを演出し、関係安定化を目指します。
55年前の卓球世界選手権を機に米中緊張緩和に貢献した「ピンポン外交」。愛知県は記念モニュメントをIGアリーナに移設し、友好の精神を継承。米中首脳会談を前に、国際社会の安定化への期待が高まる。
バンス米副大統領は13日、低所得者向け医療保障メディケイドの不正対策を厳格化しない州への支出停止を警告。特に野党民主党が優勢な州を念頭に圧力をかけ、カリフォルニア州では約13億ドルの支出を停止したと明らかにした。
ベトナムのレ・ホアイ・チュン外相が北朝鮮を訪問し、金成男・朝鮮労働党国際部長や崔善姫外相と会談。両国は国連やASEAN地域フォーラム(ARF)での連携を含む交流・協力強化で一致した。
ロシアのプーチン大統領は13日、モスクワの熱工学研究所を訪問し、核戦力の発展とミサイル防衛突破システムの構築を表明。前日には新型ICBM「サルマト」の実験成功報告も受けており、核戦力重視姿勢を鮮明にした。
トランプ米政権主導のガザ暫定統治機関「平和評議会」のムラデノフ上級代表は13日、停戦維持を認めつつも合意違反の攻撃が続き「完璧からはほど遠い」と指摘。ハマスの武装解除がイスラエル軍撤収の鍵と述べ、武装解除を求めた。
米紙ニューヨーク・タイムズが公表した「独裁指数」で、トランプ政権の独裁度が上昇。議会承認なしの対イラン攻撃を受け、議会回避項目が4から5に引き上げられた。
イランのアラグチ外相は13日、クウェートがペルシャ湾内でイランの船舶を違法に攻撃し4人を拘束したと批判、即時解放を要求した。湾岸諸国ではUAEとサウジアラビアがイランへの報復攻撃を実施したと報じられ、対立が激化している。
イスラエルのネタニヤフ首相が対イラン戦闘中にアラブ首長国連邦(UAE)を秘密裏に訪問し、ムハンマド大統領と会談した。首相府は「歴史的な突破口」と発表。異例の訪問でイランをけん制する狙いか。
ウクライナのゼレンスキー大統領は13日、ロシア軍が少なくとも無人機800機を使用し、ウクライナ各地に波状攻撃を仕掛けたと発表。6人が死亡、数十人が負傷した。停戦期間後最大規模の攻撃で、鉄道施設も被害。
在インドネシア日本大使館は、SNS上で児童買春を示唆する日本語投稿を受け、渡航者や滞在者に法令遵守を警告。インドネシア法に加え、日本の児童買春・ポルノ禁止法でも処罰対象となる可能性を指摘。
在インドネシア日本大使館は13日、SNS上にインドネシアでの児童買春を示唆する日本語投稿があったとして、渡航者に法令順守を警告。警察はサイバー捜査を開始した。
イスラエルのネタニヤフ首相が、対イラン戦闘中にアラブ首長国連邦(UAE)を秘密裏に訪問し、ムハンマド大統領と会談した。両国関係の歴史的突破口とされ、イラン牽制の狙いがあるとみられる。
米議会上院は13日、FRB新議長にケビン・ウォーシュ氏(56)を承認。賛成54、反対45、棄権1。トランプ大統領が指名した元理事で、任期は4年。初のFOMCは6月16、17日。
トランプ前米大統領がウクライナ紛争の停戦に向けた仲介を提案し、プーチン露大統領との直接会談も示唆した。和平案の詳細は不明だが、国際社会の注目を集めている。
英紙タイムズは13日、ストリーティング保健・社会福祉相が早ければ14日にも辞任し、スターマー首相に対抗して党首選に立候補する準備を進めていると報じた。労働党は統一地方選で大敗し、首相辞任要求が高まっている。
名古屋市港区の名古屋金城ふ頭アリーナで天井部材が落下し、2026年愛知・名古屋アジア大会のスカッシュ会場として使用できない可能性が浮上。改修工事の防水不備が原因か。