JTB次期社長に青海友氏、イラン情勢で一定のダメージ想定
JTBは2026年4月24日、常務執行役員の青海友氏(55)が次期社長に内定したと発表。イラン情勢の影響について「一定のダメージを想定せざるを得ない」と述べた。
JTBは2026年4月24日、常務執行役員の青海友氏(55)が次期社長に内定したと発表。イラン情勢の影響について「一定のダメージを想定せざるを得ない」と述べた。
須賀川市特産のキュウリを使ったご当地グルメ「須賀川かっぱ麺」が17日から市内10店舗で提供開始。各店が趣向を凝らした逸品を提供し、一部店舗では専用どんぶりも登場。
東京都江東区の居酒屋で発生した無断キャンセル被害を契機に、飲食業界全体で年間2千億円とも言われる損害への対策が急務となっている。歓送迎会シーズンに増加する無断キャンセルに対し、店舗はキャンセル料回収サービスなどを活用し、泣き寝入りしない経営戦略を模索中だ。
愛知県あま市の活魚料理店「かわかみ」は、1979年に鮮魚店として創業し、地元住民や著名人から愛される人気店に成長。創業者の川上正彦さん(82)の苦労と家族経営の絆で、新鮮な刺身やウナギのかば焼きを提供し続けている。2023年の移転後も多くの客でにぎわい、創業47年を迎えた今もその味と心は引き継がれている。
すしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村が、豊洲市場初競りで5億1030万円で落札したクロマグロが「競り落とされた最も高価なマグロ」としてギネス世界記録に認定され、木村清社長に公式認定証が授与された。
千葉県館山市のカフェ「AWA cafe」が、地元産の鶏肉やイノシシ、旬の野菜をふんだんに使ったスープカレーで本場・札幌に挑戦。市の「館山ブランド」にも認定され、北海道への販路拡大も進む。店主の細見卓史さんが語る、地域食材を生かした挑戦の軌跡。
千葉県館山市のカフェ「AWA cafe」が、地元産の鶏肉やイノシシ、旬の野菜をふんだんに使ったスープカレーで、本場・札幌に挑戦している。市の「館山ブランド」にも認定され、北海道での販売も始まる予定だ。店主の細見卓史さんは、スープカレーを日本の代表グルメに育て上げる夢を描く。
静岡県袋井市の「さわやか」が展開する人気ハンバーグ店「炭焼きレストランさわやか」新静岡セノバ店が、5月13日で営業を終了。商業施設との契約満了による閉店で、JR静岡駅から最も近い店舗として県外客も多く訪れていた。
中華料理チェーン「日高屋」を展開するハイデイ日高が、テイクアウトや宅配用プラスチック容器の店舗発注個数に制限を導入。新規調達が困難な状況が背景にあり、青野敬成社長が決算説明会で明らかにした。
コメダホールディングスが発表した2026年2月期連結決算は、売上収益が前期比21.6%増の572億円、最終利益は同11.1%増の64億円で、いずれも過去最高を記録しました。国内店舗拡大と海外子会社化が業績を牽引しています。
政府が外食業界への特定技能1号の新規受け入れを原則停止。上限5万人に近づき、大手チェーンは採用計画の見直しを迫られ、業界団体は上限引き上げを要請へ。人手不足解消の道筋が不透明に。
リンガーハットが2026年2月期連結決算を発表。原材料高を受け、ちゃんぽん店ととんかつ店で値上げを実施し、売上高は前期比2.9%増の450億円で4期連続の増収を達成。最終利益は繰り延べ税金資産計上で78.4%増の17億円となった。
外食大手ゼンショーホールディングスの創業者で会長の小川賢太郎氏が6日に死去した。77歳。東大中退後、1982年に創業し、すき家やはま寿司など多くの外食ブランドを育て上げた。企業理念は「世界の飢餓と貧困をなくす」だった。
牛丼チェーン「すき家」などを展開するゼンショーホールディングスの創業者で会長の小川賢太郎氏が77歳で死去した。同氏は一代で売上高1兆円超の外食企業を築き上げ、はま寿司やココスなど複数チェーンを展開した。
