6日午後4時55分ごろ、愛知県半田市亀崎大洞町3の国道366号で、軽バンと乗用車が正面衝突する事故が発生した。この事故で、軽バンを運転していた武豊町ヱケ屋敷の介護職員、河田巧己さん(51)が市内の病院に緊急搬送されたが、約2時間後に死亡が確認された。死因は致死性不整脈とみられている。
事故の状況
半田署の発表によると、現場は片側1車線の直線道路で、河田さんが運転する軽バンと、東浦町石浜の会社員、渕翼さん(23)の乗用車が正面衝突した。渕さんにけがはなかったという。警察は事故の詳しい原因を調査している。
現場の特徴
国道366号は半田市内を走る主要道路で、交通量が多い。現場周辺は見通しの良い直線区間だが、事故発生時刻は夕方で、まだ明るい時間帯だった。警察は両車両の速度や運転操作などについて慎重に調べている。
河田さんは介護職員として地域で働いており、突然の訃報に周囲からは悲しみの声が上がっている。半田署は引き続き、目撃情報の提供を呼びかけている。



