碧桂園、法的整理回避 香港高裁が清算審理撤回
香港高等裁判所は16日、債務不履行状態の中国不動産大手・碧桂園への清算申し立て審理を撤回。理由は明らかにされていないが、同社は法的整理を免れ、事業継続と経営再建を目指す見込み。
香港高等裁判所は16日、債務不履行状態の中国不動産大手・碧桂園への清算申し立て審理を撤回。理由は明らかにされていないが、同社は法的整理を免れ、事業継続と経営再建を目指す見込み。
長崎市の呉服卸売販売業者「京生苑」と「まつき苑京呉服の池田」が破産申請の準備に入った。負債総額は両社計約3億5000万円で、新型コロナ禍による需要低下が業績悪化の要因とされる。
中国の長期化する不動産不況が家具市場に深刻な影響を与えています。スウェーデンの家具大手イケアは業績悪化を受け、上海や天津など大都市の大規模店舗7店を閉鎖しました。日本のニトリも不採算店の整理を余儀なくされており、両社の事業戦略が問われています。
福島県郡山市のJR郡山駅前で、寿泉堂綜合病院跡地の再開発事業により21階建ての複合ビル「プラウドタワー郡山」が完成。1~3階に寿泉堂クリニック、4~21階に分譲マンション157戸を整備し、中心市街地の活性化を推進。
JR船橋駅南口に建設中のタワーマンション「プレミストタワー船橋」の販売が開始。高さ192メートルで千葉県内一の高層マンションとなり、最上階は7億2900万円と価格も県内最高を記録。ギャラリー来場者は1885組に上り、注目を集めている。
中国国家統計局が発表した1月の新築住宅価格指数は、主要70都市のうち62都市で前月比下落となり、約9割に達した。中古住宅も67都市で下落し、不動産市況の冷え込みが続いている。
西日本鉄道は福岡市中央区のオフィスビル2棟を九州電力子会社の電気ビルに譲渡し、2026年4~6月期に売却益45億円を特別利益として計上する計画を発表しました。
栃木県宇都宮市に、県産木材を100%使用したセブン-イレブンの木造店舗がオープンしました。コンビニ店舗木造化の実証第1号店として、環境負荷低減や地域資源循環の取り組みを推進し、CO2削減効果も期待されています。
米紙報道によると、中国政府系の大家保険集団がニューヨークの名門ホテル「ウォルドーフ・アストリア・ニューヨーク」の売却準備を進めている。中東やアジアの政府系ファンドが買収に関心を示している可能性がある。
三井不動産などは12日、建て替える秩父宮ラグビー場の副名称を「SMBCオリーブスクエア」と発表。命名権契約は10年で総額100億円規模。2030年開業予定で、多目的施設として活用される。
JR九州はアサヒビール博多工場の敷地を取得する売買契約を締結した。2029年12月に引き渡し予定で、跡地活用ではマンションや商業施設の開発が検討されている。福岡市は学校用地確保を要望している。
JR九州を代表とする企業グループが、2028年末に操業終了予定のアサヒビール博多工場の土地を取得。福岡市博多区の広大な敷地で、2029年12月以降にマンションや商業施設を含む開発を計画。