愛知県一宮市で元キャビンアテンダントの小嶋奈緒さんが営む「TRIP TIP BAGEL」は、世界中の料理をベーグルにアレンジしたユニークな店。CA時代の経験を生かし、国際色豊かな約20種類のベーグルを提供している。
いわき市のスーパーマルトが、小学1年生の田仲勇星さんが考案した「おいしいおべんとう」を商品化。11日限定で市内11店舗で販売され、ササミ梅しそチーズ春巻きなどが人気を集めています。
ラーメン業界では「1000円の壁」が崩れ、吉野家HDや松屋フーズHDなどの外食チェーンが事業強化を加速。小麦価格の安定や価格転嫁のしやすさが商機となり、海外展開も進む。市場は10年で約1.5倍に拡大し、買収件数も過去最多に。
焼き鳥チェーン「鳥貴族」がベトナム・ハノイに初出店。日本式の商品とサービスを導入しつつ、現地の好みに合わせた新メニューも開発予定。東南アジアでの展開を本格化し、将来的に150店舗を目指す計画を明らかにした。
北九州発祥のうどんチェーン「資さんうどん」が今年で創業50周年を迎え、新社長に就任した崎田晴義氏が今後の経営方針を明らかにした。全国出店計画や創業者の思いを継承する取り組みについて詳しく紹介する。
東京・渋谷区原宿の定食店「THE TEISYOKU SHOP」が移転し、席数を大幅に拡大して再オープン。アメリカ人経営者が手掛ける「日本好きのアメリカ人がやっている生真面目な定食屋」がコンセプトで、人気の「手塩鮭の石窯焼き」はサクッとふっくらの食感が特徴。定食の価値を世界に広める夢を掲げる。
世界的な抹茶ブームの裏側で、中国産の「宇治抹茶」が海外市場に広がり、日本の老舗企業が苦境に立たされています。京都の丸久小山園は模倣品を巡り訴訟を起こすも敗訴し、和解に至りました。宇治抹茶のブランド価値が脅かされる現状を詳しく報告します。
いわき市のスーパーマルトが、小学生が考案した「おいしさモリモリむすだけSDGsべんとう」を商品化。4月4日限定で市内11店舗で販売される。栄養満点のヘルシー弁当で、価格は497円。
福島市丸子の老舗そば店「そば処おかめや本店」が3月31日、約1世紀の歴史に幕を閉じる。3代目店主の佐藤高志さん(73)は、妻の療養を機に閉店を決断。閉店まで多くの客が訪れ、看板メニュー「元祖そば定食」を味わっている。
出入国在留管理庁と農林水産省は27日、外食業分野での外国人労働者「特定技能」制度の受け入れを4月13日から原則停止すると発表。上限の5万人を超える見込みで、業界の人手不足悪化が懸念される。
人手不足が深刻な外食業界で、外国人労働者「特定技能1号」の新規受け入れが停止される。政府は上限人数に達したため4月13日から原則停止し、即戦力を活用してきた飲食店は対応を迫られる見通しだ。
回転ずし大手のくら寿司は、大阪・関西万博で好評を博した店舗を再現した新店舗「くら寿司 メモリアル店 なんば千日前」を5月中旬に大阪市中央区にオープンすると発表しました。万博会場で使用した回転ベルトの一部を移設し、約70カ国・地域の料理を日常的に提供します。
出入国在留管理庁は、外国人向け在留資格「特定技能1号」について、外食業分野での受け入れを制限すると発表しました。2月末時点で約4万6千人に達し、上限の5万人を超える見込みとなったためで、4月13日以降の申請は不交付となります。
回転すしチェーン「スシロー」を展開するFOOD&LIFE COMPANIESが、ブランドロゴを改定。カタカナ版に加えアルファベット版を新設し、特徴的な赤いラインを太くした。海外での認知拡大を狙い、国内外の新店・リニューアル店に順次導入する方針。
山梨県北杜市のジンギスカン名店「かつみ」が全焼し、店主が軽傷を負った。1969年創業の老舗で、1か月先まで毎日予約が入っていたが、連絡手段がなく「申し訳ない」としている。