日銀6月会合、利上げ観測強まる 小枝委員発言

日銀の政策委員から追加利上げに前向きな意見が相次ぐ。小枝淳子審議委員は物価高対応の重要性を強調。米財務長官も利上げを後押しする発言。6月会合で利上げ賛成が増える可能性。

エチレン稼働率が過去最低、関連商品値上げも

石油化学工業協会は21日、エチレン生産設備の4月稼働率が67.3%となり、1996年以降で最低を更新したと発表。中東情勢で原料ナフサ調達難がコスト上昇を招き、洗剤や塗料など関連商品の値上げにつながっている。

政府、電気代補助を月1千円超に拡大へ

政府は7~9月の電気・ガス料金補助について、標準世帯で月1千円超の支援を検討。予備費から5千億円程度を支出し、中東情勢悪化による燃料高騰に対応する。

自動車工業会、中東情勢で原料調達対応へ

日本自動車工業会の三部敏宏副会長は21日、中東情勢の混乱による原材料調達について、政府や関係業界と連携し供給停滞を回避すると表明。現時点で重大な支障は生じていないと説明した。

東証大幅反発、終値1879円高 米イラン交渉期待

21日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発し、終値は前日比1879円73銭高の6万1684円14銭。米国とイランの戦闘終結交渉への期待から買い注文が膨らみ、ソフトバンクグループが相場を押し上げた。TOPIXも62.16ポイント高。

ガソリン補助金見直し必要、自民・小林政調会長

自民党の小林鷹之政調会長は21日、ガソリン補助金について見直しが必要との認識を示し、現在の170円程度の価格維持は持続不可能だと指摘した。高市首相は出口戦略について明確な回答を避けた。

東証一時2100円超高、米イラン交渉進展で買い

21日午前の東京株式市場で日経平均株価が大幅反発。一時2100円超上昇し6万2000円に迫った。米イラン交渉進展期待や米株高、エヌビディア決算好調が買い材料。SBGが相場をけん引。

福島県の農業再生へ新たな取り組み始動

福島県は、震災からの農業復興を加速させるため、最新技術を活用した新たな農業支援プログラムを開始した。地元農家の収益向上と持続可能な農業の実現が目的。

福島県、再生エネで地域活性化計画策定

福島県は、再生可能エネルギーを活用した地域活性化を目指す新たな計画を策定しました。太陽光や風力などの導入拡大と、関連産業の育成を通じて、持続可能な社会の実現と雇用創出を図ります。

愛知で科学の面白さを体験「TECH DAY」24日開催

愛知県長久手市で24日、子どもたちに科学の楽しさを伝えるイベント「AICHI TECH DAY」が開催。ノーベル賞受賞者も参加し、40以上のブースやトークセッションで科学を身近に感じられる。

3月機械受注9.4%減、2カ月ぶりマイナス

内閣府が発表した3月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比9.4%減の1兆109億円となり、2カ月ぶりのマイナスとなった。

米FRB議事録、大半が利上げ視野 物価警戒

米連邦準備制度理事会(FRB)が4月に開いたFOMCの議事録で、大半の参加者が物価上昇率が2%超の場合に利上げが適切との考えを示した。中東情勢悪化でエネルギー価格高騰がインフレ加速への警戒を強めている。

オンラインカジノ遮断は全員の問題 総務省検討

総務省が検討するオンラインカジノサイトの通信遮断(ブロッキング)は、カジノユーザーだけでなく全インターネットユーザーに関わる問題。通信の秘密を侵害する恐れがあり、他の手段が未検討のまま導入される懸念がある。

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