名古屋芸術大学書道アート部の学生5人が7日、プロ野球・中日ドラゴンズの勝利を願って制作した書道アート作品を、バンテリンドームナゴヤで井上一樹監督に直接手渡した。
力強い昇り竜を表現
作品は、荒々しく天へ昇る竜を「ドラゴンズ」の文字とともに描いたもので、縦60センチ、横2メートルの大作。学生たちは約1カ月をかけて制作に取り組んだ。部を指導する書道家でアーティストの横山豊蘭さん(52)は「昇り竜の力強さを表現できた」と自信を見せる。
学生からの熱いエール
井上監督は西武戦前に部員と面会。大のドラゴンズファンだという4年の外山晨詩さん(21)は「みんなで力を合わせて勝って、感動を味わわせてほしい」とエールを送った。作品はバンテリンドームナゴヤに展示される予定で、ファンの注目を集めそうだ。



