カテゴリー : 不動産


名古屋城天守閣木造復元、2028年度着工へ

名古屋市は、名古屋城天守閣の木造復元について、2028年度に着工する方針を固めた。従来の鉄骨鉄筋コンクリート造から木造化への転換で、総事業費は約500億円と見込まれる。

UKバイオバンク、50万人分の健康データ漏洩

英国の大規模バイオバンク「UKバイオバンク」は、研究機関に提供した50万人分の健康データが漏洩し、中国のEC大手アリババのサイトで販売されていたと発表した。個人特定情報は含まれていなかったという。

旧名鉄百貨店ビル、2030年3月まで存続へ

名古屋鉄道は、名鉄百貨店本店として使われていた名鉄ビルを少なくとも2030年3月まで存続させる方針を固めた。6月下旬には地下1階に土産物売り場を開業する。

関西経済同友会、IR開業へ本格始動 発信強化

関西経済同友会は2026年度事業計画を発表。カジノを含むIRの2030年秋開業に向け本格始動し、観光やまちづくりの提言をまとめ発信を強化。三笠代表幹事は万博の盛り上がりを競争力強化につなげる役割を担うと述べた。

福島県で地域活性化の農業プロジェクト始動

福島県で地域活性化を目指す新たな農業プロジェクトが始動。地元農家と企業が連携し、特産品の開発や観光誘客を図る。プロジェクトは5年間で約10億円の経済効果を見込む。

中之島に木質ビル着工、30年近い開発が最終段階

関西電力と関電不動産開発は、大阪・中之島での共同開発の最終段階として、木質デザインのオフィスビル着工を発表。2028年11月完成予定で、水辺と調和した景観や環境配慮型システムを導入します。

近畿マンション価格7%上昇 資材高騰で6年連続高値

不動産経済研究所の発表によると、近畿2府4県の2025年度新築マンション平均価格は前年度比7.0%上昇の5418万円。資材費や人件費の高騰が影響し、1991年度以来の高水準を記録しました。発売戸数は1万7002戸で8.2%増加しています。

東京23区マンション1.3億円超、2025年度価格18.5%上昇

不動産経済研究所の発表によると、2025年度に東京23区で発売された新築マンションの平均価格は1億3784万円で、前年度比18.5%上昇しました。1億円超えは3年連続で、人手不足や資材高騰が背景にあります。

東京23区新築マンション平均1億3784万円で最高値

2025年度の東京23区における新築分譲マンションの平均価格が、初めて1億3千万円を突破し、1億3784万円に達したことが明らかになった。首都圏全体でも過去最高値を更新し、価格高騰の傾向が続いている。

空き家再生でアフォーダブル住宅、東京の家賃高騰対策に

東京都が100億円を投じて推進する「アフォーダブル住宅」事業。スタートアップ「ヤモリ」がAIを活用した空き家再生で参画し、築50年のごみ屋敷を女子大生向けシェアハウスに変えるなど、家賃高騰の特効薬となるか注目されている。

中国住宅価格、3月は54都市で下落 中古は改善も (16.04.2026)

中国国家統計局が発表した3月の住宅価格指数によると、主要70都市のうち新築住宅価格が下落した都市は54都市に上り、市場の冷え込みが続いている。一方、中古住宅価格下落都市は前月より減少し、一部地域で底入れの兆しも見られる。

兵庫県の住宅支援で子育て世帯転入促進、844人移住

兵庫県は子育て世帯の定住を目指し、県外からの住み替え世帯に25万円を支給するモデル事業を実施。阪神地域では2年間で844人が転入し、新築一戸建て購入には最大200万円、中古住宅には60万円の補助も行っています。

四日市市に13階複合ビル起工 ビジネスホテル152室で28年春開業

三重県四日市市で13階建て複合ビル「四日市三交ビルANNEX」の起工式が行われました。1階は店舗、2~13階はビジネスホテル152室を備え、2028年春の開業を目指します。既存のオフィスビルとの調和を図りながら地域のにぎわい創出を目指す計画です。

名古屋・栄に新ランドマーク完成、にぎわい創出に期待

名古屋・栄に大型複合ビル「ザ・ランドマーク名古屋栄」が完成し、竣工式が行われました。商業施設や映画館、ホテル、オフィスを備え、6月11日に一部開業。栄地区だけでなく名古屋全体の活性化を担う新たな拠点として注目を集めています。

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