カテゴリー : 企業決算


ニデック創業者・永守氏「不正容認の評価免れず」

モーター大手のニデックが不適切会計を巡る第三者委員会の報告書を公表。創業者・永守重信氏は不正指示の事実はないが、容認したとの評価は免れないと結論。永守氏は名誉会長辞任で経営から完全撤退。

全産業経常利益4.7%増、5四半期連続プラスで30兆円超え

財務省が発表した2025年10~12月期の法人企業統計によると、金融・保険業を除く全産業の経常利益は前年同期比4.7%増の30兆270億円となり、プラス成長は5四半期連続となった。サービス業や情報通信機械などが好調に寄与した。

豊田織機TOB価格2万600円に エリオットも応募意向

トヨタ自動車グループによる豊田自動織機の株式非公開化に向けたTOBで、価格が1万8800円から2万600円に引き上げられ、期間も延長。反対していた米投資ファンドエリオットも応じる意向を示し、グループ再編が進展。

パラマウントがワーナーを17兆円で買収合意 (28.02.2026)

米メディア大手パラマウント・スカイダンスが同業のワーナー・ブラザース・ディスカバリーを約17兆円で買収することで最終合意。映画から動画配信、報道まで手がける巨大複合企業が2026年に誕生する見通し。

ニデック、第三者委から会計問題報告書受領 創業者辞任

モーター大手ニデックは27日、不適切会計問題を調査する第三者委員会から一定の原因分析をまとめた報告書を受領したと発表。調査は継続中で、最終的な影響額の算定結果は改めて報告書を受領予定。創業者の永守重信氏は前日に名誉会長を辞任している。

ニデック、不適切会計で第三者委報告書受領 会見検討

モーター大手のニデック(旧日本電産)が、不適切会計問題を調査していた第三者委員会から報告書を受け取った。来週以降に記者会見を開くことを検討しており、問題の詳細や再発防止策が明らかになる見通し。

中小企業660社がノウハウ開示強要、250社が無償譲渡強制

公正取引委員会の調査で、発注企業が中小企業にノウハウやデータの開示を強要したケースが約660社、知的財産の無償譲渡を強制したケースが約250社に上ることが判明。優越的地位の乱用として独占禁止法違反の恐れがあると指摘。

Abalance検証委が第三者委調査を批判「粗雑な認定」

Abalanceが設置した検証委員会は、第三者委員会の報告書を「根拠が乏しく粗雑な認定」と批判。売り上げ過大計上の意図的な不正認定を否定したが、ガバナンス問題や経営陣刷新の必要性では一致。同社は再発防止策を実行すると表明。

HELLOtradingが特別清算開始、負債11億8000万円

インテリア用品やランジェリーの輸入を手がける「HELLOtrading」(東京都品川区)が、東京地裁から特別清算開始決定を受けた。負債総額は11億8383万円で、新型コロナの影響で債務超過が拡大したことが背景にある。

ニデック永守氏が名誉会長も辞任 完全に身を引く

モーター大手ニデックは26日、創業者の永守重信氏が同日付で名誉会長を辞任したと発表。昨年12月に取締役を退いた後も続いていたが、「名実ともに完全に身を引く」としている。不正経理問題で謝罪し、会社再生のため道を譲るとの決意を示した。

マンダムTOB成立、MBOで上場廃止へ

化粧品メーカーのマンダムは、経営陣による自社買収(MBO)を目指す株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表。買い付け総額1256億円で、東京証券取引所プライム市場から上場廃止となる見通し。市場環境の変化に対応し、柔軟な経営体制を構築する。

マンダムMBO成立、TOB価格3回上げ総額1256億円

化粧品大手マンダムのMBO(経営陣による自社買収)が26日に成立。英投資ファンドCVCによるTOBが議決権ベース約72%の応募を集め、価格は3回引き上げられ1株3105円、総額1256億円となった。上場廃止の見通し。

パラマウント赤字900億円 統合費用響く 動画配信好調

米パラマウント・スカイダンスが2025年10~12月期に約900億円の赤字を計上。スカイダンス・メディアとの統合に伴うリストラ費用が重荷となりました。動画配信サービスは好調ですが、テレビ部門は振るわず、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーへの買収提案を成長加速策と位置付けています。

アサヒビール、4月完全供給へ 新商品「ゴールド」発売 (25.02.2026)

アサヒビールは、サイバー攻撃によるシステム障害で一部商品の休売が続いていた問題が4月に全面解消できる見通しを明らかにした。全商品の完全供給を見据え、4月14日には麦芽100%の生ビール「アサヒ ゴールド」を新発売し、ビール事業に集中投資して大規模プロモーションを展開する方針だ。

マネックス松本会長、エプスタイン氏との面会を公表

マネックスグループの松本大会長が、米国で性的人身売買罪で起訴され自殺した富豪エプスタイン氏と過去に面会していたことを公式サイトで明らかにした。友人からの紹介で金融相談目的だったと説明し、やましい点はないと強調している。

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