豪トランプタワー計画頓挫、イメージ悪化で中止

オーストラリア東部ゴールドコーストで計画されていた91階建てのトランプタワー建設が中止に。開発事業者はトランプブランドのイメージ悪化を理由に挙げ、地元市長は財務上の理由と見解。

韓国前大統領尹氏、控訴審欠席 裁判分離

韓国の「非常戒厳」宣言を巡り内乱首謀罪に問われた前大統領尹錫悦被告の控訴審初公判が14日、ソウル高裁で開かれたが、尹被告は欠席。高裁は公判を分離し、期日を改めて指定する。

イラン攻撃自制要求削除 NPT成果文書改訂版

NPT再検討会議の成果文書改訂版が配布され、イラン核施設への攻撃自制要求や核共有懸念が削除された。代わりに「核兵器のない世界」の決意が追加。米欧の意向が反映され、中ロやイランの反発が予想される。

バンス副大統領、メディケイド不正で支出停止警告

バンス米副大統領は13日、低所得者向け医療保障メディケイドの不正対策を厳格化しない州への支出停止を警告。特に野党民主党が優勢な州を念頭に圧力をかけ、カリフォルニア州では約13億ドルの支出を停止したと明らかにした。

プーチン大統領、核戦力強化を表明 ミサイル機関訪問

ロシアのプーチン大統領は13日、モスクワの熱工学研究所を訪問し、核戦力の発展とミサイル防衛突破システムの構築を表明。前日には新型ICBM「サルマト」の実験成功報告も受けており、核戦力重視姿勢を鮮明にした。

ガザ停戦「完璧から遠い」 平和評議会特使が会見

トランプ米政権主導のガザ暫定統治機関「平和評議会」のムラデノフ上級代表は13日、停戦維持を認めつつも合意違反の攻撃が続き「完璧からはほど遠い」と指摘。ハマスの武装解除がイスラエル軍撤収の鍵と述べ、武装解除を求めた。

イラン外相クウェート批判 湾岸諸国との対立鮮明

イランのアラグチ外相は13日、クウェートがペルシャ湾内でイランの船舶を違法に攻撃し4人を拘束したと批判、即時解放を要求した。湾岸諸国ではUAEとサウジアラビアがイランへの報復攻撃を実施したと報じられ、対立が激化している。

ネタニヤフ首相が対イラン戦闘中にUAE秘密訪問

イスラエルのネタニヤフ首相が対イラン戦闘中にアラブ首長国連邦(UAE)を秘密裏に訪問し、ムハンマド大統領と会談した。首相府は「歴史的な突破口」と発表。異例の訪問でイランをけん制する狙いか。

インドネシアで児童買春示唆投稿、大使館警告

在インドネシア日本大使館は、SNS上で児童買春を示唆する日本語投稿を受け、渡航者や滞在者に法令遵守を警告。インドネシア法に加え、日本の児童買春・ポルノ禁止法でも処罰対象となる可能性を指摘。

ネタニヤフ首相、対イラン戦闘中にUAEを極秘訪問

イスラエルのネタニヤフ首相が、対イラン戦闘中にアラブ首長国連邦(UAE)を秘密裏に訪問し、ムハンマド大統領と会談した。両国関係の歴史的突破口とされ、イラン牽制の狙いがあるとみられる。

米FRB新議長にウォーシュ氏、上院承認

米議会上院は13日、FRB新議長にケビン・ウォーシュ氏(56)を承認。賛成54、反対45、棄権1。トランプ大統領が指名した元理事で、任期は4年。初のFOMCは6月16、17日。

英保健相が近く辞任か、首相に対抗し党首選準備

英紙タイムズは13日、ストリーティング保健・社会福祉相が早ければ14日にも辞任し、スターマー首相に対抗して党首選に立候補する準備を進めていると報じた。労働党は統一地方選で大敗し、首相辞任要求が高まっている。

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