老朽化マンション再開発 住民の耐震診断願いよそに進む

東京・品川区大崎駅前の旧耐震基準マンションで再開発計画が進行中。住民は耐震診断実施を求めるが、管理組合は応じず。不動産業者は駅前の老朽化マンションを「狙い目」と明かす。開発需要と住民意向の乖離が浮き彫りに。

西武渋谷店、2026年9月末に閉店へ

百貨店大手のそごう・西武が、東京都渋谷区の西武渋谷店を2026年9月末に閉店する方針を固めました。周辺商業施設との競争激化で収益力が低下する中、渋谷エリアの再開発を巡り、土地・建物の所有者との賃貸借契約で合意に至らなかったことが背景です。

日銀議事要旨公開 利上げ「時機逃さず」の声

日本銀行が公開した1月の金融政策決定会合の議事要旨で、政策委員から「次の利上げのステップにタイミングを逃さず進むことが必要だ」との意見が出ていたことが明らかになった。物価高対策が喫緊の課題との認識が示された。

山梨発宇宙ビール 夫婦で築いた世界受賞の軌跡

山梨県北杜市で楠瀬正紘氏と鈴木ルミコ氏が創業した「うちゅうブルーイング」が、世界最大規模の品評会で金賞を受賞。自給自足の生活から宇宙をテーマにした独自ブランドを構築し、役割分担を明確にした経営で成功を収めている。

NY株84ドル安 中東情勢警戒で売り優勢 (24.03.2026)

ニューヨーク株式市場でダウ平均が84ドル安で反落。中東情勢への警戒感と米長期金利上昇が重荷となり、投資家心理が悪化。ナスダック指数も下落し、セールスフォースやディズニーなど個別銘柄で目立った動き。

三重交通GHD、新社長に増田充康氏が内定

三重交通グループホールディングスは、竹谷賢一社長の退任に伴い、新社長に増田充康取締役が昇任する人事を発表。増田氏は人口減少やAI進化への対応を重視し、不動産事業の拡大と運輸事業の効率化を目指す方針を示した。

読売333指数、公表1年で市場の新たな物差しに

読売株価指数(読売333)は公表開始から1年を迎え、日経平均やTOPIXに続く市場指標として定着。等ウェート型の特徴を活かし、地方企業の動きを反映しやすく、NISA対象指数への追加も見込まれ、投資家に新たな選択肢を提供している。

カタールLNG供給義務免除、イラン攻撃で施設被害 (24.03.2026)

カタールの国営企業カタールエナジーは、イランによる攻撃で液化天然ガス施設が被害を受けたため、イタリアやベルギー、韓国、中国などへの供給義務の一部免除を宣言。修復に最大5年かかる見込みで、アジア向け供給停止の可能性も示唆。

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